コンサート情報

2020年1月11日(土) 【昼の部】14:00 【夜の部】19:00

青柳いづみこ 演奏活動40周年記念企画

  • 託児

logo_ah.gif朝日新聞社/東京コンサーツ

出演

【昼の部】青柳いづみこ(ピアノ)
【夜の部】青柳いづみこ(ピアノ・朗読)、高橋悠治(ピアノ)

青柳いづみこ
青柳いづみこ
高橋悠治
高橋悠治

内容

【昼の部】ソロ:奏でられる物語
サティ:童話音楽の献立表(1913)
    コ・クオの少年時代(1913)
クープラン:クラヴサン曲集 第11組曲(1717)より 昔の吟遊詩人たちの年代記
     :クラヴサン曲集 第13組曲(1722)より 百合の花開く/葦/胸飾りのリボン/フランスのフォリア又はドミノ/煉獄の魂
ラモー:皇太子妃(1747)、ほか
イベール:物語(1922)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(1899)
    :高雅で感傷的なワルツ(1911)

   

【夜の部】連弾:6人組誕生!
タイユフェール:映像(1918)■
デュレ:2つの小品(1916)■
オネゲル:7つの小品(1920)★
サティ:組み合わされた3つの小品(1920)■
プーランク:連弾ソナタ(1918)■
オーリック:アデュー・ニューヨーク(1920)■
ミヨー:ボヴァリー夫人のアルバム(1933/朗読:青柳いづみこ)◆
   :屋根の上の牡牛(1920)■

 

★青柳いづみこ ◆高橋悠治 ■4手連弾

チケット価格

全席指定:一般¥4,500/当日¥5,000、学生¥2,000、昼夜セット券¥8,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
東京コンサーツ
TEL:03-3200-9755(平日10:00~18:00)
東京コンサーツウェブチケット
URL:http://www.tokyo-concerts.co.jp

公演に関するお問い合わせ

東京コンサーツ
TEL:03-3200-9755(平日10:00~18:00)

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出演者プロフィール

青柳いづみこ Izumiko Aoyagi

ピアニスト、文筆家。安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業、東京芸術大学大学院博士課程修了。1980年1月11日、デビュー・リサイタルは大木正興氏により毎日新聞紙上で絶賛される。平成2年度文化庁芸術祭賞。執筆と演奏を両立させる稀な存在として注目を集め、14枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となるほか、師安川加壽子の評伝『翼のはえた指』で第9回吉田秀和賞、祖父の評伝『青柳瑞穂の生涯』で第49回日本エッセイストクラブ賞、『6本指のゴルトベルク』で第25回講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ音楽賞を受賞している。
高橋悠治とのコラボレーションでCD『春の祭典・ペトルーシュカ』(アール・レゾナンス)、『大田黒元雄のピアノ』『ドビュッシーとパリの詩人たち』(コジマ録音)。2018年にはドビュッシー没後100年を記念して監修アルバム『クロード・ドビュッシーの墓』(アール・レゾナンス)、CDブック『おもちゃ箱』(学研プラス)、DVD付き『ドビュッシー ピアノ曲の秘密』(ONTOMO MOOK)、ソロアルバム『ドビュッシーの夢』(コジマ録音)をリリース。近刊に『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)、『ドビュッシー最後の1年』(中央公論新社)。テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK-Eテレ『らららクラシック』、ラ・フォルジュルネ音楽祭にも出演。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事。大阪音楽大学名誉教授、神戸女学院大学講師。

http://ondine-i.net

高橋悠治 Yuji Takahashi

1938年東京に生まれる。柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに学ぶ。1963-66年フランス、ドイツで現代音楽のピアニストとして活動、1966-71年アメリカで演奏活動とコンピューター音楽の研究。1972年に帰国し、74-76年武満徹らと共に作曲家グループ「トランソニック」を組織して季刊誌を編集。1978-85年「水牛楽団」で世界の抵抗歌をアレンジ・演奏、1980-87年月刊ミニコミ『水牛通信』発行。著書として平凡社から『高橋悠治/コレクション1970年代』『音の静寂静寂の音』、みすず書房から『きっかけの音楽』『カフカノート』などが刊行されている。

http://www.suigyu.com/yuji/