コンサート情報

2026年1月23日(金) 19:00(開場18:30)

シモン・ネーリング 
ピアノ・リサイタル

  • 託児

先行発売:8/30(土)~
一般発売:9/27(土)~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】竹中工務店

出演

シモン・ネーリング(ピアノ) 

©Bartek Barczyk
©Bartek Barczyk

内容

ポーランドの俊英が真摯なピアニズムで描く、天才・ショパンの肖像
 
2015年のショパン国際ピアノ・コンクールで、地元ポーランド勢から唯一のファイナリストとして世界中の聴衆に鮮烈な印象を残した
シモン・ネーリングが浜離宮朝日ホールに初登場!

2017年には、イスラエルのルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで第1位に輝くなど、確かな実力を誇ります。
 
今回のプログラムは、オール・ショパン
民族色豊かな小品から、革新的な創造力がつまったソナタまで、ショパンの多彩な表情が並ぶユニークな構成です。
作曲家の内面に寄り添う真摯かつドラマティックなピアニズムで、彼が深めてきた"詩人"の音楽が存分に発揮されることでしょう。
来日時には30歳。新たなステージへと歩みを進める俊英がいま感じるショパンの音楽にどうぞご期待ください。
 
《 Program 》
~オール・ショパン・プログラム~
マズルカ
Op.17
ボレロ Op.19
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36
スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20
***

夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-1
バラード第2番 ヘ長調 Op.38
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」

※都合により内容は変更となる場合がございます。
 
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【 WEB特別先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
・受付期間:8月30日(土)12:00 ~ 9月20日(土)18:00 
・お申込み
 一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=260123
 U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6123

※要事前登録。 ※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。

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チケット価格

● 一般 5,000円、U30(30歳以下) 2,000円
※全席指定・税込

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6123
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/
● チケットぴあ(Pコード:307-588)
URL:https://t.pia.jp/
● teket(電子チケット)
URL:https://teket.jp/9987/54247

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30チケットの取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。公演当日に満30歳以下である方が対象。
 入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご提示ください。

出演者プロフィール

シモン・ネーリング(ピアノ) Szymon Nehring, Piano 

ポーランドの若い世代の最も才能のある、将来を約束されたピアニストのひとり。2017年世界で最も重要なピアノ・コンクールのひとつである、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで優勝。2015年、クリスチャン・ツィメルマン奨学金を授与される。第17回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場。ファイナリストとなり、聴衆賞のほか、数々の賞を受賞。これまでに、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル交響楽団、バンベルク交響楽団、18世紀オーケストラなどと共演。ジョン・アクセルロッド、ウカシュ・ボロヴィチ、シルヴァン・カンブルラン、カリーナ・カネラキス、パブロ・エラス=カサド、マルゼナ・ディアクン、ローレンス・フォスター、ジャンカルロ・ゲレロ、ヤツェク・カスプシク、グジェゴシュ・ノヴァーク、パヴェウ・プシトツキ、オメル・メイール・ヴェルバーなどの指揮者と共演。彼はまた、故クリストフ・ペンデレツキとも共演し、ペンデレツキのピアノ協奏曲をはじめとする数々の作品を録音。2019年、オルフェウム財団に招待されデヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団と共演。2020年にはベルリン・フィルハーモニーホールで演奏した。2022年、23年と続けて来日公演を果たし、2025年1月にはカンブルラン指揮ハンブルク交響楽団と共演し好評を博す。2024/25シーズンには、ミニマルな新作録音に加え、ショパンのソロ作品集をリリース。また、2025年3月にはシマノフスキの交響曲第4番をマリン・オールソップ指揮ポーランド国立放送交響楽団と共演。