コンサート情報

2024年7月17日(水) 19:00 (18:30開場)

ニコライ・ホジャイノフ 
ピアノリサイタル

  • 託児

一般発売:3/27(水)~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

ニコライ・ホジャイノフ(ピアノ)

©Marie Staggat
©Marie Staggat

内容

音楽でつなぐ平和の架け橋
彼だけが魅せてくれる、新しい情景
 
ダブリン国際ピアノコンクール(2012年)第1位、シドニー国際ピアノコンクール(2012年)第2位など、
輝かしい受賞歴を誇る気鋭のピアニスト、ニコライ・ホジャイノフ
第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)で最年少ファイナリストになったことでも広く知られており、
スケールの大きい鮮やかなピアニズムで多くの聴衆を魅了しています。
 
今回は、ショパンに加えて、自作曲「平和の花びら」の日本初演や、ラヴェル、ムソルグスキーを披露。
日本を愛してやまないホジャイノフが、自身の誕生日に捧げる渾身のプログラムをお楽しみください。

 
Program
・ショパン:夜想曲第8番
変ニ長調 Op.27-2
      夜想曲第15番
ヘ短調 Op.55-1
      舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

・ホジャイノフ:平和の花びら ※日本初演
・ラヴェル(ホジャイノフ編):「ダフニスとクロエ」からの3楽章
               夜明け/パントマイム /全員の踊り
・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
※都合により内容は変更となる場合がございます。
 

 

チケット価格

● 全席指定・税込:一般 5,500円、U30(30歳以下) 2,000円

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● U30席のWeb購入はこちら(座席選択は出来ません)
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK0717
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/
● チケットぴあ
URL:https://t.pia.jp/

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30は公演日当日に満30歳以下である方が対象。
 公演当日、生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご提示の上、座席指定券と交換してご入場ください。
※U30チケットの取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。座席選択は出来ません。

出演者プロフィール

ニコライ・ホジャイノフ(ピアノ) Nikolay Khozyainov, piano

1992年生まれ。5歳からピアノを始める。すぐに才能を見出され、7歳の時、モスクワ音楽院の大ホールで、へンデルの協奏曲を演奏した。
モスクワ音楽院卒業時には、最優秀の学生としての栄誉と金メダルを授与された。
2012年、ダブリン国際ピアノ・コンクールで第1位。同年、シドニー国際ピアノ・コンクールでも、最年少のファイナリストでありながら第2位。合わせて、オーケストラ団員の投票によって、最も優れた協奏曲の演奏者に選ばれ、合わせて、リストの演奏、シューベルトの演奏でも最優秀の評価を得た。
これまでに、カーネギーホール、リンカーンセンター、ケネディ・センター、ウィグモア・ホール、ルーブル美術館、シャンゼリゼ劇場、サルガヴォ、チャイコフスキー・ホール、サントリーホール、シドニー・オペラハウス、チューリッヒ・トーンハレ、クイリナーレ宮殿、マドリード国立音楽堂、国連本部などの国際的な檜舞台で演奏している。
また、フィルハーモニア管弦楽団、シドニー交響楽団、チェコ・ナショナル交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団、RTÉ国立交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、札幌交響楽団などの著名オーケストラとの共演を重ねている。
ナクソスなどからショパン、リスト、ベートーヴェンなど4枚のCDをリリースしている。
これまでに多数の要人に演奏を披露。2018年には、当時の天皇・皇后両陛下が、サントリーホールでのリサイタルにご臨席された。2022年には、スペイン王室より、ナイト・コマンダー(司令官騎士)の爵位を与えられた。
圧倒的な力強さ、美の極地を感じさせる弱音、構成感、スケールの大きさと、「ピアニストとして全てを持っている」(ファンファーレ誌)。真摯に音楽に向かう姿勢を貫きながら、聴衆に生の音楽の熱を伝えることへのこだわりも強く、多くの支持者を得ている。