コンサート情報

2016年2月25日(木) 11:30

ハウス食品グループ presents
浜離宮ランチタイムコンサートvol.145
波多野睦美リサイタル「花の街~日本とイギリスの歌から~」

  • 託児
  • 完売御礼

logo_ah.gif主催:朝日新聞社  特別協賛:ハウス食品グループ

出演

波多野睦美(メゾソプラノ)、鈴木優人(ピアノ)

波多野睦美©Toshiyuki Kohno
波多野睦美©Toshiyuki Kohno
鈴木優人©Marco Borggreve
鈴木優人©Marco Borggreve

内容

やさしく包み込むような伸びやかな声で観客を魅了する波多野睦美が、浜離宮ランチタイムコンサートに登場。

「花の街~日本とイギリスの歌から~」と題し、古き良き日本とイギリスの歌曲をお贈りします。

共演は、鍵盤奏者および指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパンなどで活躍の場を広げる鈴木優人です。

 

 

【演奏予定プログラム】

山田耕筰:からたちの花
別宮貞雄:さくら横ちょう
B.ブリテン:サリー・ガーデン
H.パーセル:ひとときの音楽 ほか
 

 

(プログラムは変更の可能性がございます)

チケット価格

¥2,900(全席指定・税込み)
ランチタイム3公演セット券:¥8,000(1〜3月公演)
【vol.144】1/29(金)寺神戸亮 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
【vol.146】3/15(火)N響メンバーによる室内楽~大宮臨太郎と仲間たち~



銀座エリアのレストランの豪華ランチ付きセット券もあります
 ※朝日ホール・チケットセンター限定でのお取り扱い
 ※各公演日の一週間前まで受付
 ※すべてチケット代・サービス料・税込み

サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店
お食事券つきセット券:7,004円 (限定20名様)
東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル7F
TEL: 03-3573-0013(ホールから徒歩約15分)

赤坂璃宮・銀座店
お食事券つきセット券:5,986円 (限定30名様)
東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル5F
TEL: 03-3569-2882(ホールから徒歩約15分)

銀座うかい亭
お食事券つきセット券:11,000円 (限定24名様)
東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル1F
TEL: 03-3544-5252(ホールから徒歩約8分)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990
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電子チケットぴあ
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990

出演者プロフィール

波多野睦美(メゾソプラノ)/Mutsumi Hatano, Mezzo-Soprano

英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のイギリスのリュートソングでデビュー。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などの宗教作品、オラトリオのソリストとして国内外で多くのコンサート、音楽祭に出演。現代音楽では、間宮芳生作品の世界初演、サイトウキネン「武満徹メモリアルコンサート」、水戸芸術館「高橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展2013権代敦彦」等に出演。オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」のオッターヴィア、パーセル「ダイドーとエネアス」のダイドーなどで出演。「NHKニューイヤーオペラ」「名曲アルバム」「BSクラシック俱楽部」他、放送番組にも多数出演。CD「パーセル歌曲集/ソリチュード」等、古楽器との共演による数多くの作品、高橋悠治との「ゆめのよる」「猫の歌」、栃尾克樹とのトリオによる「風ぐるま」などを発表。最新作は「イタリア歌曲集」。音楽言論誌「アルテス」にエッセイ「うたうからだ」を連載、近年は朗読、ナレーションの分野にも活動を拡げている。

鈴木優人(ピアノ)/Masato Suzuki, Piano

鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)及び指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパンや横浜シンフォニエッタはじめ国内外の公演に多数出演。その演奏は「火花が散るほど熱くて説得力のある演奏」(独フォノ・フォラム誌)と評され、チェンバロソロ CD「rentontre」は各紙で絶賛される。新国立劇場《ポッペアの戴冠》、東京・春・音楽祭でのワーグナー作品の演出、ハクジュホールでのラモー作品の演出・指揮、調布音楽祭エグゼクティブプロデューサー、九大フィル初代ミュージック・アドバイザーを務めるなど、公的フェスティヴァルや機関から信頼され、各方面から大きな期待が寄せられている。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開し、NHK制作の『アンサンブル・ジェネシス~光と影~』が好評を博す。また作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S. バッハ BWV 190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト『レクイエム』の補筆・校訂が高い評価を得る。2015年2月まで首席指揮者を務めた横浜シンフォニエッタとは定期演奏会、サントリーホールのオープンハウス等で定期的に共演を重ねている。今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンではBCJのマタイ受難曲を指揮、大好評を博した。
オランダ生まれ。東京藝術大学作曲科及び同大学院古楽科、ハーグ王立音楽院オルガン科及び即興演奏科修了。