コンサート情報

2026年12月28日(月) 18:00(17:30開場)

角銅真実 and the Ammonites スペシャル・コンサート

  • 託児

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/OZAWA ART PLANNING LLC

出演

角銅真実 (vo,g,p,etc)
石若駿 (p,ds)、多井智紀 (vc)、池田抄英(sax,etc)、千葉広樹 (b)、閑喜弦介 (gt)

©Kana Tarumi
©Kana Tarumi

内容

曲目未定

チケット価格

全席指定・税込:S席¥7,000、A席¥5,500

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
チケットスペース
TEL:03-3234-9999(10:00~15:00 ※休業日を除く)
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チケットぴあ
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イープラス
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ローソンチケット
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公演に関するお問い合わせ

チケットスペース(10:00~15:00 ※休業日を除く)
TEL:03-3234-9999

出演者プロフィール

角銅真実(Vo, Gt, Pf, etc)
音楽家、打楽器奏者。
様々な打楽器、自身の声、身の回りのあらゆるものを用いて、自由な表現活動を展開している。
ソロ活動以外では、細野晴臣や原田知世、Terry Rileyはじめ様々なアーティストとの共演、レコーディングに携わるほか映画作品などへの音楽制作も行っている。

最近はアニメ映画『ホウセンカ』(2025)のEDテーマの歌唱、2026年4月から放送のTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』 の音楽とEDテーマを担当。


石若駿(Pf, Ds)
打楽器奏者、作曲家。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook PROJECT、石若駿トリオを展開。また作編曲家として様々なアーティストや映像作品のサウンド・プロデュース、楽曲提供を行う。 これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態ほか、国内外の数多くのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。劇場版アニメ「BLUE GIANT」では登場人物”玉田俊二”のドラム・パート実演奏を手がける。Answer to Remember 『Answer to Remember Ⅱ』が第17回CDショップ大賞2025 ジャズ賞を受賞。石若駿トリオ『Live at ALFIE ”Temporal Cubic”』はMUSIC AWARDS JAPAN 2026 最優秀ジャズアルバム賞にノミネートされた。最新アルバムは石若駿トリオ+1『Mabui』(2026年9月発売)


多井智紀(Vc)
2005年、松平頼暁作曲チェロ独奏曲《0,1,2 for U.》世界初演でデビュー。同時代の作曲家の新作初演を軸に、古楽に親しみつつ、自作/改造/転用電気楽器即興バンド「電力音楽演奏会」を定期的に組む。2022年自作Coiled CelloソロライブCD『糸竹初心集(1664)によるパラフレーズ』(Ftarri Classical)。2024年~ユニット「波獅子」名義で記譜プロジェクト、記譜ZINE発行。


池田抄英(Sax, etc) 
ニューエイジバンドMaya ongakuに所属し、木管楽器、鍵盤楽器奏者として欧米諸国やアジアでのツアー公演を精力的に行っている。
また本バンドの活動と並行して、ソロプロジェクトの楽曲制作やライブ活動を始め、Spritual jazzやambient、電子音楽を基調にに新たな自己表現の形を追求している。
共演ミュージシャンとしても国内外で作品を生み出しており、岡田拓郎の最新アルバムKonomaやJonny NashのOnce Was Ours Foreverでの楽曲制作にも携わり、活動は多岐にわたる。


千葉広樹(B)
1981年生まれ。岩手県出身。ベーシスト/作曲家。コントラバスと電子音によるサウンドスケープを奏でる音楽家。これまでに4枚のアルバムをリリース。蓮沼執太フィル、Blah Bruh、荒内佑とのユニット王睘 土竟、Isolation Music Trio、kaYakなどで活動。その他多数のプロデュースやアレンジ、レコーディングにも参加する。吉田大八監督『敵』、武田真悟監督「祝山」のサウンドトラックを担当。音楽サイト"NiEW"にて「デイドリームサウンドトラックス」~千葉広樹による映画音楽案内~を連載中。


閑喜弦介(Gt)
1995年8月14日生まれ。大阪府出身。
3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、日本国内外で数々の受賞を経て、2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワ氏の元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を首席で卒業。2022年より日本に活動の場を移し、鈴木大介氏との武満徹プロジェクト、石若駿 Songbook シリーズへの参加、2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』挿入曲演奏、2023年JR東海TVCM『そうだ京都、行こう。』の音楽監修・演奏など、様々なフィールドでの活動を展開している。