コンサート情報

2026年10月9日(金) 19:00開演(18:30開場)

ヴァン・カイック弦楽四重奏団

  • 託児

一般発売:8/1(土)10:00~ 

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】竹中工務店

出演

ヴァイオリン:ニコラ・ヴァン・カイック、シルヴァン・ファーヴル=ビュル、
ヴィオラ:エマニュエル・フランソワ、チェロ:アンソニー・コンドウ
※ヴィオラ奏者エマニュエル・フランソワは、個人的理由で退団しました。
 代わって、今回の日本ツアーにはエベーヌQなどでも活躍したアドリアン・ボワソーが臨時メンバーとして参加いたします。

(c)Sylvain Gripoix
(c)Sylvain Gripoix

内容

《 Program 》
ハイドン弦楽四重奏 ニ長調 Op. 76 No. 5 
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調 Op.110
ベートーヴェン弦楽四重奏 ヘ長調 Op. 59 No. 1ラズモフスキー
※都合により内容は変更となる場合がございます。

**********
【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
 7月15日(水)10:00~7月27日(月)18:00 
 Web先行(
※要事前登録):
 一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=261009
 U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6109
 電話先行:TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
**********

チケット価格

● 一般¥5,000 、U30¥2,000 (全席指定・税込)

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6109
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/
● チケットぴあ
URL:https://t.pia.jp/
● teket(電子チケット)
URL:https://teket.jp/9987/73644

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30の取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。
※U30は公演当日に満30歳以下である方が対象。入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご 
 提示ください。

出演者プロフィール

ヴァン・カイック弦楽四重奏団 Quatuor Van Kuijk

イザイ弦楽四重奏団のもとで研鑽を積み、その後マドリードのソフィア王妃高等音楽院にて故ギュンター・ピヒラーの指導を受けた。またアルバン・ベルク弦楽四重奏団、アルテミス弦楽四重奏団、ハーゲン弦楽四重奏団のメンバーらに師事した。

2015年ウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝。加えてベートーヴェン賞およびハイドン賞も受賞。またトロンハイム国際室内楽コンクールにおいても優勝および聴衆賞を獲得した。エクス=アン=プロヴァンス音楽祭アカデミーではレジデント・アーティストを務め、2015年から2017年にかけてBBCニュー・ジェネレーション・アーティストとして活躍した。2017/18シーズンにはECHOライジング・スターに選ばれヨーロッパ各地で演奏している。

これまでにロンドンのウィグモア・ホール、セージ・ゲーツヘッド、スネイプ・モルティングス、パリ・フィルハーモニー、ルーヴル美術館講堂、シャンゼリゼ劇場、サル・ガヴォー、チューリッヒ・トーンハレ、ウィーン楽友協会およびコンツェルトハウス、アムステルダムのコンセルトヘボウおよびミュージックヘボウ・アーン・ヘット・アイ、ベルリン・フィルハーモニーおよびコンツェルトハウス、ケルン・フィルハーモニー、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、リスボンのグルベンキアン財団、デンマークのチボリ・コンサート・シリーズ、ストックホルム・コンサートホールなど、世界有数のホールに出演している。さらに、BBCプロムス、オールドバラ、エディンバラ音楽祭、チェルトナム、ブライトン、ハイデルベルク、フレデリクスバーグ、ロッケンハウス、ダヴォス、ヴェルビエ、エクス=アン=プロヴァンス、モンペリエ(ラジオ・フランス)、エヴィアン、オーヴェール=シュル=オワーズ、スタヴァンゲルおよびトロンハイム(ノルウェー)、ウェスト・ウィックロー、コンツェントゥス・モラヴィアエ(チェコ)、ハイドン/エステルハージ(ハンガリー)、エイラート(イスラエル)など、主要な音楽祭にも出演し国際的に確固たる地位を築いてきた。

毎シーズン大規模な国際ツアーを展開しており、2023/24シーズンには北米へと赴きカーネギーホール・デビューを果たしたほか、上海シンフォニー・ホールや東京・浜離宮朝日ホールでの公演を含むアジア・ツアーを行った。続く2024/25シーズンには再び北米ツアーへ出かけ、ヨーロッパ各地でも広範な演奏活動を行っている。これまでにギタリストのショーン・シベ、メゾソプラノのアンネ・ゾフィー・フォン・オッター、ハーピストのパーカー・ラムゼイ、クラリネット奏者アンネリエン・ファン・ヴァウヴェ、ダネル弦楽四重奏団、作曲家のバティスト・トロティニョンおよびバンジャマン・アタイールらと共演を重ねてきた。

今シーズンのハイライトとしてアムステルダム・ビエンナーレへの出演およびコンセルトヘボウでの2公演、イタリアおよびスペインへのツアー、さらに弦楽四重奏の名曲から選りすぐりの楽章を紹介する新プロジェクト「Masterworks」というテーマのコンサートも予定されている。

アルファ・クラシックス専属アーティストとして録音を行っており、デビュー盤のモーツァルト作品集は「ショック・ド・クラシカ」「ディアパゾン・ドール(新人賞)」などを受賞し、高い評価を得た。その後のドビュッシーおよびラヴェル、シューベルトの録音でも成功を収めている。2020年にはモーツァルト作品の2枚のアルバムを発表した。2022年から2023年にかけてメンデルスゾーン弦楽四重奏曲全集をリリース、その第2巻はドイツ・レコード批評家賞「クォータリー・クリティックス・チョイス」を受賞している。2025年にはアルバム『Impressions Parisiennes』を発表。バティスト・トロティニョンに委嘱した《Ces Messieurs》(フランスの著名な作曲家5人へのオマージュ作品)およびフランス歌曲の編曲作品が収録されている。

現在、ピラストロおよびSPEDIDAMの支援を受けるほか、フランス国立音楽センターおよびソシエテ・ジェネラル音楽メセナより助成を受けている。