コンサート情報
2026年10月27日(火) 19:00(開場18:30)
出演
アレタ・ズラ(ヴァイオリン)
レオナルド・フ―(ヴァイオリン)
ニコラス・ガリターノ(ヴィオラ) ※
アストリッド・シュイーン(チェロ)
※事情によりメンバーのモーリー・カー(ヴィオラ)が来日を控えることとなりました。
代わりまして、本公演には、ニコラス・ガリターノが出演いたします。
ガリターノは、ジュリアード弦楽四重奏団の歴代のヴィオラ奏者である、サミュエル・ローズ、ロジャー・タッピング、モーリー・カーに薫陶を受けたヴィオラ奏者です。
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- ©Erin Baiano
内容
ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番イ短調 作品51-2
バルト―ク:弦楽四重奏曲 第4番
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番ヘ長調「アメリカ」作品96
●6/22(月)6:15~『クラシック倶楽部』にて2023年公演の再放送がございます。
詳細は下記よりご確認ください。
https://www.nhk.jp/g/ts/6N5K88R4Q5/
チケット価格
全席指定・税込:一般¥7,500、U25¥3,000(当日要身分証)
公演に関するお問い合わせ
テレビマンユニオン
03-6418-8617
ジュリアード弦楽四重奏団
比類なき芸術性と不朽の活力で、ジュリアード弦楽四重奏団は世界中の観衆を魅了し続けている。1946年に創設、米紙ボストン・グローブで「我が国の弦楽四重奏団史上、最も重要な存在」と評された同団は、古典作品にたゆまぬ探究心を傾けると同時に、新しい作品にも積極的に果敢に取り組み、伝統を守りつつ大胆な挑戦をするという姿勢を貫いている。彼らが目指すのは常に唯一無二の音楽。それは4人に共通する、作品に対する深い洞察と全身全霊の傾注、そして弦楽四重奏という芸術に潜む驚嘆を分かち合いたいという飽くなき好奇心の結実である。
多数の名盤を誇るその名高いディスコグラフィーに加え、2021年にはソニー・クラシカルからベートーヴェン、バルトーク、ドヴォルザークを収録したアルバムがリリースされ、高い評価を得た。さらに、ソニー・マスターワークスから2021年に創立75周年を記念したCD16枚によるセットBOX“The Early Juilliard Recordings”がリリースされた。バルトーク、シェーンベルク、ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲はグラミー賞を受賞し、2011年、全米レコード芸術科学アカデミーからクラシック音楽のアンサンブルとして初めて生涯功労賞を授与されてもいる。
各メンバーは教師としても優れており、ツアー中もマスタークラスや公開リハーサルを実施している。レジデンスであるジュリアード音楽院では弦楽および室内楽の教授を務めており、受講を希望する者が後を絶たない。毎年5月に開催している5日間に及ぶセミナーは国際的にも注目を集めている。また夏には、タングルウッド音楽祭では学生たちとともに弦楽四重奏のための集中講座を行っている。2025年9月、28年間在籍した第2ヴァイオリンのロナルド・コープスが勇退。新たに、レオナルド・フーが加入した。2025-26シーズンは、アメリカ国内に加え、ベルリン、ウィーン、ルガーノ、ボローニャ、アテネ、ライプツィヒ、広州、武漢、天津で公演を行う。
日本へも頻繁にツアーで訪れており、前回2023年ツアーでは、東京・紀尾井ホール公演はNHK-BSクラシック倶楽部にて全国放送された。








