コンサート情報
2027年3月5日(金) 19:00(18:30開場)
出演
シュテファン・ヴラダー(ピアノ)
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- ©www.lukasbeck.com
内容
ベートーヴェン没後200年記念。ウィーンが誇る巨匠、シュテファン・ヴラダーが奏でるベートーヴェン4つの傑作曲。
べートーヴェン:ピアノ・ソナタ
第8番 ハ短調 op.13「悲愴」
第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
第21番 ハ長調 op.53「ワルトシュタイン」
第23番 ヘ短調 op.57「熱情」
チケット価格
全席指定・税込:一般:¥6,500、U25:¥3,000
チケット申し込み
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- TEL:03-3552-3831(平日10:00~18:00土日祝休)
公演に関するお問い合わせ
パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-3831(平日10:00~18:00土日祝休)
シュテファン・ヴラダー(指揮、ピアノ)
1985年にベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝した後、ピアニストとしてのキャリアは運命づけられていた。クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイー、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ウラディーミル・フェドセーエフ、サー・ネヴィル・マリナー、ユーディ・メニューイン、小澤征爾、サイモン・ラトル、クリスティアン・ティーレマン、シャーンドル・ヴェーグ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンといった同時代の最も有名な指揮者たちや、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団、カメラータ・ザルツブルグ、NHK交響楽団といったオーケストラとの共演が続いた。
メジャー・レーベルのソニー・クラシカルとレコーディング契約を結び、ザルツブルク音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ブレーメン音楽祭、シカゴ・ラビニア音楽祭、モーストリー・モーツァルト・ニューヨーク、ロンドン・プロムス、エディンバラ国際音楽祭など、名だたる音楽祭に招かれた。
しかし間もなく、ピアノの枠を超えたいという欲求が芽生え、ピアニストとしての生活に加え、指揮活動も入念に展開するようになった。
グラーツで首席指揮者を務めた後、ウィーン室内管弦楽団の音楽監督として11年間、世界各地を演奏旅行し、ウィーン・コンツェルトハウスでも2つのコンサート・シリーズを開催した。
シュテファン・ヴラダーは、ウィーン交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、バンベルク交響楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、チャイコフスキー交響楽団(モスクワ放送交響楽団)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団(スヴェトラーノフ・オーケストラ)などの客演指揮者を務めた
2019年からシュテファン・ヴラダーはドイツのリューベックで音楽総監督を務め、現在はオペラ監督も兼任しており、数多くの交響曲コンサートに加え、モーツァルトの『魔笛』『フィガロの結婚』、ヴェルディの『椿姫』、ドヴォルザークの『ルサルカ』、フンパーディンクの『ヘンゼルとグレーテル』、モンテメッツィの『三つの王の愛』、ワーグナーの『ローエングリン』、シュトラウスの『サロメ』、J. シュトラウス『こうもり』、プーランク『人間の声』、メノッティ『電話』、ブリテン『オーウェン・ウィングレイヴ』など。
ピアニスト、指揮者としての活動は40枚以上のCDに記録されている。
30年以上にわたりノイベルガー・クルトゥルターゲの芸術監督を務め、1999年からはウィーン国立音楽大学のピアノ科教授を務めている。シュテファン・ヴラダーは、オーストリア共和国への貢献に対してオーストリア共和国功績勲章「Grand Decoration of Honor in Gold」を授与されている。






