コンサート情報

  • 先月へ
  • 2017

    10月

2017年10月11日(水) 19:00

ラ・プティット・バンド~オールJ.S.バッハ・プログラム~

  • 託児

6月13日(火)

logo_ah.gif主催:朝日新聞社 協賛:キングインターナショナル

出演

ヴァイオリン:シギスヴァルト・クイケン、サラ・クイケン

ヴィオラ:マルレーン・ティアーズ

チェロ:ロナン・ケルノア

フルート:アンネ・プストラウク

オーボエ:ヴァンシャンヌ・ボウドユイン、オフェル・フレンケル

チェンバロ:バンジャマン・アラール

ソプラノ:アンナ・グシュヴェンド

内容

gold_i_hamarikyu_25th_logo.jpgのサムネイル画像

巨匠シギスヴァルト・クイケン率いる古楽演奏のパイオニア「ラ・プティット・バンド」によるオールJ.S.バッハ・プログラム。

今回は8人編成でJ.S.バッハの管弦楽曲やチェンバロ協奏曲を演奏、さらにソプラノを交えたカンタータなど名曲を集め、バッハ演奏の神髄に迫ります。

 

プログラム

管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 ※弦楽のみで演奏

「音楽の捧げ物」BWV1079より トリオ・ソナタ

チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056

カンタータ 第204番 満足について「われ心満ちたり」BWV204

 

 

♪先行販売のご案内♪

一般発売(6/13)に先駆けて、イープラスでの先行販売を行います。

イープラス先行販売:5/20(土)12:00~6/12(月)18:00 イープラス

チケット価格

7,500円(全席指定・消費税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990
朝日ホールオンラインチケット
ローチケ.comロゴ
Lコード:33901
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(月・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

ラ・プティット・バンド La petite Bande

1972年シギスヴァルト・クイケンとグスタフ・レオンハルトにより結成されたバロック・オーケストラ。古楽器の演奏習慣とオリジナルの技法を用い、また作曲家存命の時代に忠実な音楽を実現することを目的に、世界各国で演奏活動を行っている。結成以来、古楽器のエキスパートが集い、レパートリーはフランス・イタリア・ドイツ盛期バロックからウィーン古典派まで幅広い。
ヨーロッパ各地の主要な音楽祭、コンサートホールにも常に登場しており、その自然で美しい演奏は現在増えてきているオリジナル楽器のオーケストラの最高峰と称されている。
日本には1993年に初来日、「ハイドン:天地創造」で日本のファンにその実力を披露、以降定期的に来日しバロック・オーケストラのパイオニアとして聴衆を魅了し続けている。

シギスヴァルト・クイケン Sigiswald Kuijken

1944年ブリュッセル近郊生まれ。1964年にブリュッセルの音楽院を卒業。
若い頃から、兄ヴィーラントとともに古楽に親しみ、独学で17~18世紀の演奏技術と演奏習慣を徹底して身につけた。これを契機に1969年、あごで楽器を支えずに自由に肩に持たせかける奏法をはじめ、このことはヴァイオリン音楽へのアプローチに決定的な影響を及ぼし、70年代初めから多くの奏者たちによって続々と採用されることとなった。64年から72年までの間アラリウス・アンサンブルの一員として活動し、その後も兄弟であるヴィーラントとバルトルド、グスタフ・レオンハルト、ロベール・コーネン、アンナー・ビルスマ、フランス・ブリュッヘン、ルネ・ヤーコプスと個性的な室内楽プロジェクトを立ち上げている。72年ラ・プティット・バンド結成、恒常的なリーダーとして精力的な活動を続けている。86年クイケン弦楽四重奏団結成。98年以来、しばしばモダンの交響楽団を指揮し、シューマン、ブラームス、メンデルスゾーンなどのロマン派のレパートリーにも取り組んでいる。
71年から96年までハーグ音楽院、同時に93年から2009年はブリュッセルの王立音楽院で教鞭をとっているほか、ロンドンのロイヤル・カレッジ、シエナのキジアーナ音楽院、ジュネーブ音楽院、ライプツィヒ音楽大学で客員教授として教えている。
2004年シギスヴァルトの研究により復元された「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」でバッハ時代のチェロ・パートを演奏し注目を集める。
2007年2月にルーヴェン・カトリック大学より名誉博士号を授与、2009年9月にはフランドル政府より「生涯功労賞」が授与された。