コンサート情報

2018年11月15日(木) 13:30(16:30終演予定)

SOLO
佐藤俊介 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン
ソナタ&パルティータ全曲演奏

  • 託児
  • 完売御礼

4月24日(火)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社

出演

佐藤俊介(ヴァイオリン)

©Yat Ho Tsang
©Yat Ho Tsang

内容

海外でキャリアを積み、33歳の若さで、古い歴史を誇るバロック・アンサンブル「オランダ・バッハ協会」音楽監督に就任する佐藤俊介が、就任後初のソロ・リサイタルを開催。ヴァイオリン独奏の名作、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全6曲を一気に演奏します。バロック時代の音楽を追究し、躍動感溢れるバッハの音楽世界へ誘います。

 

無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 BWV1001
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 BWV1002
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 BWV1003
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 BWV1005
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 BWV1006

チケット価格

全席指定 4,500円(消費税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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Pコード:111-982
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

佐藤俊介 Shunske Sato

モダン、バロック双方の楽器を弾きこなすヴァイオリニストとして、活発にコンサート活動を行っている。
バロック・ヴァイオリン奏者としては、コンチェルト・ケルンおよびオランダ・バッハ協会のコンサートマスターを務める。2011年には、近年では初めて、エンシェント室内管弦楽団と共にパガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番をピリオド(古)楽器で演奏した。また、クリスティーネ・ショルンスハイム、鈴木秀美、リチャード・エガーらと室内楽を定期的に演奏している。
モダンの分野では、日本の主要オーケストラはもちろん、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フランス放送フィルハーモニー、ロシア国立交響楽団と共演。アメリカでは、10歳でフィラデルフィア管弦楽団にデビューして以来、ボルティモア交響楽団、ナショナル交響楽団、シアトル交響楽団など名だたるオーケストラと共演している。
2010年、ライプツィヒの第17回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。出光音楽賞、S&Rワシントン賞など受賞も数多い。
2013年よりアムステルダム音楽院古楽科教授を務める。
2018年6月1日より、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督に就任。
録音も第62回文化庁芸術祭で大賞を受賞した「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」や、最新盤「テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲」など、幅広い分野にわたる。また、「パガニーニ: 24のカプリースop.1」では、パガニーニの作品を世界で初めてガット弦とバロック・ボウを使った歴史的奏法で録音した。2018年秋には、ACOUSTIC REVITEよりJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータを全曲収録したCDを発売予定。
東京生まれ。パリで、モダン・ヴァイオリンをジェラール・プーレに、ミュンヘンでバロック・ヴァイオリンをメアリー・ウティガーに師事する以前は、ニューヨークのジュリアード・スクールでドロシー・ディレイと川崎雅夫に師事。

2009年パリ製Stephan von Baehr(バロック・ヴァイオリン)、ガット弦、バロック弓を使用