コンサート情報
2027年2月17日(水) 19:00開演(18:30開場)
内容
《 Program 》
シューベルト:「笑いと涙」 D777、「春への想い」 D686、「糸を紡ぐグレートヒェン」 D118
シューマン:《女の愛と生涯》作品42
シベッラ:「ジロメッタ」
デ・クルティス:「勿忘草」
ガスタルドン:「禁じられた音楽」
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』 より "愛の神よ、照覧あれ"
J.シュトラウスⅡ:喜歌劇『こうもり』 より "チャールダーシュ "
レハール:喜歌劇『ジュディッタ』 より "熱き口づけ"
ヴェルディ:『仮面舞踏会』 より "私は死にましょう"
ヴェルディ:『椿姫』 より "そはかの人か、花から花へ"ほか
※都合により内容は変更となる場合がございます。
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【 先行販売のお知らせ】
● 朝日ホール・チケットセンター
Web先行(※要事前登録):8/29(土)12:00~9/7(月)18:00
一般:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=270217
U30:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK7217
電話先行:9/1(火)10:00~9/7(月)18:00
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
※枚数限定・先着順です。
※枚数上限に達し次第、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
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チケット価格
● 一般¥5,500 、U30¥2,000 (全席指定・税込)
チケット申し込み
- ● 朝日ホール・チケットセンター
- TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
- ● U30席のWeb購入はこちら ※座席選択可
- URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=GK7217
- ● イープラス
- URL:https://eplus.jp/asahihall/
- ● チケットぴあ
- URL:https://t.pia.jp/
- ● teket(電子チケット)
- URL:https://teket.jp/9987/76135
公演に関するお問い合わせ
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)
※就学前のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用くださいませ(要予約)。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222
※U30の取扱いは朝日ホール・チケットセンター(電話・WEB)のみ。
※U30は公演当日に満30歳以下である方が対象。入場口にてチケットと共に生年月日のわかる身分証(顔写真付き)をご
提示ください。
中村恵理(ソプラノ) Eri Nakamura, Soprano
2008年英国ロイヤルオペラにデビュー。2010年から6年間にわたりバイエルン国立歌劇場の専属歌手として《魔笛》パミーナ、《トゥーランドット》リュー、《ボリス・ゴドゥノフ》クセニアなど主要キャストを務める。また英国ロイヤルオペラ《カプレーティ家とモンテッキ家》ジュリエッタ、《ウェルテル》ソフィー、《トゥーランドット》リュー、《リゴレット》ジルダ、《蝶々夫人》蝶々さんをはじめ、ウィーン国立歌劇場、ワシントン・ナショナル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラなど客演多数。日本国内では、びわ湖ホール《つばめ》マグダ、新国立劇場《蝶々夫人》蝶々さん、《椿姫》ヴィオレッタなどで出演。2024年には英国「Opera Rara」の新制作録音《シモン・ボッカネグラ》(1857年版)アメーリアでロール・デビューを果たした。
2025年はカナディアン・オペラ・カンパニー《蝶々夫人》蝶々さん、日本フィルハーモニー交響楽団《仮面舞踏会》アメーリア、英国ドーセット・オペラ《修道女アンジェリカ》アンジェリカに出演、いずれも絶賛された。2026年はNHKニューイヤーオペラコンサート、群馬交響楽団《カルメン》ミカエラ、新国立劇場《リゴレット》ジルダ、オペラ・コロラドおよびグリマーグラス音楽祭《蝶々夫人》蝶々さん、札幌交響楽団ヴェルディ《レクイエム》、山形交響楽団《仮面舞踏会》アメーリア等に出演を予定しており、益々の活躍が期待されている。東京音楽大学特任教授、大阪音楽大学客員教授。
木下志寿子(ピアノ) Shizuko Kinoshita, Piano
お茶の水女子大学文教育学部音楽科ピアノ専攻卒業。同大学院修了。
2005-2006年ドイツに留学、ドレスデンのザクセン州立歌劇場において研鑽を積む。
コレペティトールとして数々のオペラ公演を支えながら、声楽の共演ピアニストとしてリサイタル、コンサート等でも活躍している。
これまでに新国立劇場、二期会、びわ湖ホールなどを中心に多数のオペラ公演において音楽スタッフを務め、国内外の指揮者、歌手達から絶大なる信頼を得ている。オペラのレパートリーは60作品を超える。特にドイツオペラ上演においては重要な存在であり、ワーグナーやR.シュトラウスの作品に数多く関わる国内有数のピアニストである。また、これまでに静岡国際オペラコンクール、PMF国際教育音楽祭などの公式伴奏ピアニストも務める他、オペラ研修所等で後進の指導にもあたっている。
現在、新国立劇場ピアニスト、同劇場オペラ研修所講師、二期会チーフ・コレペティトール及びオペラ研修所ピアニスト。







