コンサート情報

2024年7月26日(金) 11:30 (11:00開場)

【 浜離宮ランチタイムコンサートvol.240 】
荒井里桜 ヴァイオリンリサイタル

  • 託児

先行発売:4/6(土)~ 一般発売:4/24(水)~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

荒井里桜(ヴァイオリン)、沼沢淑音(ピアノ)

内容

次代を担う気鋭ヴァイオリニストが贈る、心はずむ名曲の花束
 
「浜離宮ランチタイムコンサート」は平日お昼に開催する約90分のコンサートで、
旬な一流アーティストによる演奏&トークが好評の人気シリーズです。
 
7月は、新進気鋭のヴァイオリニスト・荒井里桜が初登場!
第15回東京音楽コンクール第1位、第87回日本音楽コンクール第1位など輝かしい受賞歴を誇る次代のスターです。

ピアノ共演は、数々の著名アーティストから共演者に指名される名手・沼沢淑音がつとめます。
 
ベートーヴェンが遺した傑作《スプリング・ソナタ》や、2024年に没後100年を迎えるフォーレソナタ第1番など、 
新緑の季節にぴったりな彩り豊かな名曲をお楽しみください。
 

《 Program
ベートーヴェン:ロマンス第2番
ヘ長調 Op.50

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 ヘ長調 Op.24
ショーソン:詩曲 Op.25
フォーレ:夢のあとに
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
※都合により内容は変更となる場合がございます。
 
 

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【 1回券・3公演セット券 特別先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
・受付期間:4月6日(土)10:00 ~ 4月20日(土)18:00 
・1回券(7月) WEB:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=240726
・3公演セット券(7~9月) WEB:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=w24789

・電話:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
※要事前登録。 ※枚数限定・先着順です。

※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格

● 1回券:3,000円
● 3公演(7~9月)セット券:8,000円

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● 3公演セット券(7~9月)のWeb購入はこちら
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=w24789
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※全席指定・税込 
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。託児サービスをご利用くださいませ。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222

出演者プロフィール

荒井里桜(ヴァイオリン) Rio Arai, Violin

1999年東京都出身。東京藝術大学音楽学部を特待奨学生として在籍したのち首席卒業、アカンサス音楽賞及び三菱地所賞受賞。また、在学中に福島賞、安宅賞、宮田亮平奨学金を受賞。ローザンヌ高等音楽院卒業。
第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞を受賞。第7回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門第6位。
NHK響、読売日響、ローザンヌシンフォニエッタ、マカオ管、東京響、東京フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、関西フィル、大阪フィル、セントラル愛知交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィル、群響、藝大フィルと共演。
留学先のスイスでは、コンサート以外に慈善活動などにも精力的に取り組む。題名のない音楽会、NHKをはじめ、ラジオやメディアへも多数出演。第17回ベストデビュタント賞受賞。2023年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。
現在の使用楽器は、(株)日本ヴァイオリンより貸与の1837年製"J.F.Pressenda"。
これまでにジェラール・プーレ、永峰高志、澤和樹、山崎貴子、堀正文、玉井菜採の各氏に師事。現在、ジャニーヌ・ヤンセン氏に師事。

沼沢淑音(ピアノ) Yoshito Numasawa, Piano

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマを経てRMF奨学生としてモスクワ音楽院を卒業。これまでに杉安礼子、ウラジーミル竹の内、佐藤辰夫、辻井雅子、広瀬康、 野島稔、M.カンディンスキー、E.ヴィルサラーゼの各氏に師事。
「素晴らしい輝かしいピアニストで私は彼の特別な繊細な感受性と音楽への献身に心動かされました」(マルタ・アルゲリッチ氏)と称賛される。
若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール第3位、シュニトケ国際コンクール優勝、ケルン国際音楽コンクール第3位、ポリーニも過去に優勝した歴史ある第29回ポッツォーリ国際ピアノコンクールで優勝しイタリア各地に招かれた。浜松国際ピアノコンクールで「ネルセシアン賞」「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞」を受賞。
アルゲリッチ氏より翌年の別府アルゲリッチ音楽祭に招かれ演奏。サントリーホール大ホールをはじめ日本国内各地、また国外においてもチャイコフスキーコンサートホールやFAZIOLIコンサートホール(伊サチーレ)等ロシア、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、ベラルーシ、中国等でリサイタル及び協奏曲、室内楽など多数演奏。 室内楽のCDも多数リリースし最新盤はレコード芸術最終刊において特選盤に選出された。