コンサート情報

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2018年12月14日(金) 19:00

アラン・ギルバートと都響メンバーが届ける
ブラームス六重奏

  • 託児
  • 完売御礼

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

ヴァイオリン:矢部達哉(ソロコンサートマスター)、四方恭子(ソロコンサートマスター)
ヴィオラ:アラン・ギルバート、鈴木学(ソロ首席奏者)
チェロ:古川展生(首席奏者)、田中雅弘(首席奏者)

内容

世界的指揮者アラン・ギルバートが、タクトをヴィオラに持ち替え、都響の腕利きたちと音を重ねる。
届けるのは、弦楽六重奏の代名詞ともいえるブラームスの弦楽六重奏曲第1番と第2番。
室内楽ならではの親密なコミュニケーションが、生きた音楽をつむぐ。
稀有なメンバーによる、精妙なハーモニーに耳を傾ける一夜。

プログラム
ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18
ブラームス:弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 作品36

チケット価格

全席指定 ¥5,500

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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都響ガイド
TEL:0570-056-057(平日10-18時/土日祝休み)
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

アラン・ギルバートと都響メンバーによるブラームス六重奏

アラン・ギルバート(ヴィオラ=指揮者)
 2017年まで8シーズンにわたりニューヨーク・フィル音楽監督を務め、在任中に2つの現代音楽シリーズ「CONTACT!」「NY PHIL BIENNIAL」を立ち上げるなど、芸術性を広げる活動が高く評価された。ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管などへ定期的に客演、メトロポリタン歌劇場などオペラ公演へ登場、またジュリアード音楽院で指揮科とオーケストラ科のディレクターを務めるなど、活動は多岐にわたる。現在、ロイヤル・ストックホルム・フィル桂冠指揮者。2018年4月より都響首席客演指揮者、2019年9月よりNDRエルプフィル首席指揮者に就任。

矢部 達哉(ヴァイオリン)
1968年東京生まれ。桐朋学園ディプロマコース修了後、90年22歳の若さで東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに抜擢される。97年、NHK「あぐり」のテーマ演奏で大きな反響を呼ぶ。
室内楽、ソロでも活躍し、小澤征爾、若杉弘、フルネ、クレー、デプリースト、インバル、ベルティーニ等の著名指揮者と共演。
2009年、音楽の友4月号では、読者の選んだ“私の好きな国内オーケストラのコンサートマスター”で1位に選ばれ、2016年文藝春秋2月号で「日本を元気にする逸材125人」の一人に選ばれている。
95年第5回出光音楽賞、平成8年度村松賞、96年第1回ホテルオークラ音楽賞受賞。ソニークラシカル、オクタヴィア・レコードよりCDが発売されている。

四方 恭子(ヴァイオリン)
神戸生まれ。東京芸術大学在学中に、第47回NHK毎日音楽コンクール入選。ドイツ国立フライブルク音楽大学に留学し、ヴォルフガング・マルシュナー氏に師事。1982年シュポア国際ヴァイオリンコンクール第1位。1990年から2003年までケルン放送交響楽団第1コンサートミストレスとして活躍。ヨーロッパや国内のオーケストラとソリストとして共演。「アフィニス夏の音楽祭」では音楽監督を務めている。2005年より兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター、2009年9月より東京都交響楽団ソロ・コンサートマスター。2009年11月兵庫県文化賞を受賞。現在、京都市立芸術大学教授。

鈴木学(ヴィオラ)
桐朋学園大学を卒業後、DAADドイツ文化交流会奨学生としてハンブルク国立音楽大学に留学。93~04年、オーストリーのリンツ・ブルックナー管弦楽団の首席ヴィオラ奏者を務める。04年4月に帰国。現在東京都交響楽団ソロ首席奏者。ルツェルン音楽祭(スイス)、サンガト音楽祭(インド)、サンタフェ室内楽音楽祭(アメリカ合衆国)等数々の音楽祭にソリスト、室内楽奏者として招かれるなど国際的活躍を続けている一方、ブロッホのヴィオラ組曲(コンチェルト版)、エロードのヴィオラ協奏曲等を日本初演するなどヴィオラの作品を積極的に紹介している。インディアナ大学等に招かれマスタークラスを行う他、桐朋学園オーケストラアカデミー、MMCJ等にて後進の指導にも精力的にあたっている。

古川展生(チェロ)
桐朋学園大学卒業。チェロを故・井上頼豊、秋津智承、林峰男の各氏に師事。
1995年第64回日本音楽コンクールチェロ部門第2位入賞。96年、ハンガリーのリスト音楽院に留学。97年第27回マルクノイキルヘン国際コンクール(ドイツ)チェロ部門にてディプロマ賞受賞。98年帰国後、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任、現在に至る。
2003年第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。11年第31回藤堂顕一郎音楽褒賞受賞。13年第31回京都府文化賞受賞。10年より、桐朋学園大学にて、非常勤講師として勤務。
ソリストとして国内外のオーケストラ、著名指揮者と多数共演しているほか、ソロリサイタル、室内楽の活動を展開。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションでも活躍を続け、映画「おくりびと」ではテーマ曲のソロ演奏を担当。2007年に結成された、藤原道山(尺八)、妹尾武(ピアノ)とのユニット「KOBUDO -古武道-」は本年結成10周年を迎える。これまでに10枚のソロアルバムと2枚のベストコレクションをリリース。古川展生サイト:http://nobuofurukawa.com

田中雅弘(チェロ)
防府市出身。東京芸術大学卒業。霧島国際音楽祭賞受賞。‘81年安宅賞受賞。第52回日本音楽コンクールチェロ部門第2位。第9回ガスパール・カサド国際チェロコンクール第3位。ユーゴスラビアにて、恩師ダニール・シャフランの代理でリサイタルを行い、国際放送テレビにも放送され好評を博す。東京文化会館、カザルスホールなどでリサイタルを開催。第13回若い芽のコンサートに出演。第9回チャイコフスキー国際コンクールチェロ部門ファイナリスト、ディプロマ賞受賞。NHK交響楽団、東京都交響楽団などと共演。これまでに故堀江泰、ハービィー・シャピロ、ダニール・シャフラン、岩崎洸の各氏に師事。山口県芸術文化振興奨励賞受賞。現在、東京都交響楽団首席チェロ奏者、霧島国際音楽祭企画運営委員、防府音楽祭音楽監督として活躍している。