コンサート情報
2026年5月11日(月) 17:00開演(16:30開場)
出演
アンドレイ・イオニーツァ(チェロ)
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- ©Nikolaj Lund
内容
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011
チケット価格
全席指定・税込:一般¥4,000、U25¥2,500、2公演通し券¥7,000
チケット申し込み
- 朝日ホール・チケットセンター
- TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
- パシフィック・コンサート・マネジメント
- TEL:03-3552-3831(平日10:00-18:00 土日祝休)
- URL:https://www.pacific-concert.co.jp/
- イープラス
- URL:https://eplus.jp/
- teket(電子チケット)
- URL: http://teket.jp/
公演に関するお問い合わせ
パシフィック・コンサート・マネジメント
TEL:03-3552-3831(平日10:00-18:00 土日祝休)
アンドレイ・イオニーツァ (チェロ)
ミュンヘン国際音楽コンクール第2位入賞後、2015年チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、一躍世界的な注目を集める。
これまでに、ゲルゲイ・マダラシュ指揮フィルハーモニア管弦楽団、エレナ・シュワルツ指揮デトロイト交響楽団、クシシュトフ・ペンデレツキ指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、マルタ・ガルドリンスカ指揮ボーンマス交響楽団、クリスティアン・バスケス指揮トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団、クリスティアン・マチェラル指揮ベルギー国立管弦楽団、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団、イオン・マリン指揮サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、ワード・ステア指揮ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団、オメール・メイア・ヴェルバーおよびヨン・ストルゴールズ指揮BBCフィルハーモニック、クリスチャン・クルクセン指揮デンマーク国立交響楽団、カール=ハインツ・シュテフェンス指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、カーセ・スカリョーネ指揮サンディエゴ交響楽団、シルヴァン・カンブルラン指揮読売日本交響楽団、アイナルス・ルビキス指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団等との共演がある。
これまでにリサイタルを、カーネギー・ホール、ウィグモア・ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、ハンブルク・エルプフィルハーモニー、チューリッヒ・トーンハレ、LACルガーノ文化センター、オーディトリ・デ・バルセロナ等で開催している。またメクレンブルク=フォアポンメルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、ヴェルビエ、マルタ・アルゲリッチをはじめとする主要音楽祭に出演している。室内楽では今後、スティーヴン・ハフ、セドリック・ティベルギアン、キアン・ソルタニらと共に、ウィグモア・ホールやピエール・ブーレーズ・ザールに登場する。オーキッド・クラシックスからのデビュー・アルバム『無伴奏チェロのための作品集』では、バッハとコダーイのほか、ブレット・ディーンの作品を世界初録音した。このアルバムは、グラモフォン誌で「卓越した才能、豊かなイマジネーション、そして現代の音楽への深い献身を示すチェリスト」と絶賛された。
ルーマニアのブカレスト生まれ。5歳からピアノを学び、その3年後よりチェロを始める。ブカレストのサヴァ音楽学校でアニ=マリエ・パラディに師事した後、ベルリン芸術大学でイェンス=ペーター・マインツのもとで研鑽を積んだ。






