コンサート情報

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2021年8月5日(木) 19:00(開場18:15)

神尾真由子 with Friends

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5/19(水)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

ヴァイオリン:神尾真由子・滝千春 ヴィオラ:横溝耕一 チェロ:横坂源・富岡廉太郎

神尾真由子©Makoto Kamiya
神尾真由子©Makoto Kamiya

内容

国際的に活躍するヴァイオリニスト神尾真由子を中心に、桐朋学園の同期生が集った弦楽五重奏。
メンバーは、いずれもソロやオーケストラで活躍する気鋭の演奏家。
卒業後はそれぞれが国内外で研鑽を積み、経験を重ねてきた成果をこの室内楽で発揮する。
神尾真由子・滝千春(ヴァイオリン)横溝耕一(ヴィオラ)横坂源・富岡廉太郎(チェロ)
 
プログラム
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 Op.11-5 G275
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D956

 

「神尾真由子と仲間たちが奏でる 心が高揚するような五重奏」 音楽評論家 伊熊よし子
チャイコフスキー国際コンクールの覇者として幅広い活躍を展開する神尾真由子は、近年次なるステップへと歩みを進めている。
進化と深化を続ける彼女が選んだのは桐朋の同期生たちとの室内楽。
親しみやすいボッケリーニと深遠さと歌謡性が要求されるシューベルトで、彼らは他の音に耳を傾けながら自己の音楽も主張する。
神尾との絆を大切に、日本を代表する若き逸材たちがこよなく美しい五重奏を生み出す。
心が高揚するに違いない!

 
 
★一般発売に先駆けて、特別先行販売を実施します★
2/27(土)10:00~3/13(土)18:00 お申し込みはこちらから

*お申し込みは先着順となります。
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チケット価格

¥6,000(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
電子チケットぴあ
Pコード:192-977
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

神尾真由子(ヴァイオリン)Mayuko Kamio, Violin

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBCフィルハーモニック、BBC交響楽団などと共演。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバル、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。2020年10月、RCA Red Sealレーベルより「JSバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」をリリースしている。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。
 
滝 千春(ヴァイオリン)Chiharu Taki, Violin
桐朋女子高等学校音楽科を経て、チューリッヒ芸術大学卒業後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンを卒業。上西玲子、辰巳明子、ザハール・ブロン、サシュコ・ガヴリーロフの各氏に師事。2002年、桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会にて小澤征爾と共演。2019年1月よりミュンヘン放送管コンサートミストレスに就任、6月にはムジカ・ニゲラ音楽祭(フランス)でのリサイタルで満場からスタンディングオベーションが送られた。近年はチャリティ・コンサート、アウトリーチ活動にも力を入れており、音楽を通しての社会貢献や教育のあり方について向き合う活動の場を広げている。
 
横溝耕一 (ヴィオラ)Koichi Yokomizo, Viola
桐朋学園大学卒業。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を結成、ヴィオラ奏者として第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、オーケストラ・プロジェクトではコンサートマスターを務める。これまでに小川有紀子、小森谷巧、堀正文、徳永二男の各氏に師事。室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎、藤井一興、川本嘉子、ライプツィヒ弦楽四重奏団、マティアス・タッケ、アンドラーシュ・ケラー、東京クヮルテットの各氏に師事。現在N響のヴァイオリン次席奏者の他、ヴィオラ奏者としても各地のオーケストラと客演している。
 
横坂源(チェロ)Gen Yokosaka, Cello
桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。2002年、15歳で全日本ビバホール・チェロコンクール優勝(最年少)。2005年出光音楽賞、2008年齋藤秀雄メモリアル基金賞、2010年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位、2012年ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。室内楽部門では、2009年に全ドイツ学生音楽コンクールで第1位受賞。13歳で東響と共演、以降ソリスト、室内楽奏者として国内外で演奏活動を行い、2019年/2020年には演奏活動20周年を迎えた。これまでに、鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。
 
富岡廉太郎(チェロ)Rentaro Tomioka, Cello
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。チェロを上原与四郎、毛利伯郎の各氏に、弦楽四重奏をライナー・シュミット(ハーゲン四重奏団)に師事。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を創立。第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞。2011年バーゼルオーケストラ協会(BOG)コンクールにて"ex aequo"賞受賞。2011年第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。2012年ドイツ・シュヴェツィンゲン音楽祭に出演、またその模様が南西ドイツ放送ラジオにて放送される。読売日本交響楽団首席チェロ奏者。