コンサート情報

2022年12月22日(木) 11:30 (11:00開場)


【 浜離宮ランチタイムコンサートvol.221 】
御喜美江&大田智美 アコーディオン デュオリサイタル

  • 託児

好評発売中!

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】タカラレーベングループ

出演

御喜美江(アコーディオン)、大田智美(アコーディオン)

御喜美江 ©Marco Borggreve 、大田智美 ©Jumpei Tainaka
御喜美江 ©Marco Borggreve 、大田智美 ©Jumpei Tainaka

内容


第一線で活躍をつづける世界的名手によるファンタスティックデュオ!
 
12月は、クラシックアコーディオンの世界的第一人者として常に最前線で活躍する御喜美江と、
その彼女に師事し、同じく第一線で活躍をする大田智美によるデュオが登場!
 
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲、ピアソラ:オブリヴィオンなどの名作をスペシャルアレンジでお贈りします。
ホール全体を包み込む柔和かつダイナミックなサウンドに酔いしれる師走の昼。
心おどるアコーディオンデュオにご期待ください!
 
 
〈演奏予定曲目〉
 
・林光(野田雅巳 編曲): 裸の島
・J.S.バッハ(御喜美江 編曲): 幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
・グリーグ(内田祥子 編曲): ホルベルク組曲 Op.40
・クシャノフスキー:エコー
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.72-2、スラヴ舞曲 Op.46-8
・シュトックハウゼン:TIERKREIS*(黄道十二宮)より 水瓶座、さそり座、獅子座、魚座、乙女座
・ピアソラ :オブリヴィオン
・ピアソラ :エスクアロ
 
 


 
 

チケット価格

● 3公演(10~12月)セット券:7,500円 (1公演あたり2,500円)

【vol.219】10/19(水) 彌勒忠史(カウンターテナー)&金子三勇士(ピアノ)
【vol.220】11/24(木) 弓新(ヴァイオリン)&小林海都(ピアノ)
【vol.221】12/22(木) 御喜美江&大田智美 アコーディオン・デュオリサイタル


● 1回券:3,000円


【チケット発売日】
・3公演(10~12月)セット券:6月16日(木)10:00
・1回券:9月20日(火)10:00

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● 3公演セット券(10~12月)のWeb購入はこちら
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=w21012
● イープラス
URL:https://eplus.jp/sf/detail/2204440009-P0030061P021001?P1=1221

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

御喜 美江 Mie Miki , Accordion 

16歳で渡独後、クラシック・アコーディオンの世界を切り拓いた“アコーディオンの女王”。
CD『平均律クラヴィーア曲集』はドイツで最も権威ある≪OPUS KLASSIK≫を受賞。
バロックから現代まで幅広いジャンルを自在に演奏し、ピアノ、ヴァイオリン、打楽器、ハープなど、様々な楽器との共演指名も多い。
日本では77年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。87年にサントリーホール、88年にカザルスホールのオープニングシリーズに出演。これまでに小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ、スイス・ロマンド管弦楽団、佐渡裕指揮ベルリン・ドイツ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等、オーケストラとの共演も多数ある。ドイツの名門フォルクヴァンク芸術大学の副学長として後進の育成にも定評があり、確かな演奏技術と高い芸術性に信頼と尊敬を集めている。

大田 智美 Tomomi Ota , Accordion 

10歳からアコーディオンを江森登に師事。高校卒業後に渡独し2009年フォルクヴァンク音楽大学ソリストコースを首席で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。御喜美江に師事。またウィーン私立音楽大学でも研鑽を積む。
帰国後は、ソロや室内楽、新曲初演、オーケストラとの共演等、国内外での演奏活動と共に、楽器についてのワークショップを日本各地の音楽大学で行うなどアコーディオンの普及にも尽力し、この楽器の魅力と可能性を発信している。
近年では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団定期公演、東京・春・音楽祭、サントリーホールサマーフェスティバル、NHKFMベストオブクラシック等に出演。CDリリースやレコーディング参加も多く、その確かな技術と音楽性を高く評価されている気鋭のアコーディオン奏者である。

http://www.tomomiota.net/