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2018年4月13日

大井浩明レクチャー曲目をアップしました

チェンバロの魅力を存分に味わい尽くす「チェンバロ・フェスティバルin東京」。期間中は5回のレクチャー・コンサートを実施します。

6/30(土)、7/1(日)(いずれも15:30~)のレクチャーは、大井浩明さんの演奏とお話による「20世紀に蘇ったチェンバロ」。

第1回目(6/30)は、"チェンバロ独奏による近現代のなりかたち"と題して、E.デュンダルによる世界初演曲《S.シャルボニエール氏の墓 ~トルコ・マカーム音律による》や、ショパン の《8度のカノン ヘ短調》 [補筆/田中博幸(1977- )]+《フーガ イ短調》、西村朗、藤倉大らの作品のチェンバロ版を世界初演するなど、めったに演奏されない作品が満載。★演奏予定曲目はこちら

第2回目(7/1)には電子音響の有馬純寿を迎えて、L.フェラーリ 《左翼連合綱領(プログラム・コマン)》(日本初演)、ラモー《ため息》に続き、ヤコブTV 《ラモーのため息》 (日本初演)などを演奏、演奏機会の少ないプログラムが並びます! ★演奏予定曲目はこちら 

その日の有料公演チケットを提示すれば無料で参加できるレクチャー・コンサートもお聴き逃しなく!

チェンバロ・フェスティバルin東京「バッハへの道、バッハからの道」 6/29(金)~7/1(日) 詳細はこちら

   小)大井浩明.jpg     小)有馬純寿_撮影_松蔭浩之.jpg 

(写真左:大井浩明、右:有馬純寿 ©松蔭浩之)