コンサート情報

2022年6月11日(土) 14:00(開場13:15)

黒岩悠 バッハを弾く
-神の時こそ いと良き時-

  • 託児

2022年2月12日(土)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/オフィスアルシュ

出演

黒岩悠(ピアノ)

内容

J.S.バッハ:フランス風序曲 BWV831
      イタリア協奏曲 BWV971
      トッカータ ハ短調 BWV911
J.S.バッハ(ジロティ編):「G線上のアリア」管弦曲組曲 第3番 BWV1068より
J.S.バッハ(ブゾーニ編):「シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004 より
J.S.バッハ(スタンチッチ編):《神の時こそ いと良き時》カンタータ 第106番 BWV106より ソナティーナ
J.S.バッハ(ストラダル編):我ら涙しつつひざまずき《マタイ受難曲》BWV244より

チケット価格

全席指定:一般¥4,000、学生¥2,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
チケットぴあ(Pコード:209-764)
URL:http://pia.jp/
※セブン-イレブン店頭でも購入可能

公演に関するお問い合わせ

オフィスアルシュ
TEL:03-3565-6771

出演者プロフィール

黒岩悠(ピアノ) Haruka Kuroiwa, Piano

東京都出身。5歳からピアノを始め、桐朋学園子どものための音楽教室を経て、東京音楽大学付属高校卒業。その後渡欧し、イタリア、イモラ国際ピアノアカデミーにて研鑽を積む。大垣音楽祭最優秀賞新人賞、マルサラ国際コンクール第3位、パドヴァ国際コンクール第1位、他多数のコンクールて優勝、入賞を果たす。
ルガーノ音楽祭 “マルタ・アルゲリッチプロジェクト” (2012、2016)、ラ・フォル・ジュルネ・オウ・ジャポン、軽井沢八月祭、フォルガリア音楽祭、プラハThurn-Taxis音楽祭、ストレーザ・マッジョーレ湖音楽祭、ギスランディ国際音楽祭、イモラ音楽祭、Mozart-Schubert音楽祭、チヴィタ音楽祭他多数の音楽祭に招かれ演奏を行った他、ルーマニア国立バカウ交響楽団、モルダヴィア共和国ナショナル管弦楽団、ザグレブ弦楽四重奏団、ロヴェレート室内オーケストラ、ブランデンブルク交響楽団、ベルリン、ニュープロイセンフィルハーモニー、セントラル愛知交響楽団と共演。国内外でソリスト及び室内楽奏者として活動を続ける他、後進の育成にも力を注いでいる。
これまでに吉田文子、弘中孝、宮崎和子、F.スカラ、L.ヘルマン、B.ペトルシャンスキー、L.マルガリウスの各氏に師事。S.ババヤン、イーヴォ・ポゴレリッチ両氏に指導を受ける。
2014年1stアルバム「Inspire to/from J.S.Bach」、2017年「Legacy - Beethoven & Chopin」をリリース。

http://www.haruka-kuroiwa.com