コンサート情報
2026年9月10日(木) 19:00開演(18:30開場)
出演
クリスチャン・ブラックショウ(ピアノ)
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- ©Herbie Knott
内容
モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540
シューマン:交響的変奏曲 Op.13(遺作変奏曲付)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960
チケット価格
全席指定・税込:一般¥6,800 、学生(24歳以下・当日要証明書)¥2,800
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オフィス山根
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クリスチャン・ブラックショウ(ピアノ)
比類なき音楽性、情熱的かつ繊細なピアニズム、そして深い洞察力が非常に高く評価されてきた。イギリスのチェシャーに生まれ、マンチェスター王立音楽大学とロンドン王立音楽院においてゴードン・グリーンに師事し、両校で金メダルを授与された。その後イギリス人ピアニストとして初めてレニングラード音楽院へ留学しモイセイ・ハルフィンに学ぶ。さらにロンドンでサー・クリフォード・カーゾンに師事して研鑽を積んだ。
ソリスト、室内楽奏者として世界各地のホールや音楽祭に出演。サー・サイモン・ラトル、ジャナンドレア・ノセダ、サー・ドナルド・ラニクルズ、ヘルベルト・ブロムシュテット、トレヴァー・ピノック、ネーメ・ヤルヴィ、ヤニック・ネゼ=セガンといった数多くの名指揮者と共演を重ねている。また、2013年に創設されたヘレンズミュージック・フェスティバルの創設者であり、ディレクターも務める。
ウィグモア・ホールで行われたモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会は同ホールのライヴ・レーベルから4枚のアルバムとしてリリースされ絶大な称賛を浴びた。批評家たちは「画期的」「魅惑的」「魔法のよう」「見事だ」などと一様に絶賛した。4枚目の録音はニューヨーク・タイムズ紙の「ベスト・クラシカル・レコーディング」に選出され、グラモフォン誌の「史上最高のモーツァルト録音50選」に名を連ねた。
近年の特筆すべき活動として東京、北京、上海、モントリオール、スネイプでモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会を開催したほか、ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団およびモントリオール・メトロポリタン管弦楽団、クラウス・ペーター・フロール指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団との共演や、シュヴェツィンゲン、スペインのヴィラベルトラン・シューベルティアーデ、レーリチ、オックスフォード、オールドバラ、エディンバラといった音楽祭へ出演している。またバルセロナのカタルーニャ音楽堂、パリのシャンゼリゼ劇場でも演奏した。2019年の新年の叙勲において、音楽界への貢献により大英帝国勲章(MBE)を授与された。







