コンサート情報

2026年8月6日(木) 13:30開演(13:00開場)

【 浜離宮アフタヌーンコンサート 】 
藤木大地 カウンターテナー・リサイタル

  • 託児

一般発売:4/25(土)10:00~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

藤木大地(カウンターテナー)、松本和将(ピアノ)、宮地江奈(ソプラノ)

藤木大地 ©安田慎一
藤木大地 ©安田慎一

内容

《 Program 》

【カウンターテナー・ソロ】
C. モンテヴェルディ:苦しみはかくも甘美なものならば

J. S. バッハ:《ミサ曲 ロ短調》より「アニュス・デイ」
G. F. ヘンデル:《アレクサンダーの饗宴》HWV 75より「やわらかく甘いリディア旋法で」
F. シューベルト:死と乙女
F. リスト:喜びと悲しみ
C. ドビュッシー:ロマンス
H. ヴォルフ:ひそやかな愛
H. ハウエルズ:キング・デイヴィッド
酒井健治:ガブリエーレ・ダンヌンツィオに基づく2つの歌 ※藤木大地初演作品
加藤昌則:風のうた  ※藤木大地委嘱作品
木下牧子:シャガールと木の葉 ※藤木大地委嘱作品
E. W. コルンゴルト:わが憧れ
H. パーセル(T. アデス編):夕べの賛歌
H. パーセル(B. ブリテン編):薔薇よりも甘く

【ソプラノ&カウンターテナー・デュオ】
R. クィルター:もう泣かないで
F. メンデルスゾーン:6つの二重唱曲Op.63 より
 1. わが願いはこの愛すべてを
 3. 挨拶
 6. すずらんと花々
                                  ほか

※都合により内容は変更となる場合がございます。


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【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
 Web先行(※要事前登録):4/11(土)12
:00~4/18(土)18:00
 一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=260806
 U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6806
 電話先行:4/13(月)10:00~4/18(土)18:00
 TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格

● 一般 5,000円、U30(30歳以下) 2,000円
※全席指定・税込

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6806
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/
● チケットぴあ
URL:https://t.pia.jp/
● teket(電子チケット)

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30チケットの取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。公演当日に満30歳以下である方が対象。
 入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご提示ください。

出演者プロフィール

藤木大地(カウンターテナー) Daichi Fujiki. Countertenor

2017 年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場にライマン《メデア》ヘロルドで鮮烈にデビュー。東洋人のカウンターテナーとして初めての快挙で、大きなニュースとなる。2012 年、第 31 回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールにてハンス・ガボア賞を受賞。同年、日本音楽コンクール第 1 位。2013 年、ボローニャ歌劇場にてグルック《クレーリアの勝利》マンニオでヨーロッパデビュー。国内では、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルがいずれも絶賛を博している。新国立劇場 2020/21シーズン開幕公演では ブリテン《夏の夜の夢》にオーベロンで主演、続けてバッハ・コレギウム・ジャパンとのヘンデル《リナルド》でもタイトルロールを務め、その圧倒的な存在感と唯一無二の美声で聴衆を魅了し、オペラ歌手としての人気を不動のものにする。2021 年、3枚目のアルバム「いのちのうた」
をリリース。2022 年から自身がプロデューサーを務めた横浜みなとみらいホールで、オーケストラ公演や室内楽公演を次々と企画。全国各地の劇場との連携事業や学生と共に創りあげる新作音楽劇を成功へ導くなど、その手腕に注目を集めている。近年では、アメリカ 2 都市でのリサイタル(2024 年)、マカオ管弦楽団「マタイ受難曲」、調布国際音楽祭 2025 ヘンデル《ロデリンダ》ベルタリード、シンガボールでのリサイタル(2025 年)、新国立劇場 J.シュトラウスⅡ世《こうもり》オルロフスキー公爵(2026年)をはじめとする世界各地での演奏活動、全曲を無伴奏で収録した 4 枚目のアルバム「A cappella」(テレビマンユニオン)のリリース、プロスポーツイベントでのセレモニー歌唱など、トップランナーと称されるにふさわしい活躍を続ける、日本が世界に誇る国際的なアーティストのひとりである。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜みなとみらいホール 初代プロデューサー(2021-2023)。2024 年度より大和高田さざんかホール レジデント・アーティスト。

www.daichifujiki.com

松本和将(ピアノ)Kazumasa Matsumoto, Piano

日本音楽コンクール優勝、全賞を受賞。ブゾーニ国際ピアノコンクール第4位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞。これまでにプラハ交響楽団、プラハフィル、ベルギー国立オーケストラ、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィルなど、多くのオーケストラと共演。2016年より「松本和将の世界音楽遺産」と名付けたリサイタルシリーズを開始、東京公演・岡山公演を始め全国に広げている。またコロナ禍を機にオンラインでも活動も積極的に取り組みはじめ、YouTube・オンラインサロン・Twitterなどで自身の演奏動画の他深い見識に基づく解説やつぶやきなどをアップし話題となっている。これまでに2枚のレコード芸術特選盤(「展覧会の絵」「後期ロマン派名曲集」)を含む24枚のCDをリリース。東京音楽大学准教授、名古屋音楽大学ピアノ演奏家コース客員准教授として、後進の指導にもあたっている。

http://www.kaz-matsumoto.com

宮地江奈(ソプラノ) Ena Miyachi, Soprano

国立音楽大学、同大学院修了。二期会オペラ研修所、新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁令和元年度新進芸術家海外研修制度でリスト音楽院にてアンドレア・ロストの元で研鑽を積む。宮本亞門演出『フィガロの結婚』スザンナ役、『カルメン』ミカエラ役、新国立劇場鑑賞教室『魔笛』夜の女王役など幅広いオペラレパートリーを持つ。近年では台湾フィル、準・メルクル指揮の『薔薇の騎士』のゾフィー役、『マーラー交響曲四番』ソリスト、台中国立歌劇場『リゴレット』のジルダ役など海外にも活躍の場を広げている。第33回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞受賞。二期会会員。