コンサート情報

2022年11月9日(水) 19:00(18:30開場)

アレクサンダー・コブリン ピアノリサイタル
 第一夜 ~オール・ベートーヴェン・プログラム~

  • 託児

7月9日(土)発売!

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/オーパス・ワン

出演

アレクサンダー・コブリン(ピアノ)

アレクサンダー・コブリン ©Alyona Vogelmann
アレクサンダー・コブリン ©Alyona Vogelmann

内容

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【アンコール曲】
■ショパン:マズルカ第14番 Op.24-1
■ラフマニノフ:プレリュード Op.32-12
■ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
 
本日はご来場くださり誠にありがとうございました!
11日(金)には第二夜~ショパン&展覧会の絵~を開催します。
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ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝から17年。
成熟のときを迎えたコブリンの深化はいかに...!

 
幼い時から才能を発揮し、世界各国での演奏活動や、数々の国際コンクールで入賞歴を誇るアレクサンダー・コブリン。
浜離宮朝日ホール開館30周年の記念に、2日に渡るリサイタルを開催します!

研鑽を積み、成熟のときを迎えたコブリンの"いま"をお聴き逃しなく!
★A.コブリンからメッセージが届きました! ⇒ こちらをクリック】

 

【 第一夜 】ベートーヴェン:
創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO 80
ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」 ハ長調 Op.53
ピアノソナタ第22番 ヘ長調 Op.54
ピアノソナタ第23番「熱情」 ヘ短調 Op.57
 
※都合により内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
 
All Beethoven Program
32 Variations , WoO 80
Piano Sonata No. 21, Op. 53, "Waldstein"
Piano Sonata No. 22, Op. 54
Piano Sonata No. 23, Op. 57, "Appassionata"
 
★第二夜(11/11)「ショパン&展覧会の絵」の詳細は ⇒ こちらをクリック
 
 
【 インタビュー記事 掲載情報
◆ ぶらあぼ10月号 ⇒ WEB記事はこちら
2210bravo.jpgのサムネイル画像2210_kobrin.jpgのサムネイル画像
 
◆ 音楽の友10月号 p.
87(特別記事)
◆ ショパン10月号 p.54
◆ 朝日ホール通信9-12月号 ⇒ 記事はこちら
 
●イベント開催時のチェックリストはこちら
  

チケット価格

一般:4,500円、学生:2,500円、2公演通し券:8,000円

※いずれも全席指定・税込 ※学生、2公演通し券は枚数限定 
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。託児サービスをご利用くださいませ。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
※ 2公演通し券のWEBご予約はこちら(朝日ホール・チケットセンター)
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=set119
● イープラス
URL:https://eplus.jp/sf/detail/3643580001-P0030001
● チケットぴあ
URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2220791
● カンフェティ
TEL:0120-240-540(平日10:00~18:00)
URL:https://www.confetti-web.com/

公演に関するお問い合わせ

オーパス・ワン 03-5577-2072 (平日10:00~18:00)
※チケットの取扱いはございません

出演者プロフィール

アレクサンダー・コブリン Alexander Kobrin , Piano

1980年モスクワ生まれ。グネーシン音楽学校、モスクワ音楽院にてタチアナ・ゼリクマン、レフ・ナウモフなどに師事。
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝、ブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、浜松国際ピアノコンクール最高位、スコットランド国際ピアノコンクール優勝、ショパン国際ピアノコンクール第3位など、多くの国際コンクールで受賞多数。
ニューヨーク・フィルハーモニック、東京交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、バーミンガム市交響楽団等と共演。
共演指揮者は、ミハイル・プレトニョフ、ミハイル・ユロフスキ、アレクサンドル・ラザレフ、ワシリー・ペトレンコなど多数にのぼる。
ベース・ホールでのクライバーン・シリーズや、ラヴィニア音楽祭、ベートーヴェン・イースター音楽祭、ブゾーニ音楽祭などに出演ほか、日本、中国、台湾でもツアーを行う。
教育にも力を注ぎ、グネーシン音楽学校、コロンバス州立大学シュオブ音楽学校、ニューヨーク大学スタインハート校を経て、2017年7月よりイーストマン音楽学校にて教鞭をとる。ヨーロッパ、アジア各地でマスタークラスも開催、日本、中国、台湾の国際ピアノシリーズや音楽学校でレッスンを行っている。ブゾーニ国際ピアノコンクール、浜松国際ピアノコンクールなど多くの国際コンクールの審査員も務める。
レコーディングは、ハルモニア・ムンディ、クォーツ(Quartz)、セントー(Centaur)からリリース。