コンサート情報

2019年2月14日(木) 19:00

ミクローシュ・ペレーニ 
ベートーヴェン・チェロソナタ全曲演奏会【第1日】

  • 託児

2018年9月8日(土)10:00 発売

logo_ah.gif朝日新聞社 主催

出演

ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)
イムレ・ローマン(ピアノ)

ミクローシュ・ペレーニ  Photo : Andrea Felvégi
ミクローシュ・ペレーニ  Photo : Andrea Felvégi
イムレ・ローマン
イムレ・ローマン

内容

チェロの名手、ハンガリーのミクローシュ・ペレーニが、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全5作品を含むオール・ベートーヴェン・プログラムを2日間にわけて演奏する。ピアノ伴奏はハンガリーの盟友イムレ・ローマン。

<オール・ベートーヴェン・プログラム 第1日>
チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 op.5-1
チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 op.102-1
モーツァルト《魔笛》より'可愛い娘か女房がいれば'の主題による12の変奏曲 ヘ長調 op.66
チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69

●第2日はこちら

チケット価格

全席指定¥7,000
2公演セット券¥13,000(朝日ホール・チケットセンターのみ扱い)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
【第1日・第2日のセット券はこちら】
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)

1948年ブダペスト生まれ。音楽一家で幼少からその才能を育み、5歳でダーヴィト・ポッパーの弟子ミクローシュ・ジャムボキに師事。7歳でリスト音楽院に入学、エデ・バンダに師事し、9歳で初のコンサートを行う。1960年から64年にかけてローマ聖チェチーリア音楽院に進み、エンリーコ・マイナルディのもとで研鑽を積む。1963年ブダペストで開催されたパブロ・カザルス国際チェロコンクール入賞後、カザルス自身の招きにより、プエルトリコをはじめとする各地のマスタークラス、また夏のマールボロ音楽祭へたびたび参加し、巨匠の薫陶を受ける。1974年よりリスト音楽院で教鞭を執り、1980年より教授職。多数の録音作品があり、いずれも高い評価を得ている。アンドラーシュ・シフ(ピアノ)と録音したベートーヴェンのソナタ全曲集(2004年, ECM Records)は2005年カンヌ・クラシック・アワードを受賞。最新CDはバッハ、ブリテン、リゲティの楽曲を集めた《チェロのための無伴奏作品集》(2012年, ECM Records)。1978年に初来日を果たして以来たびたび招かれ、浜離宮朝日ホールでは2014年3月、2015年12月に続き今回で3度目の2日間のプログラムによる公演となる。

イムレ・ローマン(ピアノ)

1953年ブダペスト生まれ。4歳でピアノをはじめ、1967年よりバルトーク音楽高校にてピアノと作曲を学んだ後、1971-76年リスト音楽院にてピアノと室内楽の研鑽を積んだ。1973年ハンガリーラジオ放送ピアノ・コンクール特別賞、1976年リスト=バルトークピアノコンクール第3位、1980年レオ・ヴェイネル国際室内楽コンクール(アメリカ、ブルーミントン)第1位ほか数々のコンクールで受賞している。1969年モーツァルトの協奏曲第26番《戴冠式》のソリストとしてベルリン・フィルハーモニーホールに登場後、ソリスト、室内楽奏者としてヨーロッパ、アメリカ、カナダを中心に継続してコンサート・ツアーを行った。1978年東京文化会館にて日本デビュー以来、毎年来日している。ゾルターン・コチシュ、ペーテル・エトヴェシュとのイゴール・ストラヴィンスキー《結婚》の録音は1990年のレコード賞を受賞し、2012年にはフランツ・リストの未完成のピアノ協奏曲《深き淵より》はリスト協会よりグランプリを受賞した。1978-85年音楽院、その後ベルリン芸術大学で教鞭を執った後、1990年よりザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学教授(ピアノと室内楽)。スペインのアルカラ大学、日本の桐朋学園大学、昭和音楽大学、名古屋音楽大学でも後進の指導にあたっている。