コンサート情報

2026年5月15日(金) 19:00(18:30開場)

コンサートホールで聴く、
最上のアコースティック・ ミュージック・シリーズ Vol.7 

林正樹グループ スペシャル・コンサートⅡ

  • 託児

3月6日(金)一般発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/OZAWA ART PLANNING LLC

出演

林正樹(ピアノ)、藤本一馬(ギター)、鈴木広志(サクソフォン、フルート、クラリネット)、
吉田篤貴(ヴァイオリン)、須川崇志(ベース、チェロ)、福盛進也(ドラムス)

内容

林正樹 新作 ほか

チケット価格

全席指定・税込:S席¥6,000、A席¥5,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
チケットスペース
TEL:03-3234-9999(10:00~15:00 ※休業日を除く)
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公演に関するお問い合わせ

チケットスペース(10:00~15:00 ※休業日を除く)
TEL:03-3234-9999

出演者プロフィール

 

■林正樹 (ピアノ) 
自作曲を中心とするソロでの演奏や、「林正樹グループ」「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他、小野リサ、椎名林檎、LEO、マレー飛鳥、徳澤青弦、藤本一馬など様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。「Banksia Trio」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」などのグループにも在籍中。
多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。作曲家としても2021年公開の映画「すばらしき世界」(監督、脚本:西川美和、主演:役所広司)の音楽を担当し、第76回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。最新作は2025年11月発表の「Unfolding in Time/藤本一馬&林正樹」。

■藤本一馬 (ギター)
1998年、ヴォーカルのナガシマトモコとともにorange pekoeを結成。2002年のアルバム『Organic Plastic Music』で各種音楽賞を受賞し、幅広い支持を得る。2011年よりソロ活動を本格化。メロディアスな作曲と詩的なギター表現を軸に、『SUN DANCE』『Dialogues』『My Native Land』『FLOW』などのアルバムを発表。国内外のアーティストとのコラボレーション、楽曲提供、映像作品の音楽制作など、活動は多岐にわたる。2025年11月、ピアニスト・林正樹とのデュオアルバム『Unfolding in Time』をリリース。音楽を担当したドキュメンタリー映画『粒子のダンス』は、2026年3月公開予定。

■鈴木広志 (サクソフォン、フルート、クラリネット)
クラシック、ジャズ、ポップス、現代音楽の分野でニシへヒガシへ。FUJI ROCK FESTIVAL(日本)、Montreal International Jazz festival(カナダ)、高敞農楽コッテリム祭(韓国)、瀬戸内国際芸術祭等に出演。朝ドラ「あまちゃん」大河ドラマ「いだてん」でテーマ曲/劇中音楽を演奏。清水靖晃、大友良英、小野リサ、大橋トリオ、鈴木大介、森山直太朗らと共演を重ねる。作曲家としては谷川俊太郎の詩や澄川喜一の彫刻、国宝上杉本洛中洛外図屏風のプロジェクト等に楽曲を提供。2025年11月にサクソフォン/フルート/クラリネット/アサラトの多重録音によるソロアルバム『floracomposia』がotografiaレーベルよりリリースされた。東京藝術大学卒業。

■吉田篤貴 (ヴァイオリン・作曲)
岐阜県大垣市出身。東京音楽大学ヴァイオリン専攻を首席で卒業。 ジャズ、タンゴを始めとする多様な音楽を柔軟に行き来し、作編曲や即興演奏をも手がける弦楽奏者としてポップス〜ジャズ、ゲーム音楽シーン等において独自の存在感を放つ。 挾間美帆氏のアルバム(グラミー賞ノミネート作品)や、三宅純氏の公演や録音に参加するなど多方面の作曲家からの信頼も厚く、数々の映画、アニメ、ゲーム等の劇伴にて演奏。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の劇中音楽ではソロヴァイオリンを担当した。 2026年には自身の率いる小〜中編成の弦楽ユニット「吉田篤貴Emo Strings」として3枚目のアルバムをリリースし、その革新的な弦サウンドで益々評価が高まっている。

■須川崇志 (ベース、チェロ、作曲)
群馬県伊勢崎市出身のジャズベーシスト、チェロ奏者。11歳からチェロ、18歳からコントラバスを始める。バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークにて菊地雅章氏に出会い多大な影響を受ける。帰国後は日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテット等で活躍。現在は林正樹、石若駿との「Banksia Trio」を主宰し、最新作『LIVE』など4枚のアルバムをリリース。峰厚介、森山威男らのグループ参加のほか、即興演奏による舞台音楽の演奏や、ダンス作品の音楽制作など多岐にわたり活動。国内外の主要フェスへの出演も多数。故郷である伊勢崎市の教育大使として次世代の育成にも注力している。

■福盛進也 (ドラムス、作曲)
大阪市阿倍野区出身。15歳でドラムを始め、17歳で音楽を学ぶため単身で渡米。10年間の活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移し欧州で活動を開始。 その後、自身のトリオを結成し、2018年にECMから日本人二人目となるリーダー・アルバム『For 2 Akis』をリリース。その他、リー・コニッツや山下洋輔などとも共演。2020年にはレーベルnagaluを立ち上げ、アルバム『Another Story』をリリース。翌2021年には第二のレーベルS/N Allianceも設立し、プロデュース業や録音のディレクションにも力を入れている。 近年は韓国やタイなどアジア各地の音楽家とも継続的に交流・共演を重ね、アジアの音楽シーンを横断する創作と対話の場づくりを続けている。