コンサート情報
2026年12月8日(火) 19:00(18:30開場)
【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/パシフィック・コンサート・マネジメント
アブデル・ラーマン・エル=バシャ ピアノ・リサイタル
円熟のショパン、その真髄へ。
出演
アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)

- (c)Marco Borggreve
内容
【オール・ショパン・プログラム】
舟歌 嬰ヘ長調 op. 60
3つのマズルカ op. 59
ノクターン第17番 ロ長調 op. 62-1
ノクターン第18番 ホ長調 op. 62-2
ポロネーズ第7番 変イ長調 op. 61 「幻想」
子守歌 変ニ長調 op. 57
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op. 58
チケット価格
全席指定・税込:一般¥6,500、U25¥3,000(当日要身分証)
チケット申し込み
- イープラス
- https://eplus.jp/
- teket(電子チケット)
- http://teket.jp/
- パシフィック・コンサート・マネジメント
- 03-3552-3831(平日10:00~18:00土日祝休)
公演に関するお問い合わせ
パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-3831(平日10:00~18:00土日祝休)
出演者プロフィール
アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)
ベイルートの音楽一家に生まれ、10歳でオーケストラと初共演。パリ国立高等音楽院でピエール・サンカンに師事し、首席卒業。19歳でエリザベート王妃国際音楽コンクールにおいて審査員満場一致優勝し、一躍、世界的注目を浴びる。これまでにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団などと共演し、世界の主要ホールに登場。プロコフィエフ、バッハ、ショパン、ラヴェル、ラフマニノフの録音で高い評価を得ている。フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、レバノン大統領より功労賞の最高位メダル、ルーヴェン大学名誉博士号を授与。作曲家としても躍進し、自作曲やアルバムをリリース。フランスとレバノンの二重国籍を持つ。










