コンサート情報

2021年11月25日(木) 19:00

コンサート・ツアー2021 平沼有梨 feat.古澤巖
『光芒 Vol.4~舞の旋律~』

  • 託児

2021年8月20日(金)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/アーツイノベーター・ジャパン/イープラス

出演

平沼有梨(ピアノ・キーボード)、古澤巖(ヴァイオリン)、向井航(チェロ)、斉藤良(パーカッション)

平沼有梨
平沼有梨
古澤巖
古澤巖
向井航
向井航
斉藤良
斉藤良

内容

曲目未定

チケット価格

全席指定:前売¥6,000、当日¥6,500

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラス
URL:https://eplus.jp/yurihiranuma-koubou/

公演に関するお問い合わせ

アーツイノベーター・ジャパン
TEL:050-3390-6220

出演者プロフィール

平沼有梨(ピアノ・キーボード) Yuri Hiranuma, Piano, Keyboard

京都生まれ京都育ち。4歳から音楽を始める。
ものごころついた頃には、作曲して演奏する事が一番の遊びになっていたという。小中学生の頃の趣味は、絵を書くことと、オーケストラスコアを眺めること。最近は、書(古代文字)にはまっている。昨年より、音楽大学にて指揮を勉強中。
音楽大学在学中より日本全国・海外各地でのコンサート活動を始める。
企業イベントやテレビCM、テレビ番組への楽曲提供、古澤巌、佐藤竹善、森山良子、TFC(東儀秀樹、古澤巌、coba)などのアルバム曲アレンジなどにも携わっている。アイスショーでの荒川静香の演技曲や、髙橋大輔出演CM曲、ソチ・オリンピックの鈴木明子のSP曲「愛の讃歌」音楽制作。
2014年より現在に至るまで、古澤巌(Vn)と共にコンサートツアー「平沼有梨 feat.古澤巌」シリーズとして毎年秋に開催。
寺社仏閣に囲まれて育った環境から、年々聖地と自身の音楽との関わりが増しており、2021年4月より、世界遺産である上賀茂神社(京都)を皮切りに、ライフワークとして全国各地の寺社仏閣に、それぞれ作曲した曲を奉納するコンサートを継続開催。
これまでに出版された楽譜集多数、アルバム12枚をリリース。
オリンピックイヤーにちなんでアスリートの応援ソングとして委嘱された「SHINE」が、神奈川フィルハーモニー管弦楽団により初演、収録された最新アルバムは「SHINE~orchestra~」。
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/Hiranuma.Yuri

https://www.yurihiranuma.com/

古澤巖(ヴァイオリン) Iwao Furusawa, Violin

平沼有梨のアレンジ曲を含む5月リリースの最新アルバムは「The Ecstasy of Gold」(HATS)。
毎年ツアーは、バンド「six unlimited」、TAIRIKプロデュース「品川カルテット」、ベルリンフィルメンバーとの「X'MAS」、「i barocchi」を行っている。
FM「JET STREAM」テーマ曲演奏、競技ダンスとの番組 テレビ東京毎週(水)夜「Dの旋律」出演中。
宗次コレクションより最高額のストラディバリウス「サン・ロレンツォ1718」を生涯貸与。
年間約150公演を行う。
COCO FARM WINERY取締役、洗足学園音楽大学客員教授、テラモスレーシングチーム所属。

https://www.iwaofurusawa.com/


向井航(チェロ) Wataru Mukai, Cello
東京芸術大学音楽学部附属音楽高校卒業。同大学を経てハンガリー国立リスト音楽院に留学。
ソリストとしてこれまで札幌交響楽団、関西フィル、Georgia sinfonietta、Tbilisi konservatorium orchestra、京都フィルと共演。
国内外のオーケストラからゲスト首席奏者として招聘され、Georges Enesco Festival、Tbilisi baroque festivalなど世界各国で演奏する。
NHK大河ドラマ「真田丸」でのチェロソロなど、劇伴音楽、CM、映画、アーティストの多くの作品で録音している。
関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者、久石譲Future orchestra classics、ナガノチェンバーオーケストラ、
ハーモニーホール福井レジデント弦楽四重奏「DINO quartet」メンバー。

斉藤良(パーカッション) Ryo Saito, Percussion
音楽家の父と画家の母の間に生まれる。
7歳で地元の神楽団に入団し、中学進学まで和太鼓や手打鐘を担当する。12歳でドラムに転向し、独学でジャズドラムを学ぶ。
高校に通う傍ら、16歳で清水末寿グループのドラマーとしてプロデビュー。その頃出会ったピアニスト 丈青(Soil&Pimp Sessions)と組んだバンド「Higher Freak Style」でSONYのオーディションで見事グランプリを獲得。
19歳で上京。2010年、初のリーダーバンド「秘宝感」を結成し、同年1stアルバムリリース。その後はジャズ、ブラジル音楽を中心に、
小野リサ、Saigenji、orange pekoe、tryphonic、松下美千代Trio、DOMADORAなど、活動は多岐に渡る。
また、自己のリーダーユニット「秘宝感」の10年ぶりの2ndアルバム「TIME CUPSUL」が時を超えて2020.8.8.に配信リリース。