コンサート情報

2018年7月29日(日) 17:00

廖皎含ピアノリサイタル&李宜錦ヴァイオリンリサイタル

出演

廖皎含(ピアノ)、李宜錦(ヴァィオリン)、王佩瑤 (ピアノ伴奏)

内容

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330、ほか

チケット価格

全席自由:無料(事前予約制)

チケット申し込み

中里
FAX:0297-45-1514
E-mail: nakasato@iinet.ne.jp
出演者プロフィール

廖皎含(Chiao-Han Liao・Pianist )

廖皎含(Chiao-Han Liao)は台湾出身のピアニストで、アメリカ、台湾及び日本に活躍している。廖はアメリカ名門カーティス音楽院の学士及びジュリアード音楽院の修士である。1992-1998の六年間にSeymour Lipkin にピアノを学び一方、 Lionel Partyにハープシコードを学んでいた。ジュリアード音楽院で 彼女は violist Karen Tuttle の公式的なピアニストである。廖はBoris Berman に学んで2000年にイェール大学音楽院の第二の修士学位と翌年アーティスト Diplomaを獲得した。
 6歳からピアノを始め、台湾国際ピアノコンクールでは優勝し、ショパンコンクールでは最終ラウンドまで入った。
イェール大学音楽院でLucy G. Moses Fellowship、Charles S. Miller 賞 及びAlumni 賞を獲得。2000年にショパンコンクールに参加、2002年ミュンヘンのInternationaler Musikwettbewerbに参加した。モスクワのMusica Viva室内楽団及びオーケストラ一緒にコンチェルトを演奏、2005年にアメリカYoung Artist Program of Yellow Barn  Music School と音楽祭のピアノ指導を担当した。
2016年8月7日に東京浜離宮朝日ホールで台湾故郷室内楽団の独奏者として素晴らしい演奏を披露した。

李宜錦(I-Ching Li・Violinist)

彼女は2015年Tchaikovsky コンクール銀メダルを取った曾宇謙さんの指導先生の一人である。
2016年に台湾のヴァイオリンのトップリーダーとして日本の霧島国際音楽祭(37th Kirishima International Music Festival)の出演アーティストである。
李はアメリカのニューイングランド音楽院の学士と修士学位を取った。2000年に彼女の所属したthe New England Conservatory Honors String QuartetがアメリカFischoff Chamber Music Competitionの銀賞を得た。
李はアメリカのコンチェルト コンクールMusicorda Concerto Competitionの第一位を獲得した他, American String Teacher Association Competitionの銀メダル賞及びInternational Heida Hermann Competitionの入賞などが誇られる。
2005年4月に台湾国家ホールでRecitalを開いて Solist としても大変歓迎されています。Special Guest Solistとして 高雄市立交響楽団と一緒に チャイコフスキー コンチェルトを協奏した。
2006年2月5日に東京Hakuju Hallで独奏者として素晴らしいカルメン幻想曲を披露し 大好評を呼んだ。
2007年8月5日にI-Ching Li李宜錦さんはつくばのNova Hallでヴァイオリンリサイタルを行ったことがあります。
彼女はQueen Elizabeth大賞のNai-Yun Hu(胡乃元)とウイーン・フイルの首席奏者と一緒に室内楽を共演したこともある。彼女は「あらゆる挑戦はとても楽しく、特にフランス印象派と古典派作曲家の作品が好きだ。」と言っている。

王佩瑤(Pei-Yao Wang・pianist)

王は台北生まれ、アメリカ名門カーティス音楽院を卒業及びイェール大学音楽院の修士である。素晴らしいピアニストとして、彼女は世界有名な演奏家であるQueen Elizabeth大賞のNai-Yun Hu(胡乃元)、 Hilary Hahn 、Nicola Benedettiと共演したことがる。室内楽団Guarneri Quartet 、Emerson Quartetなどと一緒に室内楽を共演したこともある。2004-2007年にアメリカのリンカーン・センター(Lincoln Center for the Performing Arts)の駐在室内楽のピアニストである。