コンサート情報

2022年2月23日(水) 14:00(13:15開場)

辻彩奈 ヴァイオリン・リサイタル

  • 託児
  • 12/15(水)10:00発売

出演

辻 彩奈(ヴァイオリン) 福間洸太朗(ピアノ)

©Makoto Kamiya
©Makoto Kamiya
©Marc Bouhiron
©Marc Bouhiron
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内容

出演者(ピアニスト)変更のお知らせ
2/23(水・祝)開催の「辻彩奈&レミ・ジュニエ デュオ・リサイタル」に出演を予定しておりましたピアニストのレミ・ジュニエは、政府の「新型コロナウイルス感染症・オミクロン株に対する水際措置の強化」による、外国人の新規入国停止措置が2月末まで継続することから来日が不可能となりました。そのため、ピアニストを福間洸太朗に変更して以下の通り実施いたします。
チケットをお持ちの方は、そのままご入場いただけます。
なお、変更にともなうチケットの払い戻しはいたしません。何卒ご了承ください。
 
「辻彩奈ヴァイオリン・リサイタル」 ピアノ:福間洸太朗
 ピアニスト変更にともない、ピアノ・ソロ曲をヴァイオリン・ソロ曲に変更いたします。そのほかの演奏曲目に変更はございません。
  ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ → 権代敦彦:ポスト・フェストゥム~ソロ・ヴァイオリンのための


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2016年にモントリオール国際音楽コンクールで優勝して以来、注目を集める気鋭のヴァイオリニスト辻彩奈は、近年オーケストラとの共演でも目覚ましい活躍を続けている。
フランスと日本を拠点に活動する辻らしく、フランスの作曲家を中心にヴァイオリンとピアノともに聴き応えのある作品を選曲。
共演は、フランスで学び現在はベルリンと日本を拠点に活躍するピアニストの福間洸太朗。
 
  【辻彩奈から、動画メッセージ到着!】
  リサイタル直前、辻さんから動画メッセージが届きました。
  福間洸太朗さんとの初共演についてや聴きどころ、そしてメッセージの後半では、演奏の様子もご覧いただけます!
     
 
 
 
【プログラム】
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454
W.A.Mozart Violin Sonata No.40 in B-flat major, K.454
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
G.Fauré Violin Sonata No.1 in A major, Op.13
***
権代敦彦:ポスト・フェストゥム~ソロ・ヴァイオリンのための(辻彩奈 委嘱作品)
Atsuhiko Gondai Post Festum
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 M.77
M.Ravel Violin Sonata No.2 in G major, M.77
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
P.de Sarasate Zigeunerweisen, Op.20

 

チケット価格

¥5,500(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

辻 彩奈(ヴァイオリン) Ayana Tsuji, Violin

1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位。11歳で名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など多くの国内外のオーケストラと共演している。また室内楽では、チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、阪田知樹、エマニュエル・シュトロッセの各氏と共演している。2018年「第28回出光音楽賞」を受賞。これまでに小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。現在、フランスと日本を拠点に活動の幅を拡げており、東京音楽大学アーティストディプロマに特別特待奨学生として在籍中。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与のJoannes Baptista Guadagnini 1748である。

https://www.ayanatsuji.com/

福間洸太朗(ピアノ) Kotaro Fukuma, Piano

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学で学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。
これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホール、サントリーホールでリサイタル他、クリーヴランド管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。CDは「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」(ナクソスジャパン)など17枚をリリース。
現在ベルリン在住。

http://kotarofukuma.com/