コンサート情報

2022年6月14日(火) 11:30 (11:00開場)


【 浜離宮ランチタイムコンサートvol.215 】
中村 愛(ハープ)&伊藤悠貴(チェロ)

  • 託児

3公演セット券:12月21日(火)発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

ハープ:中村 愛 チェロ:伊藤悠貴

中村©Ryusei Kojima、伊藤©平舘平
中村©Ryusei Kojima、伊藤©平舘平

内容

★★ 一般発売に先駆けて、3公演セット券(22年4~6月)の特別先行販売を実施中!! ★★
22年4月から3公演セット券が更にお得になりました!この機会に是非お申込みください♪

・先行販売期間:11月27日(土)10:00 ~ 12月17日(金)18:00
・お申し込みは【こちらをクリック

※先行販売は3公演(22年4~6月)セット券のみ、先着順となります。
※枚数限定のため、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。



ソロ・室内楽を中心に精力的な演奏活動を展開する、ハーピストの中村愛。
英国と日本を拠点に、国際的に活躍する俊秀のチェリスト、伊藤悠貴。
心通う2人がタッグを組み、満を持して浜離宮ランチタイムコンサートに初登場します!

演奏プログラムはすべてG.フォーレの作品。
3大レクイエムの一つでもある「レクイエム」(中村愛編・世界初演)ほか、
フォーレ珠玉の名曲をハープとチェロによるアレンジでお楽しみください。



〈演奏予定曲目〉
フォーレ:月の光 Op.46-2
     パヴァーヌ Op.50
     塔の中の王妃 Op.110
     夢のあとに Op.7-1
     エレジー Op.24
     レクイエムOp.48(中村愛編曲)【チェロ・ハープ編世界初演】


チケット価格

● 3公演(22年4~6月)セット券:7,500円 (1公演あたり2,500円)

【vol.213】4/21(木) 小川典子 ピアノリサイタル
【vol.214】5/19(木) 古部賢一(オーボエ)&鈴木大介(ギター)
【vol.215】6/14(火) 中村 愛(ハープ)&伊藤悠貴(チェロ)

● 1回券:3,000円


【チケット発売日】
・3公演(22年4~6月)セット券:2021年12月21日(火)10:00
・1回券:2022年3月29日(火)10:00

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

中村 愛(ハープ) Megumi Nakamura,Harp

12歳よりハープを始める。東京音楽大学卒業、同大学大学院科目等履修修了。第9回大阪国際音楽コンクール・ハープ部門第3位。仙台クラシックフェスティバル、東京・春・音楽祭などの音楽祭に定期的に出演、ソロ・室内楽を中心に精力的な演奏活動を展開。シューマン、フォーレ、ヴォルフ、ラフマニノフなどのロマン派歌曲、合唱曲、室内楽曲のハープ版編曲、また埋もれたハープ作品や知られざる名曲の発掘・研究をライフワークとし、各地で実演により紹介している。
CDは「風と愛」「クリスマス・ファンタジー」(ともにキングインターナショナル)など5枚をリリース。また、ピアニスト・山田磨依とのデュオ・メルコレディとしても活動し、デビューアルバム「プリモ」(キングインターナショナル)をリリース。
また、水野修孝、冬木透など現代を代表する作曲家の作品初演や、松本零士(漫画家)、小池真理子(作家)とのコラボレーション、J.モルナール秘蔵音源アルバム(キングレコード)のライナーノート執筆、2018年から2年間毎週4時間生放送のラジオ・パーソナリティーを務めるなど、活動は多岐にわたり、音楽、絵画、文学、西洋史など多角的に自身の芸術理念を広く発信している。

伊藤 悠貴(チェロ) Yuki Ito,Cello

15歳で渡英。21歳でブラームス国際コンクール、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールに優勝。以来、フィルハーモニア管弦楽団をはじめとする国内外の主要オーケストラ、小澤征爾のもと特別結成されたオザワ祝典合奏団、また多くの著名指揮者と共演。ラフマニノフ作品、イギリス音楽の研究をライフワークとし、自らによる多数のチェロ版編曲を含むその演奏は、V.アシュケナージ、J.ロイド・ウェバーからも共演を通じて称賛されている。リサイタルはロンドンのウィグモア・ホール、ロイヤル・フェスティバル・ホールをはじめ世界各地で行う他、ウィンザー、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、セイジ・オザワ松本フェスティバルなど国内外の音楽祭に客演。レコーディング活動も活発で、これまでにキングレコード他から4枚のアルバムをリリース。また指揮者としても国内外で活動し、2013年にロンドンでナイツブリッジ管弦楽団を創設。2016年には日本・アンゴラ外交関係樹立40周年記念事業としてカメラータ・ルアンダを指揮し、アフリカのオーケストラ史上初となる日本ツアーを成功に導いた。その他、一柳慧「龍笛とチェロのための音楽」、雁部一浩「ロマンス」を含む新作の初演、S.ザハーロワ、I.サレンコなどのバレリーナとの共演、作曲、文筆、大学講座、またマスメディアにも多く出演するなど、活動は多岐にわたる。倉田澄子、A.ボヤールスキイ、D.ゲリンガス各氏に師事。英国王立音楽大学首席卒業。第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。