コンサート情報

2026年6月25日(木) 19:00開演(18:30開場)

ネマニャ・ラドゥロヴィチ 
ヴァイオリン・リサイタル[Day.1]

  • 託児

先行発売:2/28(土)~
一般発売:3/14(土)~

logo_ah.gif【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール 【特別協賛】竹中工務店

出演

ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)、ステファニー・フォンタナローザ(ピアノ)

©Hiromichi Nozawa
©Hiromichi Nozawa

内容

音の魔術師・ネマニャ降臨!
踊る旋律、ほとばしる個性。唯一無二のステージを体感せよ。
 
全身からほとばしる圧倒的なオーラとともに、音楽が生き物のようにうねり出す----
自在なリズム感と鮮烈な音楽性、そして民族的な野性味と洗練さを併せ持つ表現力で、

常に聴衆を魅了する音の魔術師、ネマニャ・ラドゥロヴィチが約8年ぶりに浜離宮朝日ホールに帰ってきます!
 
[Day.1]はフランクのソナタ、バッハの《シャコンヌ》、ジプシー音楽の情熱を
ヴァイオリンの超絶技巧で描き出すラヴェル《ツィガーヌ》などが並ぶプログラムを、

ピアノのステファニー・ファンタナローザとともに披露します。

音楽の根源にある喜びと生命力を呼び覚ます、ネマニャ渾身のステージにご期待ください!
    
《 Program 》
[Day.1]
チャイコフスキー:ポリーナのロマンス (歌劇「スペードの女王」Op.68より)
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
J.S.バッハ:シチリアーノ BWV1031
J.S.バッハ:シャコンヌ BWV1004 (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
L.ブーランジェ:2つの小品 「夜想曲」と「行列」
ラヴェル:ツィガーヌ
※都合により内容は変更となる場合がございます。
 
★[Day.2]6月26日(金)19:00開演の《詳細はこちら》

 
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【 WEB特別先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
・受付期間:2月28日(土)12:00 ~ 3月11日(水)18:00 
・お申込み:
 [Day.1]6月25日(木)公演
 一般 https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=260625 

 U30 https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6625 

 [Day.1、Day.2]
 2公演セット券 https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=N26set
※要事前登録。 ※枚数限定・先着順です。

※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。
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チケット価格

● 一般 7,000円、U30(30歳以下) 2,000円、2公演セット券 12,000円
※全席指定・税込

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK6625
● 2公演セット券のWeb購入はこちら ※座席選択可
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=N26set
● イープラス
URL:https://eplus.jp/asahihall/
● teket(電子チケット)
URL:https://teket.jp/

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30と2公演セット券の取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。
※U30は公演当日に満30歳以下である方が対象。入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご提示ください。

出演者プロフィール

ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン) Nemanja Radulović, Violin

セルビア生まれ。ザールラント音楽演劇大学(ドイツ)、ベオグラード芸術大学で学んだ後、14歳で渡仏。15歳でパリ国立高等音楽院に入学しP.フォンタナローザに師事、さらにクレモナの シュタウファー・アカデミーでS.アッカルドの指導を受ける等、研鑽を積む。 03年ハノーファー国際をはじめとする5つのコンクールで第一位を獲得するなど受賞多数。 世界の一流オーケストラと共演するほか、カーネギーホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィーン・コンツェルトハウス、ベルリン・フィルハーモニー、サル・プレイエルをはじめとする著名コンサートホールで公演を行っている。また、室内楽にも情熱を注いでおり、自身がリーダーを務めるアンサンブル「悪魔のトリル」および「ドゥーブル・サンス」との演奏活動も活発に行っている。 ドイツ・グラモフォンより『チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲』『バイカ~黒海の物語』をはじめとするアルバムをリリース。2021年ワーナー・クラシックスと契約、これまでに『ルーツ』『ベートーヴェン』『バッハ』をリリースしている。 セルビアのニシュ芸術大学より名誉博士号を贈られている。2017年フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」受章。

ステファニー・フォンタナローザ(ピアノ) Stephanie Fontanarosa, Piano

音楽一家に生まれる。3歳から楽器演奏を始め、総合的な音楽教育を受けると、ピアノ、和声、伴奏、アンサンブル、声楽の分野で多くの賞を受賞した。 ソロ・ピアニストとして、オーケストラや室内アンサンブルと共演するほか、サン=ドニ、シュリー=シュル=ロワールといった音楽祭、「ミュージシャンの夜」や「トランスクラシック」といったイベントにも出演している。また、ヴェルビエ音楽祭アカデミーのコンサート・プログラミングを6年間担当。 『小象ババールの物語』(プーランク)や『不思議の国のアリス』といった子ども向けの公演、コメディ・フランセーズで行われた舞台『女学校』、アヴィニョン音楽祭での歌とピアノによるオリジナル作品公演など、音楽と演劇を融合させたバラエティに富む活動を行っている。 1998年から2年間ルチアーノ・パヴァロッティのツアーに参加し、パリ、東京、デトロイト等で行われた「三大テノール」コンサートでパヴァロッディの伴奏を務めた。 ネマニャ・ラドゥロヴィチとは定期的に共演。アンサンブル「ドゥーブル・サンス」のメンバーとして世界中をツアーし、ドイツ・グラモフォンやワーナーより数々のアルバムをリリースしている。