コンサート情報
2026年6月17日(水) 19:00(開場18:30)
内容
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ(ソプラノ+ギター)
ヘンデル:私を泣かせてください(ソプラノ+ギター)
ソル:モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲(ギターソロ)
プホール:ブエノス・アイレスの雲(フルート+ギター)
イベール:間奏曲(フルート+ギター)
ドビュッシー:シリンクス(フルートソロ)
ラヴェル:魔法の笛(ソプラノ+フルート+ギター)
サン=サーンス:見えない笛(ソプラノ+フルート+ギター)
***
日本の歌:赤とんぼ/浜辺の歌/朧月夜(ソプラノ+ギター)
タレガ:アルハンブラの想い出(ギターソロ)
ピアソラ:「タンゴの歴史」より(フルート+ギター)
ロドリーゴ:フアン・ラモン・ヒメネスの2つの詩(ソプラノ+フルート)
アダン:キラキラ星の主題による変奏曲(ソプラノ+フルート+ギター)
チケット価格
全席指定・税込:¥6,000
チケット申し込み
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公演に関するお問い合わせ
ヒラサ・オフィス
TEL:03-5727-8830
荘村清志(ギター)
実力・人気ともに日本を代表するクラシックギター奏者として長年にわたり第一線で活躍し、2024年にデビュー55周年を迎えた現在も、精力的な演奏活動を展開している。
9歳よりギターを始める。1963年に来日した巨匠ナルシソ・イエペスにその才能を認められ、翌年スペインに渡りイエペスに師事。
1974年にはNHK教育テレビ『ギターを弾こう』に講師として出演し、その明快な指導と演奏で全国的な人気を博す。2007年には再びNHK教育テレビ『趣味悠々』に登場し、ギター界の第一人者としての地位を確固たるものとした。
2017年からは「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組み、ジャンルを超えたアーティストとの共演を実現。ギターの可能性を広げる意欲的な試みとして話題となった。
2020年には朝日新聞の連載「人生の贈りもの」をまとめた書籍『弾いて飲んで酔いしれて ギターとともに50年』(吉田純子 編著)を出版。
2025年には新イタリア合奏団とともにイタリア国内3都市を巡るツアーを行い好評を博した。
現代音楽にも積極的に取り組み、多くの作品を委嘱・初演し、ギターのレパートリー拡充に貢献。とりわけ武満徹とは公私ともに深い関わりがあった。
現在、東京音楽大学特任教授。
公式サイト:kiyoshishomura.com
マーク・グローウェルズ(フルート)
マーク・グローウェルズは、現在最も著名なフルート奏者の一人。19歳でフランドル・オペラにてオーケストラ・デビューを果たし、ブリュッセルのモネ劇場ピッコロ奏者、ベルギー国営放送交響楽団首席フルート奏者を歴任。1986年にはカルロ・マリア・ジュリーニ指揮による「ワールド・オーケストラ」の創設メンバーに選ばれた。1987年以降ソリストとして本格的に活動を広げ、ブリュッセル王立音楽院やモンス王立音楽院で後進の指導にも尽力している。アストル・ピアソラから《タンゴの歴史》を献呈され、また多くの作曲家に作品を委嘱。映画《アマデウス》のサウンドトラック録音に参加し、モーツァルト全集170枚組にも名を刻んでいる。現在はブリュッセルの「クラシッシモ音楽祭」、フランスの「レ・プレジール・デテ」音楽祭の芸術監督、室内オーケストラ「ヴィルトゥオージ・ディ・ワーテルロー」の音楽監督を務め、年間100公演以上に出演。80枚を超える録音を残し、その中には荘村清志との共演によるEMI盤も含まれている。
2007年以降はミヤザワフルートの公式エンドーサーとしても活動している。
小林沙羅(ソプラノ)
東京藝術大学及び同大学院修了。2010~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。12年ソフィア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』で欧州デビュー。15年及び20年野田秀樹演出『フィガロの結婚』、17年藤原歌劇団『カルメン』、19年『ドン・ジョヴァンニ』、21年『夕鶴』、21年『千姫』、23年1月井上道義『降福からの道』、7月『ドン・ジョヴァンニ』と話題作に続々出演。また、マーラー交響曲第4番、フォーレ「レクイエム」等ソリストとして多くのオーケストラと共演。19年サードアルバム「日本の詩(うた)」をリリース。17年第27回出光音楽賞、19年第20回ホテルオークラ賞受賞。日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。








