コンサート情報

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2018年6月29日(金) 19:00

チェンバロ・フェスティバル in 東京
第5回「バッハへの道、バッハからの道」芸術監督:曽根麻矢子

  • 託児

3月1日(木)10:00

主催:チェンバロ・フェスティバル in 東京実行委員会(朝日新聞社/株式会社AMATI)

出演

曽根麻矢子(チェンバロ)

©Shunichi Atsumi
©Shunichi Atsumi

内容

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チェンバロの魅力をさまざまな角度から光を当てる「チェンバロ・フェスティバルin東京」を2年ぶりに浜離宮朝日ホールで開催!

今回は6/29(金)、6/30(土)、7/1(日)の3日間で5回の演奏会を開催、バッハを基点にバッハ以前・バッハ以降の作品を通してチェンバロの変遷を辿ります。リサイタルに加え6/30(土)・7/1(日)夜公演では「バッハへの道、バッハからの道」と題して6人のチェンバリストと古楽アンサンブルがソロや室内楽を演奏します。

 

初日は芸術監督の曽根麻矢子によるリサイタルを開催。武満徹唯一のチェンバロ曲「夢みる雨」、チェンバロで聴くベートーヴェン、そして2014年に新発見されたモーツァルトの自筆譜による原典版のソナタは必聴。

 

チェンバロの魅力を味わい尽くす3日間、お聴き逃しなく!

 

フェスティバル2日目(6月30日)の詳細はこちら。

フェスティバル3日目(7月1日)の詳細はこちら。

 

6/29(金) 

〈有料公演〉

19:00開演  曽根麻矢子チェンバロ・リサイタル

         プログラム 

         F.クープラン:第6オルドル 変ロ長調「神秘的なバリケード」

         J.S.バッハ:フリーデマン・バッハのための小曲集より

         C.P.E.バッハ:ヴュルテンベルク・ソナタ第1番 イ短調 Wq.49/1, H.30

         W.F.バッハ:ポロネーズより

         モーツァルト:ソナタ第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」

                ※2014年に新発見された自筆譜に基づく原典版(校訂:渡邊順生)を使用

         ベートーヴェン:ソナタ第8番 ハ短調 op.13「悲愴」

         武満 徹:夢みる雨

 

  

〈フェスティバル・イベント〉

期間中は演奏会のほか、チェンバロ展示や体験コーナーをはじめ、レクチャー・コンサート、無料ミニライブなどさまざまなイベントをご用意!

 

イベントによってご入場方法が異なります。また、当日の有料公演チケットをお持ちの場合でも、満席の際はご入場をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 

 

 

17:00~18:00 レクチャー・コンサートvol.1「バッハが思い描いた音世界~リュート・チェンバロ」 渡邊順生(演奏とお話) 小ホール

        バッハ研究の第一人者としても活躍の渡邊順生によるスペシャル・レクチャー。

        バッハが愛した「リュート・チェンバロ」が登場!

           ※当日の有料公演チケット提示で入場無料。開演10分前までにご入場ください。(自由席)

           ※公演チケットをお持ちでない方は、入場料500円。開演10分前より販売します。(自由席)

 

18:20~18:30 スペシャル・ミニライブ ホールロビー(階段前)

           フェスティバルのオープニングを飾る無料のミニライブ

           ※どなたでもご鑑賞いただけます。

 

  

 

チケット価格

1回券 4,000円 5回セット券 12,000円 2回セット券 7,000円(全席指定・税込) 
 
【セット券について】
*お取り扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話受付)のみとなります。
*5回セット券は、有料公演5公演がすべて同じ座席となります。
*2回セット券は、6/29~7/1の全5公演から、お好きな2公演をお選びいただけます。
*セット券は枚数限定、なくなり次第1回券のみの販売となります。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990
電子チケットぴあ
Pコード:109-493
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

曽根 麻矢子 Mayako Sone(芸術監督/チェンバロ)

1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞後、故スコット・ロスに指導を受ける。1991年エラート・レーベル(仏)よりCDデビュー、国内外で演奏会や音楽祭への参加多数。全12回6年に及ぶ.バッハの連続演奏会やクープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会など、意欲的な演奏活動が常に注目を集めている。2011年「チェンバロ・フェスティバルin東京」を立ち上げ芸術監督を務める。上野学園大学特任教授。

http://mayakosone.com/