コンサート情報

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2020年11月13日(金) 19:00


荘村清志 ギター名曲選

  • 託児

6/12(金)10:00

logo_ah.gif朝日新聞社

出演

荘村清志(ギター)

©Hiromichi NOZAWA
©Hiromichi NOZAWA

内容

 
1969年のデビュー以来、第一線で活躍し続ける荘村清志の、ギターの名曲を集めたリサイタル。ギター音楽の金字塔「禁じられた遊び」をはじめ、ギター作品の二大作曲家タルレガとバリオスを中心に、耳馴染みのある作品を届ける。


【プログラム】

タルレガ:アルハンブラの思い出
タルレガ:グラン・ホタ
バリオス:郷愁のショーロ
バリオス:パラグアイ舞曲
バリオス:マドリガル・ガボット
スペイン民謡「禁じられた遊び」より愛のロマンス
マイヤース:映画「ディア・ハンター」よりカヴァティーナ 他


★5/29(金)10:00~6/11(木)18:00 Web会員先行販売実施! お申し込みは下記「WEB購入はこちら」へ

 

【公演チケットの販売につきまして】
新型コロナウイルス感染拡大の防止に細心の注意を払い、当面はお客さま同士の密接を避けるため、前後左右の間隔を空けて販売いたします。
連席をご希望のお客さまでも、1席ずつ間隔を空けての販売とさせていただきます。
なお、今後拡大の収束が見られた際には、売り止めの座席を販売する場合がございます。

みなさまにはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

チケット価格

全席指定・税込:¥4,500円

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

荘村清志(ギター) Kiyoshi Shomura

9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。
67年と68年にはヨーロッパ各地でリサイタルを行ない、69年の日本デビューで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得た。71年には北米で28に及ぶ公演を行い、国際的評価を不動のものにした。74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍全国にその名と実力が知られることになった。日本人作曲家にも多数作品を委嘱、新作の初演にも意欲的である。とくに武満徹には74年に「フォリオス」、93年に「エキノクス」(初演94年)を委嘱し、ギタリストにとって重要なレパートリーの一つとなっている。
2007年NHK教育テレビ「趣味悠々」のギター講師として再登場し、改めて日本ギター界の第一人者としての存在を強く印象づけた。 2008年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。同団とは《アランフェス協奏曲》を録音、09年にCDをリリース、また同団との日本ツアーを行い、好評を博した。
2015年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行い、ジュリアーニ、ヴィヴァルディのギター協奏曲を含むアルバムが16年1月にリリースされた。
2017年からギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組んでいる。さだまさしとの共演、またcoba、古澤巌、錦織健と共演したガラ・コンサートではジャンルの垣根を越えたコラボレーションが話題となった。第4回は、cobaの委嘱新作を含む全3曲の協奏曲を演奏する予定。
2019年はデビュー50周年に当たり、5月に初のバッハ・アルバム「シャコンヌ」をリリース、全国各地でリサイタルを行った。同年10月には朝日新聞の連載「人生の贈りもの」(全15回)に取り上げられ話題を呼んだ。
現在、東京音楽大学客員教授。