コンサート情報
2026年10月2日(金) 19:00開演(18:30開場)
【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】竹中工務店
アレクサンドル・タロー ピアノ・リサイタル
出演
アレクサンドル・タロー(ピアノ)

- (c)Marco Borggreve
内容
《 Program 》
クープラン:神秘の防壁
アダン:(アンリ・ビュッセル編):バレエ「ジゼル」より"パ・ド・ドゥ"
グノー:即興曲
ビゼー:夜想曲 ニ長調
マスネ:メロディー op.10-5
メサジェ:バレエ「イゾリーヌ」より"マズルカ"
フォーレ(アレクサンドル・タロー編):ラシーヌ雅歌 op.11
プーランク:ノクターン第1番
シャブリエ:カプリス
シャブリエ:10の絵画風小品より"憂鬱"、"村の踊り"、"牧歌"、"スケルツォ-ワルツ"
ラヴェル:ソナチネ
ドビュッシー(アレクサンドル・タロー編):交響詩「海」
※都合により内容は変更となる場合がございます。
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【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
Web先行(※要事前登録):4/11(土)12:00~5/2(土)18:00
一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=261002
U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=G61002
電話先行:4/17(金)10:00~5/2(土)18:00
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格
● 一般¥6,500 、U30¥2,000 (全席指定・税込)
チケット申し込み
- ● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
- https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=G61002
- ● イープラス
- https://eplus.jp/asahihall/
- ● チケットぴあ
- https://t.pia.jp/
- ● teket(電子チケット)
- https://teket.jp/9987/68427
公演に関するお問い合わせ
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)
※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30の取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。
※U30は公演当日に満30歳以下である方が対象。入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご
提示ください。
出演者プロフィール
アレクサンドル・タロー(ピアノ) Alexandre Tharaud, piano
アレクサンドル・タローは、フランスを代表する国際的ピアニストとして、ソリスト、室内楽奏者、そして多彩な芸術家とのコラボレーションを通じて幅広い活動を展開している。演劇人、ダンサー、振付家、作家や映画監督等クラシック音楽以外のジャンルを超えたアーティストとの共演も積極的に行い、常に芸術表現の新たな可能性を切り拓いている。
ソリストとして世界各地の主要オーケストラに招かれ、2025シーズンはケベック交響楽団およびスロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンを共演し、ボーンマス交響楽団とラヴェルを共演。チェリストのジャン=ギアン・ケラスとデュオ結成30周年を記念したヨーロッパおよびアジア・ツアーを行った。
ウィグモア・ホール、パリ・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会、ブリュッセルのボザール、ブルージュのコンセルトヘボウ、モントリオールのサル・ブルジー、リヨン歌劇場など、世界有数の舞台でリサイタルを行っている。
ワーナー・クラシックス専属アーティストとして、ラヴェル《ピアノ協奏曲集》(ルイ・ラングレー指揮/フランス国立管)をはじめ、バッハ《ゴルトベルク変奏曲》、ベートーヴェン後期3大ソナタ、ショパン《24の前奏曲》、ラヴェルのピアノ作品全集など数々の名盤を残している。最新アルバムは2025年に発売されたシャンソン・アルバム《ピアノソング》。
映像作品にも多く出演し、2024年には映画『ボレロ』のサウンドトラックに参加、ピエール・ラロ役でスクリーンにも登場した。









