コンサート情報

2022年11月28日(月) ①14:00 ②19:30

劇場版 オペラ寄席「すぱげっ亭」
NHKラジオでお馴染みのすぱげっ亭がオペラ歌手と一緒に舞台へ!

  • 託児

2022年9月25日(日)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/キョードー東京/LEGARE

出演

神田京子(講談)、但馬由香(メゾソプラノ)、土崎譲(テノール)、宮本益光(バリトン)、服部容子(ピアノ)、桜田ゆみ(脚本・演出)

神田京子
神田京子
但馬由香©Yoshinobu Fukaya
但馬由香©Yoshinobu Fukaya
土崎譲
土崎譲
宮本益光
宮本益光
服部容子
服部容子

内容

ビゼー:「カルメン」抜粋

※休憩無1時間公演

チケット価格

全席指定:一般¥3,500、学生¥1,500
※学生券は、小学生~大学生・専門学校生(社会人学生を除く)ご入場時に学生証をご提示いただきます。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
※電話受付開始は、9/26(月)10:00~
※web受付開始は、9/25(日)10:00~
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター Web購入①(14:00開演)
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=22128a
朝日ホール・チケットセンター Web購入②(19:30開演)
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=22128b
キョードー東京
TEL:0570-550-799
URL:https://www.kyodotokyo.com/
イープラス
URL:https://eplus.jp/

公演に関するお問い合わせ

LEGARE
TEL:0467-91-0496
E-mail:cdt.legare@jcom.home.ne.jp

出演者プロフィール

神田京子(講談)

岐阜県美濃市出身。日本大学芸術学部放送学科卒業。在学中の1999年7月、二代目神田山陽に入門。山陽他界後は神田陽子に師事。
2014年日本講談協会・公益社団法人落語芸術協会にて真打昇進。連続講談「清水次郎長伝」、「明治白浪女天一坊」、「安政三組盃」の他、「怪談噺」、「赤穂義士伝」などスタンダードな講談会を重ねる一方で、「講談+α」の公演(ジャズ音楽と「三文オペラ」、クラシック音楽と「カルメン」「蝶々夫人」、長唄と「勧進帳」、マイムと「レ·ミゼラブル」、俗曲・津軽三味線・打ち物と「番町皿屋敷」等)も各地で展開!講談の可能性を広げ続けている。
令和三年度(第76回)文化庁芸術祭賞優秀賞受賞。
令和三年度岐阜県芸術文化奨励受賞。
長年のコラボ公演の経験を生かし、2019年より融合舞台制作集団「 Kyoko Labo.企画」を立ち上げ、地域の方々との交流を持ちながら、伝統芸能・郷土文化との融合舞台を作り出している(2019年5月岐阜県美濃市文化会館、7月東京都江東区豊洲シビックセンターホール、2021年11月山口県山口市菜香亭・松田屋ホテル中広間郡巒)。
テレビ・ラジオ出演多数。近年出演番組…NHK-Eテレ「クラシックTV」、NHK–FM「オペラ寄席すぱげっ亭」等、東海ラジオ「よみがえる話芸 節談説教(ふしだんせっきょう)」ナレーション案内役<2012年度文化庁芸術祭ラジオ部門大賞受賞、第39回放送文化基金賞本賞受賞>等。文化庁短編映画「敬語おもしろ相談室」案内役。長良川鉄道広報大使。
夫は詩人 桑原滝弥。一児の母。2020年2月より山口へ移住。山口にて地域プロジェクトを開始。東京・山口と拠点を持つ。現在、テレビ山口 tys「mix」、KRY山口放送「お昼はZETTAIラジTIME」レギュラー出演中!
http://kandakyoko.com


但馬由香(メゾソプラノ)
メゾソプラノ歌手。武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。藤原歌劇団団員。第31回飯塚新人音楽コンクール第1位。藤原歌劇団オペラ『ラ・チェネレントラ』(シンデレラ)のティーズベでデビュー以降、『椿姫』アンニーナ、『ランスへの旅』モデスティーナ、『どろぼうかささぎ』ピッポ、『カルメル会修道女の対話』シャルレ修道女、『ノルマ』クロティルデ、『セビリャの理髪師』ベルタなどを務め、2018年『ラ・チェネレントラ』アンジェリーナで初のタイトルロール、2019年『蝶々夫人』スズキで出演し、いずれも好評を得ている。新国立劇場には、2020年『夏の夜の夢』ハーミアとして抜擢され、2021年『蝶々夫人』にて出演したスズキでも高い評価を得るなど、活躍の場を広げている。
また、ベートーヴェン「第九」「荘厳ミサ」、ヘンデル「メサイア」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、ヴィヴァルディ「グローリア」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、ロッシーニ「小荘厳ミサ」等、宗教曲のソリストも務めておりコンサートにも多数出演している。2014年発売藤原歌劇団CD「Bravi!vol.2」、2021年藤原歌劇団ARオペラブックに演奏収録される。

土崎譲(テノール)
東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。文化庁在外研修員としてウィーンに留学。第17回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位、中田喜直賞受賞。第76回日本音楽コンクール入選。第22回国民文化祭とくしまでは当時の皇太子殿下ご夫妻ご臨席の下で開会式に出演、NHKでも放送され好評を博す。オペラでも幅広いレパートリーの作品に出演し、『こども音楽館《魔笛》』でチョン・ミョンフンと、小澤征爾音楽塾「こうもり」で小澤征爾と共演。新国立劇場では『黒船』でデビュー以降重ねて出演。チロル音楽祭「パルジファル」で欧州デビュー。アルトアディジェ音楽祭での「アルズィーラ」はヴェルディオペラDVD全集《Tutto Verdi》に収録された。日本演奏連盟会員、聖徳大学兼任講師。

宮本益光(バリトン)
東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。学術(音楽)博士号取得。A.プレヴィン『欲望という名の電車』スタンリーで一躍注目を集め、以降二期会『ドン・ジョヴァンニ』『金閣寺』『フィガロの結婚』、新国立劇場『鹿鳴館』、日生劇場『メデア』、あいちトリエンナーレ『魔笛』等話題の公演に数多く出演。作詞、訳詞、執筆、演出等でも多彩に活躍。MOZART SINGERS JAPAN主宰。桐朋学園大学准教授、聖徳大学客員准教授、東京藝術大学講師。二期会会員。
http://www.masumitsu-official.com/

服部容子(ピアノ)
数多くの国内外オペラプロダクションにコレペティトゥアとして参加、著名指揮者の下、プロンプター、副指揮者も務め、総合力を持った音楽スタッフとしてキャリアを積む。これまでに東京二期会、日生劇場、サイトウキネンフェスティヴァル、新国立劇場、びわ湖ホール、愛知県文化振興財団など200プロダクション以上に参加。字幕制作にも定評がある。
オペラチェンバリストとして1991年文化庁オペラ研修所第9期公演『フィガロの結婚』でデビュー以来、どんな作曲家のRecitativo SeccoもAccompagniatoもコーチング出来ることを特に得意とし、各方面で活躍。ピアニストとして多数の著名歌手のリサイタルパートナーを務め、【題名のない音楽会】【ベストオブクラシック】【FMリサイタル】などにも出演。多数オペラプロダクションで培った技術により、オーケストラと遜色のない演奏でピアノでのオペラ全曲演奏の機会も多い。2009年1月より日本声楽家協会独演コンサートシリーズ『声とピアノのアンサンブル』にて構成とピアノを担当、著名歌手をゲストに迎え意欲的な伴奏とピアノソロを展開中、今年37回目を迎える。2011年4月より指揮者冨平恭平と2台ピアノシリーズ『2台のピアノの物語』を開始、2018年7月5回目を開催。2013年4月静岡室内歌劇場にて、林光『森は生きている』でデビューし、オペラ指揮者としての活動を始める。これまでに『La Boheme』『Cosi fan tutte』『GianniSchicchi』『「DonGiovanni」』 等を指揮する。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレペティトゥア塾修了。1996年度文化庁在外派遣研修員として米国留学。
現在東京音楽大学専任講師。東京藝術大学大学院、お茶の水女子大学、洗足学園大学非常勤講師。日本ドイツリート協会広報役員。日本声楽家協会理事。

桜田ゆみ(脚本・演出)
NHK-FM「オペラ寄席すぱげっ亭」構成作家、脚本家。武蔵野音楽大学声楽科卒業後、スペイン留学、オペラ歌手、漫才師を経て作家となる。オペラデビューは「魔笛」パミーナ役、漫才師デビューは日本テレビ「エンタの神様」。名作オペラのオリジナル台本を、伝統話芸の達人が物語る番組はNHK編成局長賞特賞を受賞。また日本のサルスエラ歌手、演出家として2017年スペイン国王フェリペ6世奨励。スペイン大使館公演、在外日本国大使館の日本文化週間にて音楽劇「りゅうの目のなみだ」「竹取物語」「因幡の白うさぎ」「天の羽衣」「那須与一」脚本、演出。日本とスペインを芸術とユーモアで繋ぐ文化アーティストとして国内外で活動中。日本サルスエラ協会代表理事。