コンサート情報
2026年10月20日(火) 19:00(18:30開場)
出演
ヨハネス・モーザー(チェロ)、菊池洋子(ピアノ)
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- ヨハネス・モーザー、菊池洋子
内容
《 Program 》
シューマン:幻想小曲集 Op.73
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D821
アルヴォ・ペルト:鏡の中の鏡
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
※都合により内容は変更となる場合がございます。**********
【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
Web先行(※要事前登録):5/27(水)12:00~6/10(水)18:00
一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=261020
U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=G61020
電話先行:5/30(土)10:00~6/10(水)18:00
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格
● 一般:¥7,000、U30(30歳以下):¥2,000 (全席指定・税込)
チケット申し込み
- ● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
- URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=G61020
- ● イープラス
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- ● チケットぴあ
- URL:https://t.pia.jp/
- ● teket(電子チケット)
- URL:https://teket.jp/9987/70181
公演に関するお問い合わせ
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)
※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30の取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。
※U30は公演当日に満30歳以下である方が対象。入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご
提示ください。
ヨハネス・モーザー(チェロ) Johannes Moser, cello
ドイツ系カナダ人チェリスト、ヨハネス・モーザーは、英『グラモフォン』誌から「驚くべき若手ヴィルトゥオーゾ・チェリストの中でも最も卓越した存在のひとり」と称賛される世界的奏者。これまでにベルリン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、サンフランシスコ響、BBCフィル、ロンドン響、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、チューリッヒ・トーンハレ管、NHK交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演。ムーティ、マゼール、ヤンソンス、ゲルギエフ、メータ、ウェルザー=メスト、ティーレマン、ブーレーズ、ネゼ=セガン、ドゥダメルらの指揮者と共演を重ねている。
録音活動も高く評価されており、ドイツ・レコード批評家賞およびディアパゾン・ドール賞を受賞。2022年にはPlatoonレーベルより、エレクトリック・チェロのための新作委嘱作品とチェロ・アンサンブル作品を収めた革新的アルバムを発表した。
近年はアンナ・ソールヴァルズドッティル《チェロ協奏曲〈Before we fall〉》をサンフランシスコ交響楽団と世界初演、BBCプロムスにてBBC交響楽団とロンドン初演を行うなど、現代作品にも積極的に取り組む。さらにアイスランド響、ヘルシンキ・フィルとの再演のほか、北米各地で協奏曲を演奏。コロベイニコフ、グルツマンとのトリオでも欧米ツアーを展開している。
室内楽奏者としても活躍し、アックス、エーネス、カヴァコス、ミドリらと共演。ヴェルビエ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭など主要音楽祭にも定期的に出演している。
クラシック音楽の可能性を拡張し、現代音楽にも積極的に取り組む存在としても知られる。
新作チェロ作品の委嘱における第一人者として国際的に重要な役割を担い、2011年にはグスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルとともに、エンリケ・チャペラ作曲《Magnetar》(エレクトリック・チェロ)を初演。翌シーズンには同楽団とミヒャエル・ファン・デル・アー作曲《Up-close》を演奏するなど、現代作品の普及に積極的に取り組んでいる。
1979年生まれ。8歳よりチェロを始め、1997年よりダヴィド・ゲリンガスに師事。2002年チャイコフスキー国際コンクールで最高位および特別賞を受賞、2014年ブラームス賞受賞。使用楽器は1694年製アンドレア・グァルネリ。
菊池 洋子(ピアノ) Yoko Kikuchi, piano
2002年に日本人として初めて第8回モーツァルト国際コンクールで優勝。その後、ザルツブルク音楽祭に出演するなど国内外で活発に活動をおこない、いまや人気・実力ともに日本を代表するピアニストの一人である。2022年より毎年夏にJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲の全曲演奏会をおこなうほか、ウィーン国立バレエ団2025-2026シーズンの“マルティヌーのピアノ協奏曲第1番”と“ラフマニノフのパガニーニの主題による幻想曲”を使用した2つのプロダクションにピアニストとして参加することが決まり、合計11公演でウィーン国立歌劇場管弦楽団と共演する。
群馬県前橋市生まれ。田中希代子、林秀光の各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学、ピアノをフランコ・スカラ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。1997年にミラノでリサイタルを行い、同年のユベール・スダーン指揮/シチリア交響楽団のツアーのソリストに抜擢。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を3夜連続演奏してイタリアの新聞紙上で絶賛された。2003年には夏のザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに出演、アイヴァー・ボルトン指揮/ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団と共演し成功をおさめた。04年秋にはライプツィヒ弦楽四重奏団と日本ツアーを行ない、06年にウィーンでのリサイタル、オーケストラ・アンサンブル金沢のアジア・ツアーのソリスト、アフラートゥス・クインテットとの共演及びレコーディングに加え、サントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)、札幌コンサートホールKitaraなど、全国6都市の主要コンサートホール大ホールにてリサイタルをおこない大きな話題を集めた。
その後も、08年にアンサンブル・ウィーン=ベルリンとの共演、10年にチューリッヒ・トーンハレでのリサイタル、11年以降シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にたびたび招かれているほか、12年にはイスラエルのエイラット音楽祭出演、ミラノのヴェルディホール、ボローニャのマンゾーニ劇場でのリサイタル、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団と共演。15年プラハの春音楽祭におけるアフラートゥス・クインテットとの共演の模様はチェコ国営テレビで放送され好評を博した。09、18~19年にはモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をフォルテピアノとモダンピアノを用いて演奏する意欲的な企画に取り組み好評を得た。近年ではウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックとのツアーのほか、バレエとのコラボレーション公演に積極的に出演し、世界的バレエダンサー ディアナ・ヴィシニョーワや吉田都、上野水香ほかと共演をおこなっている。
CDにバレエ・ファンタジー」「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番」「子守歌ファンタジー」「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集Vol.1,2」などがある。第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)受賞。2007年第17回出光音楽賞受賞。2026年4月より高崎芸術劇場アドバイザーを務める。







