コンサート情報

2026年5月16日(土) 14:00開演(13:30開場)

上野耕平サクソフォンリサイタル

  • 託児

上野の部屋(FC)先行:11月18日(火)~22日(土)
オフィシャル先行:11月23日(日)~12月7日(日)
イープラス先行:12月12日(金)~21日(日)、一般発売:12月28日(日)

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/イープラス

出演

上野耕平(サクソフォン)、高橋優介(ピアノ)

ⒸYuji Ueno
ⒸYuji Ueno
ⒸAyane Shindo
ⒸAyane Shindo

内容

未定

チケット価格

全席指定・税込:一般¥5,000、学生¥2,500(25歳以下※数量限定)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター ※学生券のお取り扱いはございません。
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00) ◆WEB販売:12月28日(日)、電話販売:2026年1月5日(月)
朝日ホール・チケットセンター
イープラス
URL:https://eplus.jp/uenokohei/

公演に関するお問い合わせ

イープラス
E-mail:uenokohei-info@eplus.co.jp

出演者プロフィール

上野耕平(サクソフォン)

茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」、ボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サクソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。2017年度第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ、ソリストとしてNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団他、国内のほとんどのオーケストラと共演。並行してサクソフォン四重奏「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽団「PANDA Wind Orchestra」としても精力的に活動し、クラシックと吹奏楽を両軸に、上野耕平ワールドを築き上げてきた。また、テレビ「題名のない音楽会」「妄想トレイン」への出演、NHK-FM「×(かける)クラシック」の司会などメディアとの相性も良い。音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」。そして、2015年には「PANDA Wind Orchestra」、2017年には「The Rev Saxophone Quartet」としてもCDをリリース。2025年4月16日に6枚目のソロアルバム『eclogue』をリリース。
https://uenokohei.com

高橋優介(ピアノ、作曲・編曲)

上野学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。 第10回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞受賞。 NPO 法人芸術・文化 若い芽を育てる会第5回奨学生。 ピアノを齋藤由里子、横山真子、宮本玲奈、横山幸雄、久保春代、川田健太郎、草冬香各氏に師事。在学中から作曲を高畠亜生、田中範康各氏に師事。これまでに、飯森範親、前橋汀子、上野耕平、三浦一馬ら各氏と共演。ヴィオリストの今井信子氏が毎年冬に開催していた小樽ヴィオラマスタークラスで3年間アシスタ ントピアニストを担当。ソロだけでなく室内楽やピアノデュオとしても意欲的に活動。2020 年にピアニスト・作曲家の山中惇史とのピアノデュオ『176』(アン・セット・シス)を結成。自らの編曲によりオーケストラ作品の演奏に挑み、第 1 弾として『レスピーギ/ローマ三部作』をメインに演 奏会を開催、同時にカワイ出版より楽譜出版、ライブレコーディングもされた。2021年10月にはアルバム『ジョン・ウィリアムズ・ピアノコレクション』をエイベックス・クラシックスより発売。