コンサート情報
2026年11月4日(水) 19:00 開演(18:30 開場)
出演
ツォトネ・ゼジニゼ(ピアノ)
内容
ツォトネ・ゼジニゼ:自作曲
F.ショパン:ロンド op.1
F.ショパン:バラードNo.1 op.23
S.ラフマニノフ:『絵画的練習曲』op.39*やむを得ず、曲目は変更となる場合があります。
チケット価格
全席指定・税込:S席 7,000円、A席 5,000円、車椅子席 5,000円 ※車椅子席はコンサート・ドアーズチケットセンターのみ取り扱い
チケット申し込み
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- コンサート・ドアーズ チケットセンター
- TEL:03-6851-5966(10:00~19:00)
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公演に関するお問い合わせ
コンサート・ドアーズ チケットセンター
03-6851-5966(10:00~19:00)
ツォトネ・ゼジニゼ(Tsotne Zedginidze /ピアニスト・作曲家)
2009年ジョージア生まれ。幼少期より演奏・作曲の双方で驚異的な才能を発揮し、バレンボイムから「21世紀のモーツァルト」と絶賛される。ラトルから3回の指名を受け14歳の時にはシェーンベルクのピアノ協奏曲で共演。NHK Eテレのドキュメンタリー番組『無調の輝き 現代音楽に魅せられた少年』で日本でも大反響を呼んだ。2025年1月、ザルツブルグ・モーツァルト音楽祭で委嘱作品「交響曲第1番」を世界初演。2026年5月には、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者ラハヴ・シャニの退任祝典コンサートにおいて、異例となる作曲の委嘱を受け、自身が手がけた「交響詩」の世界初演を成功させる。7月にはNHK交響楽団とラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」で共演、8月には世界最高峰のヴェルビエ音楽祭に4回目となる招待を受け出演するなど、17歳にして世界のトップソリスト・作曲家としての地位を不動のものにしている。現在ベルリンのバレンボイムアカデミーの支援を受けハンス・アイスラー音楽大学でピアノをアンドラス・シフにまた作曲をイエルク・ヴィドマンに師事している。







