コンサート情報

2017年2月22日(水) 19:00

マーク・パドモア&ティル・フェルナー
「冬の旅」

  • 託児

2016年10月15日(土)10:00~一般発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/KAJIMOTO

出演

マーク・パドモア(テノール)、ティル・フェルナー(ピアノ)

マーク・パドモアⓒMarco Borggreve
マーク・パドモアⓒMarco Borggreve
ティル・フェルナーⓒGabriela Brandenstein
ティル・フェルナーⓒGabriela Brandenstein

内容

歌曲において現代最高のテノールが選んだ、ウィーンの実力派フェルナーとのデュオ。
歌い重ね、心理的な物語を伝える決定版「冬の旅」。


シューベルト:歌曲集「冬の旅」D911(休憩なし)

チケット価格

全席指定:¥8,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990
カジモト・イープラス
TEL:0570-06-9960
URL:http://www.kajimotoeplus.com
イープラス
URL:http://eplus.jp/
ローソンチケット
TEL:0570-000-407
チケットぴあ
TEL:0570-02-9999(Pコード:308-511)
電子チケットぴあ
Pコード:308-511
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公演に関するお問い合わせ

カジモト・イープラス
Tel:0570-06-9960

http://www.kajimotoeplus.com
出演者プロフィール

[インタビュー] マーク・パドモア&ティル・フェルナーが語る「冬の旅」 

http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2549/

マーク・パドモア(テノール)

 ロンドン生まれ。クラリネットを学んだ後、合唱奨学生としてケンブリッジ大学キングス・カレッジに進む。深い洞察に富んだ解釈、確かな様式の把握、流れるような自然な歌唱が世界中で賞賛され、リサイタル、オペラ、現代音楽の各分野で活躍している。とりわけJ.S.バッハの受難曲の演奏で定評があり、エヴェンゲリスト(福音史家)として、ピーター・セラーズ演出による《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》(ラトル指揮ベルリン・フィル)のベルリン、ザルツブルク、ニューヨーク、ロンドン・プロムスでの公演に出演した。
 これまでにバイエルン放響、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フィルハーモニア管などと共演。フェルナーのほか、ポール・ルイス、クリスティアン・ベザイデンホウト、ジュリアス・ドレイク、ロジャー・ヴィニョールズ、サイモン・ レッパー、アンドリュー・ウェスト、イモジェン・クーパー、スティーヴン・イッサーリスら、優れた音楽家たちとも共に演奏している。現在、セント・エンデリオン夏音楽祭芸術監督。

ティル・フェルナー(ピアノ)

ウィーン生まれ。ブレンデルらに師事。1993年のクララ・ハスキル国際コンクールに優勝し、国際的な注目を集めた。20年以上にわたり、世界最高峰のオーケストラとの共演や、ヨーロッパ、アメリカ、日本の主要ホールや音楽祭への出演を待望される演奏家として活躍している。
 2015年、ハイティンクの指揮でベルリン・フィルへのデビューを飾り、絶賛された。ブロムシュテット/N響、ハイティンク/シカゴ響との共演は昨シーズンのハイライトと言える。その他、故アバド、アシュケナージ、ドホナーニ、アーノンクール、マズア、ナガノ、ノットら多くの指揮者と共演。
パドモアとは定期的に活動し、2016年1月にはハンス・ツェンダーの新作を世界初演。現代音楽の演奏にも積極的で、キット・アームストロング、ハリソン・バートウィスル、トーマス・ラルヒャー、アレクサンダー・スタンコフスキの作品を初演している。2012年には1年間演奏活動を休止し、その間を新しいレパートリーの開拓と作曲・文学・映画分野の研鑽に充てた。ECMレーベルの専属アーティスト。2013年よりチューリヒ芸術大学で後進の指導にもあたっている。