コンサート情報

2026年2月26日(木) 19:00(開場18:30)

エリック・ルー 
ピアノ・リサイタル

  • 託児
  • 完売御礼

一般発売:10/11(土)~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】竹中工務店

出演

エリック・ルー(ピアノ)

©Lukasz Rajchert
©Lukasz Rajchert

内容

気高く灯る才能の光 ―― エリック・ルーが描く音の情景
 
2025年のショパン国際ピアノ・コンクールで見事に優勝を果たし、世界中の注目を集めた俊英が浜離宮朝日ホールに初登場します。

これまでにシカゴ響やロンドン響など屈指のオーケストラと共演し、
ダン・タイ・ソンや内田光子、イモージェン・クーパーといった巨匠たちの薫陶を受けながら、深い音楽性を培ってきました。
 
作曲家の心に寄り添い、旋律の奥にある感情を真摯に、丁寧に描き出す。
そんなエリック・ルーならではの音楽が、この夜、静かに美しく、そして力強く響き渡ることでしょう。
 
《 Program 》
シューベルト:即興曲 D935 Op.142
       第1番 へ短調
       第2番 変イ長調
       第4番 ヘ短調
ショパン:バラード第4番 へ短調 Op.52
ショパン:ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 Op.27-1
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
※都合により内容は変更となる場合がございます。
※出演者の強い希望により、曲目が変更になりました。《詳細はこちら》

チケット価格

● 一般 5,500円、U30(30歳以下) 2,000円
※全席指定・税込

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6226
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/
● チケットぴあ(Pコード:307-591)
URL:https://t.pia.jp/
● teket(電子チケット)
URL:https://teket.jp/9987/54248

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30チケットの取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。公演当日に満30歳以下である方が対象。
 入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご提示ください。

出演者プロフィール

エリック・ルー(ピアノ) Eric Lu, Piano

2025年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。2018年にはリーズ国際ピアノ・コンクールでも優勝した。思慮に富んだ、詩情あふれる力強い演奏により、すでに世界の音楽シーンで最も際立ったアーティストの一人として定評を得ている。近年共演した、あるいは今後共演するオーケストラには、シカゴ響、ロンドン響、ボストン響、ロサンゼルス・フィル、N響、オスロ・フィル、ルクセンブルク・フィル、ストックホルム・フィル、スコットランド室内管、フィンランド放送響、読売日響、シアトル響、ヘルシンキ・フィル、ロイヤル・フィル、東京響、リール国立管、上海響などがある。また指揮者では、リッカルド・ムーティ、ミルガ・グラジニーテ=ティーラ、ライアン・バンクロフト、ファビオ・ルイジ、マリン・オルソップ、ダンカン・ウォード、ヴァシリー・ペトレンコ、エドワード・ガードナー、サー・マーク・エルダー、トーマス・ダウスゴー、マルティン・フロストらの名が挙げられる。リサイタルは、ケルン・フィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのクイーン・エリザベスホール、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、サンフランシスコのデイヴィス・ホール、 シャンゼリゼ劇場、ブリュッセルのパレ・デ・ボサール、東京オペラシティ、上海交響楽堂、ソウル・アーツ・センター、ワルシャワのフィルハーモニーホールなどで行っている。2025年には、ロンドンのウィグモアホールで7年連続となるリサイタルを開いた。BBCプロムスやルール・ピアノフェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、アスペン音楽祭などの音楽祭にも出演。録音はワーナー・クラシックスにて行っており、アルバム第3弾は2022年にリリースされたシューベルトのソナタ第20番D959とD784。世界の批評家たちの絶賛を浴び、BBCミュージック・マガジン誌ではレコード・オブ・ザ・イヤーの器楽部門に選出され、「ルーは現代のシューベルト奏者としての地位を確固たるものにした」と評された。前作のショパン「24の前奏曲」とシューマン「精霊の主題による変奏曲」によるアルバムはインターナショナル・ピアノ誌から「真に魔法のような」と称賛されている。2026年1月にはシューベルト「即興曲」全曲の新譜をリリース。また2025年11月にはドイツ・グラモフォンからショパン・コンクールのハイライトを収録したライヴ・アルバムが発売された。1997年マサチューセッツ州生まれ。カーティス音楽院を卒業し、ロバート・マクドナルドとジョナサン・ビスに師事。2011年から18年まではダン・タイ・ソンにも師事した。2017年にドイツ国際ピアノ・アワード、2021年にはエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞している。