コンサート情報

2023年1月13日(金) 19:00(18:30開場)


【浜離宮朝日ホール開館30周年記念】
イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノ・リサイタル

  • 託児

11/12(土)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

イーヴォ・ポゴレリッチ(ピアノ)

©Andrej Grilc
©Andrej Grilc

内容

イーヴォ・ポゴレリッチは1980年のショパン国際音楽コンクールで一躍脚光を浴び、1981年のカーネギーホールでのデビュー以来、世界中で活躍。日本には2005年に6年ぶりに来日して以来、定期的に来日しています。
今回は、24年ぶりのレコーディングで話題となったショパンの作品と、実演機会の少ないシューベルトから「楽興の時」を演奏。
ポゴレリッチの至芸を552席の空間で聴く、極上の一夜を届けます。

 
 
ショパン
F. Chopin
ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61「幻想ポロネーズ」
Polonaise-Fantaisie in A-flat major, Op.61
 
幻想曲 ヘ短調 Op.49
Fantaisie in F-minor, Op.49
 
舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
Barcarolle in F-sharp major, Op.60
 
シューベルト
F.Schubert
楽興の時 D780 Op.94
Moments Musicaux D780, Op.94
 
 
一般発売に先駆けて、特別先行販売を実施します
11/5(土)12:00~11/10(木)18:00 
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 *お申し込みは先着順となります。
 *枚数限定のため、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
 
 
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チケット価格

¥15,000(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター(03)3267-9990(日・祝除く10:00から8:00)

出演者プロフィール

イーヴォ・ポゴレリッチ Ivo Pogorelich, piano

1958年ベオグラード生まれ。数々の国際コンクールでの優勝に続き、1980年のショパン国際コンクールで、本選を前に彼を落選させたことについての論争とそれに抗議して帰国してしまった審査員のひとり、アルゲリッチの「だって彼は天才よ!」という言葉によってポゴレリッチは一躍脚光を呼び、たちまち世界的に名を知られることになった。
1981年のカーネギーホールでのデビュー以来、世界中で活躍、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン響、パリ管、シカゴ響、ボストン響など世界有数のオーケストラと共演を重ねている。
若い人への教育にも熱心で1986年にはクロアチアに若い演奏家をサポートするための財団を設立。1989年から開催したポゴレリッチ音楽祭では若い音楽家たちに著名な演奏家と共演する機会を与えている。また赤十字やサラエヴォの産科病院の再建、癌や多発性硬化症と闘う人のためにも多くのチャリティ・コンサートを行っている。1988年にはユネスコから親善大使に任命された。
1982年、ドイツ・グラモフォンからレコードデビュー。以来10数点のCDリリースがされ、いずれも人気を博しているが、1995年以来録音が途絶え、2016年にベートーヴェンのピアノ・ソナタ第22、24番をIdagioから配信。その後2019年にソニー・クラシカルから21年ぶりのCDが発売され、2022年にはショパン・アルバムをリリース、話題となった。
数年間の療養期間を経て2005年に6年ぶりの来日を果たして以来、定期的に来日。いつも大論争を起こす中、近年の来日公演は型破りな凄みの内にも統一された秩序があり、完全復活を果たしたことを聴衆に印象付けている。