コンサート情報
2026年8月6日(木) 13:30(13:00開場)
出演
藤木大地(カウンターテナー)、松本和将(ピアノ)、宮地江奈(ソプラノ)
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- 藤木大地 ©安田慎一
内容
《 Program 》
モンテヴェルディ:苦しみはかくも甘美なものならば
S. バッハ:《ミサ曲 ロ短調》より「アニュス・デイ」
F. ヘンデル:《アレクサンダーの饗宴》より「やわらかく甘いリディア旋法で」
シューベルト:死と乙女
リスト:喜びと悲しみ
ドビュッシー:ロマンス
ヴォルフ:ひそやかな愛
ハウエルズ:ダヴィデ王
酒井健治:ガブリエーレ・ダンヌンツィオに基づく2つの歌 ※藤木大地初演作品
Ⅰ.暁は光と闇を分かつ
Ⅱ.風が描く
加藤昌則:風のうた ※藤木大地委嘱作品
木下牧子:シャガールと木の葉 ※藤木大地委嘱作品
W. コルンゴルト:わが憧れ
クィルター:もう泣かないで*
メンデルスゾーン:6つの二重唱曲より*
1. わが願いはこの愛すべてを
3. 挨拶
6. すずらんと花々
R.シュトラウス:「ばらの騎士」より 終幕の二重唱*
R.ヴォーン=ウィリアムズ:愛の形見
パーセル(T. アデス編):夕べの賛歌
パーセル(B. ブリテン編):薔薇よりも甘く*宮地江奈とのデュエット
※都合により内容は変更となる場合がございます。
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【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
Web先行(※要事前登録):4/11(土)12:00~4/18(土)18:00
一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=260806
U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6806
電話先行:4/13(月)10:00~4/18(土)18:00
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格
● 一般 5,000円、U30(30歳以下) 2,000円
※全席指定・税込
チケット申し込み
- ● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
- URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6806
- ● イープラス
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- ● チケットぴあ
- URL:https://t.pia.jp/
- ● teket(電子チケット)
- URL:https://teket.jp/9987/68413
公演に関するお問い合わせ
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)
※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30チケットの取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。公演当日に満30歳以下である方が対象。
入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご提示ください。
藤木大地(カウンターテナー) Daichi Fujiki. Countertenor
2017 年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場にライマン『メデア』ヘロルドで鮮烈にデビュー。
東洋人のカウンターテナーとして初めての快挙で、大きなニュースとなる。2012 年、第31 回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールにてオーストリア代表として2 年連続で選出、世界大会でファイナリストとなり、ハンス・ガボア賞を受賞。同年、日本音楽コンクール第1 位。2013 年、ボローニャ歌劇場にてグルック『クレーリアの勝利』マンニオに抜擢されてヨーロッパデビュー。国際的に高い評価を得る。国内では、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルが常に絶賛され、全国からのオファーが絶えない。
2017 年、ファーストアルバム「死んだ男の残したものは」をリリース。2018 年には、村上春樹原作の映画「ハナレイ・ベイ」の主題歌を担当、同時にメジャー・デビュー・アルバム「愛のよろこびは」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表。2020 年、東京文化会館にて企画原案・主演をつとめた新作歌劇『400 歳のカストラート』が大成功をおさめた。また、新国立劇場2020/21 シーズン開幕公演 ブリテン『夏の夜の夢』にオーベロンで主演、続けてバッハ・コレギウム・ジャパンとのヘンデル『リナルド』でもタイトルロールで登場し、主役としての圧倒的な存在感と温かみのある演唱が各誌で称賛され、オペラ歌手としての人気を不動のものにする。2021 年、3枚目のアルバム「いのちのうた」をリリース。2022 年から自身がプロデューサーを務めた横浜みなとみらいホールで、オーケストラ公演や室内楽公演を次々と企画。全国各地の劇場との連携事業や学生と共に創りあげる新作音楽劇を成功へ導くなど、その手腕に注目を集めた。
近年では、アメリカ2 都市でのリサイタル(2024 年)、マカオ管弦楽団「マタイ受難曲」、調布国際音楽祭2025 ヘンデル『ロデリンダ』ベルタリード、シンガボールでのリサイタル(2025 年)、新国立劇場J.シュトラウスⅡ世『こうもり』オルロフスキー(2026 年)など世界各地で演奏活動を展開し、とりわけオルロフスキー役は随一の当たり役に挙げられる。
世界的にも例のない、全曲を無伴奏で収録した2 枚のアルバム「A cappella」(テレビマンユニオン)のリリースと5 都市ツアー、プロスポーツイベントでのセレモニー歌唱など、トップランナーと称されるにふさわしい唯一無二の活躍を続ける、日本が世界に誇る国際的なアーティストのひとりである。京都市立芸術大学専任講師(2026-)、大和高田さざんかホール レジデント・アーティスト(2024-)、横浜みなとみらいホール 初代プロデューサー(2021-2023)、洗足学園音楽大学客員教授(2020-)。宮崎県出身。みやざき大使。
松本和将(ピアノ)Kazumasa Matsumoto, Piano
ホロヴィッツ国際ピアノコンクール第3位、日本音楽コンクール優勝、ブゾーニ国際ピアノコンクール第4位、エリーザベト王妃国際音楽コンクール第5位入賞。
ソロリサイタルから協奏曲、室内楽、他ジャンルとの共演まであらゆるジャンルを網羅する。
これまでに2枚のレコード芸術特選盤を含む25枚の CD をリリース。2009年よりコンサートでの臨場感をそのまま録音するべく始まった「松本和将ライブシリーズ」には3枚のショパンアルバム、「月光」「熱情」「テンペスト」「子供の情景」「ブラームス:ピアノソナタ第3番」などのドイツ作品中心のアルバムがある。
これまでに谷口厚子、芦田田鶴子、故中島和彦、角野裕、御木本澄子、パスカル・ドヴァイヨンに師事。岡山県芸術特別顕彰、倉敷市芸術文化栄誉章、福武文化奨励賞、マルセン文化賞、エネルギア音楽賞受賞。
宮地江奈(ソプラノ) Ena Miyachi, Soprano
国立音楽大学、同大学院修了。二期会オペラ研修所、新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁令和元年度新進芸術家海外研修制度でリスト音楽院にてアンドレア・ロストの元で研鑽を積む。『ルル』タイトルロール、宮本亞門演出『フィガロの結婚』スザンナ役、『カルメン』ミカエラ役、新国立劇場鑑賞教室『魔笛』夜の女王役など幅広いオペラレパートリーを持つ。近年では台湾フィル、準・メルクル指揮の『薔薇の騎士』のゾフィー役、『マーラー交響曲四番』ソリスト、台中国立歌劇場『リゴレット』のジルダ役など海外にも活躍の場を広げている。第33回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞受賞。二期会会員。







