コンサート情報

2026年11月28日(土) 14:00開演(13:30開場)

荘村清志 ギター名曲選 Vol.7

  • 託児

一般発売:9/12(土)10:00~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】竹中工務店

出演

荘村清志(ギター)

©良知賀津也
©良知賀津也

内容

《 Program 》

≪武満徹へのオマージュ~武満徹没後30年~≫
武満徹:フォリオス
武満徹編曲:《ギターのための12の歌》 より
アーレン:オーバー・ザ・レインボー
中田章:早春賦
S.フェイン:シークレット・ラブ
レノン&マッカートニー:イエスタデイ
武満徹:《SONGS》より翼(荘村清志編)
武満徹:MI・YO・TA(荘村清志編)

≪ギター名曲選≫
~映画音楽~
ブローウェル:映画《11月のある日》より「11月のある日」
マイヤーズ:映画《ディア・ハンター》より「カヴァティーナ」
スペイン民謡:映画《禁じられた遊び》より「愛のロマンス」

テデスコ:《プラテーロとわたし》より「憂愁」
バリオス:郷愁のショーロ
タレガ:アルハンブラの想い出
イルマル:バーデン・ジャズ組曲
     シンプリシタス
     子守歌
     サンバ風ロンド

※都合により内容は変更となる場合がございます。

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【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
 Web先行(
※要事前登録):8/29(土)10:00~9/7(月)18:00
 https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=261128
 電話先行:8/31(月)10:00~9/7(月)18:00
 TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格

● 一般:¥5,000(全席指定・税込)

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222

出演者プロフィール

荘村清志(ギター) Kiyoshi Shomura, Soprano

 荘村清志は実力、人気ともに日本を代表するギター奏者として近年ますます充実した活動を展開している。
 9歳からギターを始め、父・荘村正人と、後に小原安正に師事する。1963年、来日した巨匠ナルシソ・イエペスの歓迎演奏会で氏に認められ、翌年スペインに渡りイエペスに師事。同時期にスペインに滞在していた岩崎洋に音楽理論も学ぶ。1967年イタリア各地で18回、翌1968年にはミラノなど22都市でリサイタルを開き、各地で好評を博す。帰国後、1969年の日本デビュー・リサイタルで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得る。1971年にイタリアで開かれた世界青少年協会国際フェスティヴァルに日本代表ギタリストとして参加し、この成功により北米各都市で28回にのぼる公演を開き、国際的評価を確実なものにする。1974年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍、日本全国にその名と実力が知られることになった。1977年と1980年に再びスペインに渡り、イエペスのもとでさらに研鑚を積み、ヨーロッパ各地でコンサート活動を行なう。以後、リサイタルや、日本の主要オーケストラとの共演で活躍を続けている。99年マルク・グローウェルス(フルート)、2001年グローウェルスと、インマ・ゴンザレス(カスタネット)との共演、2004年女優の岸田今日子とのコラボレーションによる《ギターと朗読の庭》のツアーを行い、カステルヌオーヴォ=テデスコの「プラテーロとわたし」をメインにした内容が好評を博す。05年にはCD「郷愁のショーロ」をリリース、アコーディオンのシュテファン・フッソングをゲストに、猿谷紀郎の委嘱新曲と新アレンジを含む意欲的なアルバムで、東京や大阪で記念コンサートを開催するなどギターの魅力をさまざまな形で伝えている。07年にはNHK教育テレビ「趣味悠々」に講師として登場し、改めて日本ギター界の第一人者としての存在を強く印象づけた。08年ミラノ弦楽合奏団の日本ツアーにソリストとして参加。同年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。「アランフェス協奏曲」を録音し、09年にCDをリリース、また同団との日本ツアーを行い好評を博した。14年デビュー45周年を記念して東京にて大友直人指揮東京都交響楽団と協奏曲3曲を演奏。2015年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行い、ジュリアーニ、ヴィヴァルディのギター協奏曲を含むアルバムが16年1月にリリースされた。17年から20年にかけてギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組み、注目を集めた。さだまさしとの共演、またcoba、古澤巌、錦織健と共演したガラ・コンサートではジャンルの垣根を越えたコラボレーションが話題となる。最終回ではcobaに委嘱したギター協奏曲も演奏し、好評を得る。19年はデビュー50周年に当たり、初のバッハ・アルバム「シャコンヌ」もリリース。20年には朝日新聞の連載「人生の贈りもの」をまとめた書籍『弾いて飲んで酔いしれて ギターとともに50年』(吉田純子編著)を出版。CD録音も継続的に行っており、22年にはcoba編曲による世界のポップス名曲選「ゴットファーザー 愛のテーマ」をリリース。25年には新イタリア合奏団とともにイタリア国内3都市を巡るツアーを行い好評を博した。
 現代のギター作品を意欲的に取り上げるだけでなく、日本人作曲家に多数の作品を委嘱、初演するなど、ギターのレパートリー拡大にも大きく貢献している。特に武満徹には74年に「フォリオス」、93年に「エキノクス」を委嘱、77年荘村のために編曲された「ギターのための12の歌」を初演・録音、96年には「森のなかで」を全曲初演している。16年は武満徹没後20年に際し、同氏のギター曲を各地で演奏し好評を得た。現在、東京音楽大学特任教授。2024年にデビュー55周年&喜寿を迎えた。

https://www.kiyoshishomura.com/