コンサート情報
2026年9月9日(水) 19:00(開場18:30)
【主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/ヒラサ・オフィス
出演
セルゲイ・ハチャトゥリアン(ヴァイオリン)
児玉桃(ピアノ)
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- (c)Marco Borggreve
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- (c)Marco Borggreve
内容
J.S.バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 BWV1015
バグダサリアン:狂詩曲(ヴァイオリンとピアノ版)
ラヴェル:ツィガーヌ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
チケット価格
全席指定・税込:S¥8,000、A¥5,000
チケット申し込み
- 朝日ホール・チケットセンター
- TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
- チケットスペース
- TEL:03-3234-9999(10:00~15:00 ※休業日除く)
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- チケットぴあ
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- ローソンチケット
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- teket(電子チケット)
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公演に関するお問い合わせ
チケットスペース
TEL:03-3234-9999(10:00~15:00 ※休業日除く)
セルゲイ・ハチャトゥリアン(ヴァイオリン)
アルメニアのエレバン生まれ。2000年シベリウス国際ヴァイオリンコンクールで史上最年少優勝を果たし、2005年エリザベート王妃国際音楽コンクールでも第1位を受賞。以降、世界的なソリストとしての地位を確立し、サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、アトランタ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団など、欧米やアジアの主要オーケストラに客演している。アルメニア国立フィルとの北米ツアーではトロントのロイ・トムソン・ホール、モントリオールのメゾン・シンフォニック、ニューヨークのカーネギーホールに登場し、各地で絶賛を博した。ナイーヴよりリリースした《My Armenia》はアルメニア虐殺100周年に捧げられ、エコー・クラシック賞を受賞。ブラームスのソナタ全集、シベリウスやショスタコーヴィチの協奏曲などの録音も高く評価されている。ルツェルン音楽祭ではウィーン・フィル、ドゥダメル指揮のもとベートーヴェン《ヴァイオリン協奏曲》を演奏。使用楽器は、ストレットン・ソサエティより貸与されている1724年製ストラディヴァリウス「Kiesewetter」。
児玉 桃(ピアノ)
J.S.バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で高い評価を得ている。
幼少の頃よりヨーロッパで育ち、ドイツで教育を受けた後パリ国立高等音楽院に学ぶ。M.ペライア、A.シフ、T.ニコラエワに師事。1991年にはミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。
ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、モントリオール響、スイス・ロマンド管など、世界一流のオーケストラ、指揮者と多数共演。
現代音楽にも積極的に取り組み、細川俊夫からの信頼は厚く、数多くの作品を手掛けている。ピアノ協奏曲「月夜の蓮」は、北ドイツ放送交響楽団と世界初演、日本初演は小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団により行われ、CD化もされ大きな話題を呼んだ。
エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール、ロン=ティボー国際コンクール、浜松国際ピアノコンクールなど、数々の世界的コンクールで審査員を務めている。
2009年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2022年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
後進の指導にも力を注いでおり、ドイツのカールスルーエ音楽大学で教授を務める。






