コンサート情報

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2021年7月6日(火) 19:00(開場18:15)


アストル・ピアソラ生誕100年祭!
三浦一馬キンテート

  • 託児
  • 完売御礼

4/24(土)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

三浦一馬(バンドネオン)石田泰尚(ヴァイオリン)山田武彦(ピアノ)髙橋洋太(コントラバス)大坪純平(ギター)

三浦一馬、山田武彦©井村重人
三浦一馬、山田武彦©井村重人

内容

タンゴの革命児と称される作曲家でバンドネオン奏者のアストル・ピアソラの生誕100年を記念したスペシャル公演。

今や日本を代表するバンドネオン奏者となった三浦一馬が、ピアソラ記念イヤーに自ら率いるキンテート(五重奏)で、極上のタンゴを届ける。                   
三浦一馬(バンドネオン)石田泰尚(ヴァイオリン)山田武彦(ピアノ)髙橋洋太(コントラバス)大坪純平(ギター)

プログラム

1st stage
92丁目通り
プレパレンセ(用意はいいか)
スール:愛への帰還
天使の死
ブエノスアイレスの夏
リベルタンゴ
 
2nd stage
デカリシモ
五重奏のためのコンチェルト
オブリヴィオン(忘却)
現実との3分間
タンガータ

                                             

*浜離宮朝日ホール通信3-6月号に、三浦一馬のインタビュー掲載中。こちらから
 
 

  

チケットお求めに際して(5/11更新)
・5/7に東京都の緊急事態宣言が5月末まで延長されましたが、5/10以前に発売された本公演につきましては、人数上限・収容率は適用されないことから、販売を継続いたします。
・今後の状況次第では、座席の販売を停止する場合がございます。
・国および東京都からの要請によりイベントの人数制限等が生じた際は、座席変更等をお願いする場合がございます。
 
(4/21更新)
・当公演は、政府および東京都の新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン緩和に伴い、収容率の制限を解除しチケットを全席販売いたします。
・今後の状況次第では、座席の販売を停止する場合がございます。
・やむを得ぬ事情により曲目、出演者等が変更になった場合でも、公演中止を除きチケットの払い戻しはいたしません。
・国および東京都からの要請によりイベントの人数制限等が生じた際は、座席変更等をお願いする場合がございます。
 


 
 

感染拡大防止策について当ホールの取り組みやお客様へのお願いについては、こちらからご確認ください。
【新型コロナウイルス感染拡大防止策について】

 

 
 

チケット価格

¥6,000(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

三浦一馬キンテート

キンテート(五重奏団)は、バンドネオン奏者で作曲家のアストル・ピアソラが生涯にわたって探求したバンド編成。
 
 
三浦一馬(バンドネオン) Kazuma Miura ,Bandoneon
10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。2008年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。2018年には、CD「Libertango」のリリース記念を兼ねた全国11か所を回るキンテート・ツアーを成功に導く。現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
 
石田泰尚(ヴァイオリン) Yasunao Ishida,Violin
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2014年自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”を結成。NHKでも取り上げられその熱いステージの模様は大きな反響を呼んだ。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任。
 
山田武彦(ピアノ) Takehiko Yamada,Piano
東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。1993年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞を得て卒業。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等でのソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2007年より“下丸子クラシックカフェ”マスター役を担当するなど、ユニークなコンサートの企画にも参加している。洗足学園音楽大学にて作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。
 
髙橋洋太(コントラバス) Yota Takahashi,Contrabass
桐朋学園大学卒業後、同研究科修了と同時に2006年、東京都交響楽団に入団。2005年青森市民文化顕彰受賞。セイジ・オザワ松本フェスティバル、アフィニス夏の音楽祭、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭はじめ、各地の音楽祭に度々出演している。現在、東京都交響楽団コントラバス奏者として活動する他、バンドネオン奏者の三浦一馬率いる五重奏団、青島広志氏率いるブルーアイランド楽団などにおいてメンバー及びソリストとしての演奏を始め、2020年1/23号の雑誌「Tarzan」では、音楽家としての身体のメンテナンスを紹介するなど、その活動は多岐に渡る。
 
大坪純平(ギター) Jumpei Ohtsubo ,Guitar
エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。第34回日本ギターコンクール最高位のほか、数々のコンクールにて上位入賞。新しい音楽を軸にクラシックギターからエレキギター、自作曲など様々なフィールドでの活動を行う”変弦自在"のギタリスト。新作初演や委嘱作品も多数。2020年、299MUSICレーベルより自身で数多く初演してきた作曲家久留智之のギター作品全集”ORGANIC MOTIONS~久留智之ギター作品集~"(NIKU-9027)をリリース。アポヤン道ギターフェスティバルアートディレクター。