コンサート情報

2026年5月25日(月) 19:00(開場18:30)

クリスティアン・テツラフ&ターニャ・テツラフ 
デュオ・リサイタル

  • 託児

先行発売:11/29(土)~ 
一般発売:2026/1/17(土)~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)、ターニャ・テツラフ(チェロ)

クリスティアン・テツラフ©Giorgia Bertazzi、ターニャ・テツラフ©Neda Navaee
クリスティアン・テツラフ©Giorgia Bertazzi、ターニャ・テツラフ©Neda Navaee

内容

自由闊達な魂で、新たな世界を切り拓く ―― 
テツラフ兄妹のデュオ・リサイタル、ついに実現

 
真摯に音楽と向き合い"命を懸けるような"演奏で、聴衆の心を強く揺さぶる現代最高峰のヴァイオリニスト、クリスティアン・テツラフ
そして、豊かな情感と端正な美しさにあふれた音楽を紡ぐチェリスト、ターニャ・テツラフ
この二人による共演がついに実現しました。
 
コダーイとラヴェルが遺したヴァイオリンとチェロのための二重奏の傑作に、
バッハの無伴奏作品を組み合わせたプログラムで、音楽の核心へと深く迫ります。
 
お互いを知り尽くし、言葉以上に音で通じ合う兄妹。
長年にわたるカルテットやトリオでの経験を礎とした親密で濃密なアンサンブルが、いま結実します。
"デュオの真髄"を体感できる、かけがえのない一夜にどうぞご期待ください。
  
《 Program 》
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 op.7
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009 [ターニャ・テツラフ]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005 [クリスティアン・テツラフ]
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
※都合により内容は変更となる場合がございます。
 
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【 WEB特別先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
・受付期間:11月29日(土)10:00 ~ 2026年1月14日(水)18:00 
・お申込み:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=260525
※要事前登録。 ※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。
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チケット価格

● 9,000円 ※全席指定・税込

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222

出演者プロフィール

クリスティアン ·テツラフ(ヴァイオリン) Christian Tetzlaff, Violin

エキサイティングな活動を続ける現代最高のヴァイオリニストの一人。幅広いレパートリーとともに現代作品の紹介にも積極的である。チェリビダッケ、ハイティンク、ラトル、サロネン、ネルソンスらの名指揮者のもと、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィルなどの超一流楽団と共演を重ね、ベルリン・フィルやカーネギーホール、ウィグモア・ホールなどではアーティスト・イン・レジデンスを務めた。2022/23年シーズンにはロンドン響の「ポートレート・アーティスト」に選出され、翌シーズンにはラインガウ音楽祭の「フォーカス・アーティスト」なども務める。室内楽では1994年にテツラフ・カルテットを結成。また妹のターニャやピアニストの故フォークトとのトリオでのシューベルト作品の録音は数々の賞を受賞している。2023年以来、ハイムバッハのシュパヌンゲン音楽祭の芸術監督を務めている。録音は多く、バルトークやベートーヴェン、シベリウスのヴァイオリン協奏曲は多くの賞を受賞。2022年にリリースしたブラームスとベルクの協奏曲も高く評価されている。J.S.バッハの無伴奏ソナタとパルティータは今までに3度録音している。ドイツのヴァイオリン製作者ペーター・グライナーの楽器を使用。

ターニャ ·テツラフ(チェロ) Tanja Tetzlaff, Cello

チェリストのターニャ・テツラフは、ソリストとしても室内楽奏者としても、同世代で最も影響力のある音楽家の一人である。彼女の演奏の特徴は、独特の繊細さと同時に、力強さとニュアンスにある。パワフルでニュアンスに富んだ音は、常に培われた音楽性を伴っている。2021年ターニャ・テツラフは、ワイマール市からグレン・グールド・バッハ・フェローシップを授与された初の奨学生となった。この賞金で、音楽ドキュメンタリー「傷ついた地球への組曲」の制作を実現、この映画はバッハの無伴奏チェロ組曲を自然や気候変動の問題に関連づけるもので、2023年4月にワイマールで上映された後、ヨーロッパ各地で上映されており、NHKテレビでも2023年10月に放送され、話題を呼んだ。これまで、ロリン·マゼール、ダニエル·ハーディングらの指揮のもと、チューリッヒ·トーンハレ管、バイエルン放送響、ドイツ·カンマーフィルなどと共演。室内楽にも精力的に取り組み、ハイデルベルク、ハイムバッハ、ベルゲン、エディンバラ等の音楽祭で、ラルス·フォークト、レイフ·オヴェ·アンスネス、兄のクリスティアン·テツラフらと共演を重ねている。1994年より、兄のクリスティアン、ハンナ·ヴァインマイスター、エリーザベト·クッフェラートと共にテツラフ·カルテットのメンバーとしても活動している。使用楽器は、1776年製のジョヴァンニ·バティスタ·グァダニーニ。