コンサート情報

2018年11月20日(火) 19:00

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団員による室内楽
ムジカ・レアーレ【第1日】(夜公演)

  • 託児

チケット一般発売:6月6日(水)午前10時

logo_ah.gif主催:朝日新聞社  後援:オランダ王国大使館

出演

イワン・ポディオモフ(オーボエ)、アルノ・ピターズ(クラリネット)、サイモン・ヴァン・ホーレン(ファゴット)、内藤淳子(ヴァイオリン)、シルヴィア・フアン(ヴァイオリン)、波木井賢(ヴィオラ)、ジュリア・トム(チェロ)

ムジカ・レアーレ
ムジカ・レアーレ

内容

オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の現役団員による室内楽団、ムジカ・レアーレの東京公演。2つの異なるプログラムによる2日間の公演で、世界的に高く評価される音色とハーモニーを届けます。

ムジカ・レアーレは、プログラムに応じて自在にオーケストラの団員を自在に選抜し、幅広い楽器編成に対応できるのが特徴。えりすぐりの名曲だけでなく、知られざる傑作にいたるまで、多彩なプログラムを世界最高水準の演奏で聞かせます。

【第1日】

モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 (オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)

レントゲン:弦楽三重奏曲 第14番 ハ短調 (ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)

シュルホフ:ディヴェルティメント WV.87 (オーボエ、クラリネット、ファゴット)

ーーー

ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115 (クラリネット、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)

【第2日はこちら】

チケット価格

全席指定 ¥ 6,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
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公演に関するお問い合わせ

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出演者プロフィール

ムジカ・レアーレ

【ムジカ・レアーレ】Musica Reale
オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の楽団員が多様な室内楽を届けようと、演奏曲目に応じて様々な編成で組成する室内楽団。オーケストラが擁する楽器であればどんな楽器編成も可能であることを生かし、広く親しまれた曲だけでなく、なかなか演奏されない名曲まで幅広く演奏することを目指している。元コンセルトヘボウのビオラ奏者、ピーター・ソコレ氏が主宰し、オランダ、イタリア、日本で演奏活動を展開している。

イヴァン・ポディオモフ(首席オーボエ)
Ivan Podyomov / principal oboe
モスクワのグネーシン音楽大学、ジュネーブ音楽院で学ぶ。同音楽院在学中にソニー・オーボエコンクール(2009年)、ミュンヘンARD国際音楽コンクール(2011年)など数多くのコンクールで優勝。バンベルク交響楽団の首席オーボエ奏者を経て、2016年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に入団。

アルノ・ピターズ (クラリネット)
Arno Piters / clarinet
クラウディオ・アバド創設グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団、欧州連合ユース管弦楽団などのメンバーとして演奏。ソリストとして欧州のオーケストラと多数共演。室内楽ではオランダ内外の音楽祭に出演。2001年‐2003年オランダ放送響を経てロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のクラリネット及びE♭クラリネット奏者。

サイモン・ヴァン・ホーレン(ファゴット)
Simon Van Holen / fagott
8歳よりファゴットを始める。ハーグ王立音楽学校を卒業、ベルリンフィル、チューリッヒ・トンーハレ菅などでエキストラとして演奏後、デュッセルドルフ交響楽団でソロ・コントラバスーン奏者に就任、2012年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団員。

内藤 淳子 (ヴァイオリン)
Junko Naito / violin
東京芸術大学を経て、オランダのユトレヒト音楽院卒業。1997年、アンサンブル金沢・新人登竜門優秀賞に選ばれた後、京響、広響、札響等と定期公演で協演。ヨーロッパ各地の音楽祭参加、現代曲の日本内外での初演など幅広く活動する。2002年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団第一ヴァイオリン奏者。第8回岩城宏之音楽賞を受賞。

シルヴィア・フアン (ヴァイオリン)
Sylvia Huang / violin
ブリュッセル芸術アカデミーで研鑽を積む。2004年ベルフィウス・クラシック・ナショナル音楽コンクールとライオンズ欧州音楽コンクールで優勝。2012年9月にベルギー国立管弦楽団の第二ヴァイオリンに加わり、2014年より首席奏者。2014年8月よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の第一ヴァイオリン奏者。室内楽、ソロでも幅広く出演している。

波木井 賢( 首席ヴィオラ)
Ken Hakii / principal viola
東京芸術大学大学院修了、東京フィル首席奏者を経てケルン音楽大学で学ぶ。スカラ座オーケストラとの演奏でイタリア音楽批評家賞を受賞。G.クルターグ作品集のCDが2003年ニューヨーク タイムスのベストCDに選ばれた他、ドイツ批評家賞、オランダ エディソン賞などを受賞。1992年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の第一ソロ・ヴィオラ奏者。

ジュリア・トム(チェロ)
Julia Tom / cello
米ジュリアード音楽学校で研鑽を積む。同時にハーバード大学で英文学を学ぶ。トルネオ国際コンクールで優勝。独奏者としてサンフランシスコ響、オークランド響など多くの楽団と協演。ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェリストを務めたのち、2010年1月にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽に入団。




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