コンサート情報

2022年2月10日(木) 19:00(18:15開場)

【公演延期】
バンジャマン・アラール チェンバロ・リサイタル

出演

バンジャマン・アラール(チェンバロ)

内容

公演延期のお知らせ(2/10更新)
 
2022年2月10日(木)に予定しておりました「バンジャマン・アラール チェンバロ・リサイタル」は、新型コロナウイルス感染症対策の影響による、新規外国人の日本への入国制限の緩和等について現時点で見通しが立たないことから、招聘元の判断によりやむを得ず延期することといたしました。
 
延期公演:2022年2月10日(木)19:00 浜離宮朝日ホール
振替公演:2022年5月11日(水)19:00 浜離宮朝日ホール *現時点では、公演内容に変更はございません。 公演詳細はこちら。
 
振替公演(5月11日)の発売日:3月18日(土)10:00~
2月10日のチケットをお持ちの方は、そのままご入場いただけます。 
なお、2月10日公演をお求めいただいたお客様には、朝日ホール・チケットセンターよりご案内しておりますが、連絡がない場合、お手数ですが下記お問い合わせ先までご連絡ください。
 
 
本公演を楽しみにしてくださっていた皆様には誠に申し訳ございません。
この度の事情をご賢察の上、何卒ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
 
 
 
【お問合せ】
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

 
  
 ********
 

鍵盤奏者のバンジャマン・アラールは、古楽の最高峰と言われるブルージュ国際古楽コンクールにて第1位および聴衆賞を、ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガン・コンクール(フライブルク)でも第1位およびヒルデブラント特別賞を受賞。

世界各国でのリサイタルや音楽祭への出演だけでなく、世界的古楽奏者のシギルヴァルト・クイケン率いる「ラ・プティット・バンド」では通奏低音奏者としても活躍、世界の注目を集めている。
今年11月から12月にかけて、ベルリン・フィル首席フルート奏者のエマニュエル・パユと日本国内ツアーを実施、大きな反響を呼んだ。
2月のリサイタルでは、長年にわたりJ.S.バッハの鍵盤作品を全て録音するプロジェクトに取り組んでいるアラールらしく、オール・バッハ・プログラムを届ける。
 
 
オール・バッハ・プログラム
J.S.Bach Program
シンフォニア第5番 変ホ長調 BWV791
Sinfonia No.5 in E-flat major BWV791
フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV815
Suite française No.4 in E-flat major BWV815
トッカータ ト長調 BWV916
Toccata in G major BWV916
協奏曲 ハ長調 BWV976 (原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV265)
Concerto in C major from Vivaldi BWV976
***
フランス風序曲 BWV831
Ouverture française BWV831
イタリア協奏曲 BWV971
Italian concerto BWV971

 
 

♪CD情報♪
バンジャマン・アラールの一大プロジェクト「J.S.バッハ 鍵盤作品全集」
Vol.1~Vol.4
https://www.yamano-music.co.jp/shops/ginza/topics/106198111200449
最新盤Vol.5「ヴァイマール期(1708-1717)」は1月発売予定!
https://www.kinginternational.co.jp/genre/kkc-6437/

チケット価格

¥5,500(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

バンジャマン・アラール(オルガン/チェンバロ) Benjamin Alard, Organ/Harpsichord

1985年フランスのノルマンディー地方ディエップに生まれる。7歳でピアノを始め、ルーアン地方音楽院でルイ・ティリーとフランソワ・メニシエにオルガンを師事。パリではエリザベート・ジョワイエからチェンバロを学び、2003年にバーゼルへ渡りスコラ・カントルムでイェルク=アンドレアス・ベッティヒャー、ジャン=クロード・ツェンダー、アンドレア・マルコンに師事。
2004年、古楽の最高峰と言われるブルージュ国際古楽コンクール第1位および聴衆賞を獲得。さらに2007年ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガン・コンクール(フライブルク)第1位およびヒルデブラント特別賞を受賞。
チェンバロおよびオルガン奏者として、フランス、スペイン、アイルランド、ロシア、日本でリサイタルを行うほか室内楽での演奏活動も行っている。また、ラ・フォル・ジュルネ、モンペリエ音楽祭、バッハ音楽祭(シャフハウゼンおよびローザンヌ)をはじめとする著名音楽祭に出演。さらに、シギスヴァルト・クイケンが1972年に創設したラ・プティット・バンドの通奏低音奏者としても活躍、2017年浜離宮朝日ホールで開催された開館25周年記念「ラ・プティット・バンド」公演にも出演している。
2005年よりパリのサン=ルイ=アン=リル教会の正オルガニストを務め、毎シーズンコンサートを行っている。
現在、J.S.バッハ鍵盤作品全集の録音に取り組んでおり、これまでに第5巻(CD3枚組)までがハルモニア・ムンディよりリリースされている。