コンサート情報
2027年2月10日(水) 19:00開演(18:30開場)
内容
《 Program 》
ハイドン:変奏曲 ヘ短調 Hob. XVII:6
ドビュッシー:《映像》より第1集、第2集
ドビュッシー:子供の領分
シューマン:フモレスケ 変ロ長調 Op. 20※都合により内容は変更となる場合がございます。
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【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
Web先行(※要事前登録):8/29(土)12:00~9/7(月)18:00
一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=270210
U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK7210
電話先行:9/1(火)10:00~9/7(月)18:00
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格
● 一般¥6,500 、U30¥2,000 (全席指定・税込)
チケット申し込み
- ● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
- URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK7210
- ● イープラス
- URL:https://eplus.jp/asahihall/
- ● チケットぴあ
- URL:https://t.pia.jp/
- ● teket(電子チケット)
- URL:https://teket.jp/9987/75469
公演に関するお問い合わせ
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)
※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30の取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。
※U30は公演当日に満30歳以下である方が対象。入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご
提示ください。
デジュー・ラーンキ(ピアノ)Dezsö Ranki, piano
デジュー・ラーンキは、ハンガリー出身ピアニストの中で最も活躍しているひとりと言われている。
ラーンキは古典派、ロマン派のみならず近現代も高く評価されており、これまでにロンドン、パリ、アムステルダム、ベルリン、ウィーン、ミラノ、ニューヨーク、サンフランシスコ、モントリオール、トロント、東京など世界の主要な都市で高い評価を受けている。また、ルツェルン、プラハの春、ベルリン、グランジュ・ド・メスレー、ロッケンハウスなど著名なフェスティバルにも招待されている。
ラーンキは、フランツ=リスト音楽院で学び、パル・カドサに師事。1969年にドイツのロベルト・シューマン・コンクールで優勝してから国際的な活動を始めた。
オーケストラとの共演も多く、ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、コンセルトヘボウ・アムステルダム、フランス国立管、NHK交響楽団など名だたるオーケストラと共演、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、フランス・ブリュッヘン、などを含む著名な指揮者と数多く共演している。
また、夫人でピアニストのエディト・クルコンと共に、2台のピアノ、4手のためのピアノ・リサイタルを、ハンガリーはもちろんのこと、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、日本などで積極的に行っている。
CDも多く、テルデック、クイント・レコード、デンオンからリリースをしている。中でもショパンのエチュードOp.10の解釈では、“クランプリ・ド・アカデミー・シャルル=クロ”を受賞した。
2010年10月には久々の日本ツアーで全国8公演を行い、朝日新聞紙上において「瑞々しい自然体の優美さ」と大絶賛を博した。さらに、2012年9月~10月のツアーでは、ドビュッシー生誕150年を記念してオール・ドビュッシー・プログラムによる4手/2台のピアノによるリサイタルを開催、ひときわ注目を浴びた。2013年11月には、指揮者上岡敏之の指名により読売日本交響楽団とブラームスのピアノ協奏曲第2番を共演、高い評価を得た。
2015年の5月にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに招かれ、夫人と息子のフュロップ・ラーンキと共に3台ピアノでの演奏を披露した。








