コンサート情報

2018年8月27日(月) 13:30【完売】/19:00

★追加公演決定★
【浜離宮アフタヌーンコンサート】
石丸幹二×つのだたかし
リュートとつむぐ歌と詩の世界4「歌のマルシェへようこそ」

  • 託児

追加公演6月1日(金)10:00発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

石丸幹二(歌/朗読)
つのだたかし(リュート/ギター)

石丸幹二©西村淳、つのだたかし©Yuriko Takagi
石丸幹二©西村淳、つのだたかし©Yuriko Takagi

内容

シャンソン バラッド フォークソング ポップス─
旅先の市場で見つけた小さな銀のスプーンから物語が始まるように
語る歌い手 歌うリュートにひもとかれ なじみ深い歌が新しい魅力をまとう
静かな音の余韻に耳をそばだてる 幸せな午後のひとときを


さくらんぼの実る頃(ルナール作曲)
パリの空の下(ジロー作曲)
行かないで(ブレル作曲)
愛の喜び(マルティーニ作曲)
7つの水仙(ブラザース・フォー)
灰色の瞳(長谷川きよし)
黄昏のビギン(中村八大作曲)
スカボロー・フェア(イギリス古謡)
流れはひろく(イギリス古謡)
朗読「幸福の王子」(ワイルド著)

他 予定

※曲目は変更されることがあります。ご了承ください。

チケット価格

全席指定¥5,500

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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公演に関するお問い合わせ

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出演者プロフィール

■石丸幹二(歌/朗読)

東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990 年、ミュージカル『オペラ座の怪人』(劇団四季)のラウル子爵役でデビュー、劇団の看板俳優として、『美女と野獣』、『ウエストサイド物語』等に出演する。2009年に退団後もミュージカル界をけん引する俳優として『ジキル&ハイド』、『モンテ・クリスト伯』、『パレード』などに主演する。
音楽活動は、ソロアルバム「My Favorite Songs」「My Musical Life」等のほか、リュート奏者つのだたかしとの「武満徹のうた」、映画「サウンド・オブ・ミュージック」製作50 周年記念盤ではトラップ大佐役を吹替えた。
多彩にコンサートを展開する一方で、テレビでは、テレビ朝日「題名のない音楽会」の司会をはじめ、NHK「うたコン」、フジテレビ「ミュージック・フェア」など、大人が楽しめる音楽番組に多数出演。クラシック音楽とは「朗読」で関わることが多く、ストラヴィンスキー「兵士の物語」では、サイトウ・キネン・フェスティバルや宮崎国際音楽祭等に出演する。ストラヴィンスキー指揮盤「兵士の物語」に新たに日本語朗読を収録、さらには、東京フィルハーモニー交響楽団のグリーグ/劇付随音楽「ペール・ギュント」(指揮・ミハイル・プレトニョフ)で全編をひとりで朗読するなど、声の表現の多様性を探っている。

■つのだたかし(リュート/ギター)

ドイツ国立ケルン音楽大学リュート科を1976年に卒業して帰国。ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛された弦楽器リュートの演奏家として活動。独奏に加え、シェイクスピア時代のイギリスのリュートソング、イタリアのマドリガルなどの歌曲の伴奏者として、エマ・カークビー、エヴリン・タブ、波多野睦美、ロベルタ・マメリ他、内外の名歌手から深い信望を受け、国内外で数多くのコンサートを行う。
また、ジャンルを超えた楽しい古楽器バンド《タブラトゥーラ》、教会の音楽を演奏する《アンサンブル・エクレジア》を主宰。モンテヴェルディのオペラ「オルフェーオ」凝縮版企画、シェイクスピアの「十二夜」舞台音楽、映画「花よりもなほ」(是枝裕和監督)などの音楽も手がけ、古楽のさまざまな楽しみ方を発信してきた。
CDでは古楽レーベル『パルドン』をプロデュースしてソロCD「リュート」のほか、「優しい森よ〜ダウランド歌曲集」「サリー・ガーデン」「アリアンナの嘆き〜イタリアのマドリガル」など声楽作品を中心に多数発表し、「レコード芸術」特選盤、大賞を受賞。リュート伴奏による「武満徹のうた」(歌:石丸幹二)の新しい取組みも話題を呼ぶ。