コンサート情報

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2019年6月11日(火) 19:00

上妻宏光 民謡アーカイブ
特別公演 山形・陸奥の国の旋律と心に残る日本の名歌

  • 託児

一般発売:3月30日(土)午前10時

logo_ah.gif主催:朝日新聞社 企画制作:日本コロムビア 特別協賛:日本ロレックス株式会社

出演

上妻宏光(三味線奏者)
ゲスト:朝倉さや(歌手)・辻本好美(尺八奏者)日芸舞踊団 若竹・西田美和(お囃子)
特別出演:佐藤竹善(SING LIKE TALKING ボーカル)
サポートメンバー:はたけやま裕(パーカッション)・伊賀拓郎(ピアノ)

上妻宏光(三味線奏者)
上妻宏光(三味線奏者)
佐藤竹善(SING LIKE TALKING ボーカル)
佐藤竹善(SING LIKE TALKING ボーカル)
朝倉さや(歌手)
朝倉さや(歌手)
辻本好美(尺八奏者)
辻本好美(尺八奏者)
日芸舞踊団 若竹
日芸舞踊団 若竹

内容

三味線奏者の上妻宏光が、民謡の名手やポップス界の豪華ゲストとともに民謡の深い魅力を届ける「民謡アーカイブ」。

5回目となる今回は、特別公演としてゲストにボーカリスト佐藤竹善と、民謡日本―を2度獲得した山形出身の歌手・朝倉さやを招く。

民謡の中でも名歌が多い山形県の民謡と日本の名歌にスポットを当て、歌い継がれる理由を解き明かす。

チケット価格

全席指定 ¥5,400

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
キョードー東京
TEL:0570-550-799(平日11:00~18:00 土日祝10:00~18:00)
URL:http://kyodotokyo.com
ローチケ.comロゴ
Lコード:71966
電子チケットぴあ
Pコード:142-957
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

キョードー東京
0570-550-799(平日11:00~18:00 土日祝10:00~18:00)

http://kyodotokyo.com
出演者プロフィール

上妻宏光

茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。
2000年に本格的にソロライブ活動を開始し、ニューヨーク、ニューオリンズで地元ミュージシャンとセッションも行う。
帰国後デビューアルバムの制作に入り、1stアルバム『AGATSUMA』と6thアルバム『〇-エン-』は日本ゴールド・ディスク大賞の純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
2ndアルバム『BEAMS ~AGATSUMAII』は全米リリースされ、アメリカ、EU、アフリカ等、世界30ヵ国以上で公演を行っている。
2013年には安倍内閣総理大臣主催の「TOKYO2020公式夕食会」、「第5回アフリカ開発会議 公式首脳晩餐会」において、日本を代表して演奏を披露。
近年では津軽三味線奏者として初めて歌舞伎の本興行(主演:市川海老蔵)にも参加。
舞台、映画、ドラマ、日本国内外アーティスト等の様々なシーンへの楽曲提供もしている。
2017年にはカザフスタンでの「2017年アスタナ万博」にて、日本を代表しプロデュース公演を行った。
ジャンルや国境を越えたボーダレスな活動を重ねながら、伝統をふまえつつ時代に応じた感性を加え、津軽三味線の”伝統と革新”を追求し続けている。
また日本全国の小学校において日本の伝統音楽の魅力を伝える授業を行っており、
次世代への文化伝承にも力を注ぐ新世代津軽三味線奏者の第一人者である。

http://agatsuma.tv/

       
【特別出演】
佐藤竹善(SING LIKE TALKING のボーカル)
SING LIKE TALKING のボーカルとして'88年にデビュー。'93年『Encounter』、'94年『Togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで14枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して'95年に発表したカバーアルバム『CORNERSTONES』から本格的にソロ活動開始。’07年リリース『INDIGO』は、雑誌『ADLIB』によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。多数のアーティストのレコーディング参加、楽曲提供やプロデュースなども行い、高い評価を受けている。
デビュー30周年記念ベストアルバム「3rd reunion」を昨年8月にリリース、ライブ「SING LIKE TALKING 30th Anniversary Live Amusement Pocket “Festive”」は、昨秋、大阪・東京・大宮・青森で行い、デビュー30周年以降もますます活発な活動を続ける。

【ゲスト】
朝倉さや(歌手)
1992年生まれ。山形県出身。民謡日本一に2度輝き、18歳で上京。
音楽プロデューサーsolayaと出会い、動画サイト上で名曲を民謡調や山形弁にアレンジして歌唱、話題に。
2013年、自身の作詞・作曲による「東京」でデビュー。
CM出演10本以上、You Tube再生回数1600万回突破、
レギュラー番組の視聴率・占拠率1位、iTunes・Amazon・オリコンなど各種ランキングで1位を記録。
2015年には日本レコード大賞企画賞、CDショップ大賞東北ブロック賞を受賞するなど快挙を成し遂げている。
2017年6~7月 NHKみんなのうた「そのままの笑顔でいて」放送。
2018年は全国8箇所をまわる全国ツアーを成功させる。

辻本好美(尺八奏者)
和歌山県橋本市出身
2010年 東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻(琴古流)卒業
2014年 和歌山県橋本市より 2014年度文化奨励賞を最年少受賞
これまでに早乙女太一、ももいろクローバーZ、細川たかし、新沼謙治、福田こうへい他のバックサポートはじめ、 2016年9月末に「Bamboo Flute Orchestra」として初の女性ソロ尺八奏者としてメジャーデビュー、「SHAKUHACHI」をリリース。2018年10月には女性尺八奏者4人を新たに加えてセカンドアルバム「尺八Classic」をリリース。
数少ない女性尺八奏者として、尺八の奥深い魅力と可能性を日本から世界へ発信中。
伝統楽器をもっと身近に・・・という想いの下、多方で活動中。
http://www.443tsujimoto.com/

日芸舞踊団 若竹
1970年4月、日本の郷土芸能を舞台芸術として幅広く内外に宣揚し「平和と文化」推進の一助になることを目的として結成。これまで2500回を超える公演を行いNHK・民放各社のテレビにも数多く出演し、郷土芸能を紹介しきた。1986年、「牛深ハイヤ節」で第3回日本民謡民舞大賞のグランプリ「内閣総理大臣賞」を受賞。
海外公演では、1989年ベルギー政府主催・文化交流企画「ユーロパリア89ジャパンフェスティバル」で各都市を公演。その他、台湾公演(4回)・香港政府招聘による「香港ニューイヤーパレード2003」の参加等、海外公演の参加も数多い。
現在は、民謡舞踊は、勿論のこと多数の創作舞踊・オリジナル作品を披露するなど、より広い年代層の方々に日本の伝統文化に共感と誇りを共有していただきたいと研鑽を重ね、「日本の心を地域へ世界へ」との思いで活動を続けている。 

西田美和(お囃子)
静岡県伊東市出身。
10歳から地元の杉山東琇師に民謡、三味線、太鼓を習う。
この頃、地元の民謡会にゲストとして出演した唄ばやしの西田和枝師の声に魅せられ、高校を卒業した後、上京して西田和枝師のもとで修業。
ステージ、レコーディングと多くの場で師の仕事ぶりに触れながら、自らも唄ばやしの道で研鑽する。
一方で、作曲家の米山正夫氏のもとで唄の指導も受ける。
 NHK「民謡をあなたに」に出演後、原田直之、金沢明子の全国公演に唄ばやしとして参加。
また、中国や中南米、東アジアなど多くの海外公演にも加わり、日本民謡の魅力を伝えつづけている。
現在もなお、民謡のステージ、テレビ番組、ご当地ソングや音頭もののレコーディングに参加。
アニメ 千と千尋の神隠し「油屋」イノセンス 他 歌唱
平成25年度、公益財団法人日本民謡協会の民謡功労賞を受賞。