有楽町朝日ホール

お申し込み方法・利用規定

お申し込みは、ご利用希望日の1年前の同月1日から受け付けます。受付時間は午前10時から午後6時までです。
お電話またはご来館いただき、お申し込みください。

有楽町朝日ホール 電話: 03-3284-0131

朝日ホール利用規定

(お申し込みの前に必ずお読みください)

有楽町朝日ホール(以下「当ホール」)は、朝日新聞社の業務に支障のない範囲で、文化、学術、教育、社会福祉の向上に寄与する催しに限って、社外の皆様にお貸しいたします。宗教的、政治的活動、株主総会等の企業活動、債権者会議、ネズミ講、マルチ商法その他これに類する商取引に関する活動、その他、当ホールが不適当と認める催しのための利用は、お断りいたします。当ホールの利用をご希望の方は、本利用規定をあらかじめご了解の上、以下の通りお申し込みください。

<お申し込み受付>

  1. ご利用希望日の1年前の同月1日から受け付けます。お電話またはご来館いただき、ご利用希望日の予約状況をご確認ください。その際に所定の利用企画書用紙をお渡ししますので(お電話の方には郵送いたします)、必要事項をご記入の上1週間以内に当ホール事務室までご提出ください。初めて当ホールをご利用の場合は、主催者・運営業者及び申込者の会社概要または団体案内等を併せてご提出ください。なお、連続でご利用の場合は5日間以内に限ります。申し込み受付時間は午前10時から午後6時までです。
  2. 利用企画書の受領後、当ホール運営委員会を経て、ご利用の可否等について連絡いたします。当ホールより応諾の連絡を差し上げた日から1週間以内(利用日が迫っている場合はこの限りではなく、速やかに)に利用か否かを決定してお知らせください。ご利用決定のお知らせをいただき次第、利用申込(契約)書用紙をお送りしますので、10日以内に必要事項をご記入の上ご提出ください。提出が遅れますと、ご利用できない場合があります。
  3. 当ホールが利用申込(契約)書を受領確認した時点で利用契約の成立となります。受領確認後、契約金(基本利用料の50%)の請求書をお送りしますので、請求書記載の期日までに基本利用料(契約金)を指定口座へお振り込みください。期日までにお振り込みがない場合は、解約扱いとし、申し込みは無効となります。(なお、ご利用日まで3カ月を割る場合には、契約金は基本利用料の全額となります。)
  4. 基本利用料の残りの50%はご利用日の3カ月前までに必ずお振り込みください。期日までにお振り込みがない場合は、解約扱いとし、申し込みは無効となります。
  5. 契約成立後であっても、本利用規定に反し、または反する恐れがあるなど、当ホールが不適当と認める状況が生じた場合には、当ホールの裁量により、契約を取り消しまたは解除することがあります。この場合、既に受領済みの基本利用料は返却いたしません。
  6. 付帯設備利用料(舞台・照明・音響・映写人件費等)は当ホール利用当日に請求書をお渡ししますので、所定の期日までにお振り込みください。
  7. 基本利用料、付帯設備利用料とも銀行振込でお願いします。振込手数料はご利用者側でご負担ください。

<解約及び変更>

解約及び変更を希望される場合は電話連絡後、文書で早めにご連絡ください。契約後の解約及び変更は、解約料を次の基準で申し受けます。

  1. ご利用日の91日以前……基本利用料の50%
  2. ご利用日の90日以内……基本利用料の全額

<利用時間及び料金>

  1. ご利用時間の区分及び利用料は料金表の通りです。
  2. ご利用時間には、会場の準備(機材等の搬入、舞台・照明のセット、音合わせなどの仕込み時間)、リハーサル並びにお客様の入退場、後片付け・搬出に要する時間も含みます。
  3. 夜間区分のみのご利用は、試写会(映写のみ)と翌日の催事の仕込みに限ります。

<契約の取り消し>

次の場合は利用契約を取り消し、利用を中止させていただきます。その際の損害は一切負いません。基本利用料はお返しいたしません。

  1. 利用企画書並びに利用申込(契約)書に記載した利用目的や本利用規定に反したとき、また、必要事項の記入がないとき。その他虚偽の記載があったとき。
  2. 利用の権利を譲渡したり転貸したりしたとき。
  3. 当ホール及び付属の場所の混乱または危険が予想されるとき。
  4. その他管理・運営上、支障を生じる等当ホールが不適当と認めたとき。
  5. 関係機関への必要な届出を怠ったとき。
  6. 主催者・催事関係者が暴力団・暴力団関係者であることが判明したとき(催告なく契約を解除します)。

<不可抗力による変更等>

ご利用者の責によらない不測の事故、災害などのために利用が困難になった場合は、以下の通りとします。

  1. ご希望により可能な限り開催日変更の取り扱いはいたしますが、そのために生じた損害の賠償はいたしません。
  2. 基本利用料は原則としてお返しいたしません。

<関係諸官庁、団体への諸届>

ホールをご利用になる場合、催し物によっては次の届けが必要です。当ホールでは代行いたしませんので、手続きに遺漏のないようにお願いいたします。なお、届け出をされた場合は書類のコピーを1部ご提出ください。

  1. 催し物の開催届出書(7日前):丸の内消防署有楽町出張所/03(3213)0119
  2. 音楽を必要とするとき:日本音楽著作権協会 (東京イベント・コンサート支部)/03(5321)9881
  3. その他特殊な場合は下記の届けが必要になりますのでご注意ください。
    1. ①禁止行為の解除承認申請書(2通):丸の内消防署/03(3215)0119
      ※ただし、禁止行為の解除承認申請書をお出しいただきましても、当ホールでは舞台、客席及びロビーで火気、スモーク、ドライアイス等はお使いいただけませんのであらかじめご了承ください。
    2. ②防火対象物使用開始届出書(2通):丸の内消防署/03(3215)0119
    3. ③基準の特例等適用申請書:               〃
    4. ④集会許可申請書(2通):丸の内警察署/03(3213)0110

<利用前の打ち合わせ>

  1. 催し物を円滑に進行させるため、ご利用日の2週間前までに、舞台・照明・音響、受付方法、持込機器・道具、及び搬入・搬出等について、当ホールにお越しいただき具体的な手順等について打ち合わせを行ってください。
  2. 特にレイアウトについては、消防法によりご希望に沿えない場合がありますので、お早めにご相談ください。なお、当ホール内外に持ち込み機材等で組み立てる構造物が必要な催しは、原則としてお断りします。
  3. 打ち合わせの際に進行スケジュール、プログラム、台本、及び入場券(見本)その他当ホールがご提出をお願いする資料等を各4部ご持参ください。

<皇室関係者及び要人等が出席される場合>

警備・消防との打ち合わせが必要になりますので、速やかに当ホールまでご連絡ください。また、警備・その他の費用を負担していただくことがあります。

<利用当日>

  1. ご利用責任者は、当ホール到着後すぐにホール事務室にお越しいただき、利用契約書の控えを提示してください。
  2. 開場前及び開場後の観客等の整理誘導、受付・案内、携帯品の預かりと管理、出演関係者等への対応は、主催者側の責任で行ってください。盗難、紛失等に関して当ホールでは責任を負いかねますので、特にご注意ください。
  3. 消防法上、入場者の定員は厳守してください。当ホール収容員数(A舞台で最大652席、B舞台で最大772席)以上の席の追加や立ち見はできません。
  4. 当ホール利用中に発生した人的・物的損害についての賠償は主催者側でご負担願います。当ホールでは一切の責任を負いません。
  5. 当ホールは、施設の利用状況を把握するため、適宜、施設内を巡視その他の方法によりモニターすることがあります。また、当ホールが必要と判断した場合には、当ホールの裁量により、何ら断りなしに施設内の様子を録音・録画その他の方法により記録させていただく場合があります。
  6. 前項により、利用申し込み時の申請と異なる利用がなされている等、不適切な状況が認められた場合には、当ホールは自己の裁量により、直ちに施設の返却及び原状回復を求めることができるものとし、次回以降のご利用をお断りさせていただくことがあります。また、既に次回以降のご利用申し込みがなされている場合であっても、当ホールの裁量によりこれを解除することができるものとします。

<利用時間の厳守>

利用時間の変更または延長は原則としてできません。やむを得ず延長が必要な場合は、別途延長料金を申し受けます。ただしその後の催しに支障がないと認めた場合に限ります。

<利用終了時>

  1. 当ホール側の立ち会いの上で原状に戻し、器具をお引き渡しください。
  2. ご利用中に建物、諸設備及び器具を破損、また紛失された場合には、再調達に要する実費で補償していただきます。
  3. お帰りの際、付帯設備利用料の請求書をお渡ししますので、所定の期日までにお振り込みください。

<施設利用上のお願い>

  1. 当ホールは全館禁煙です。客席での飲食とロビー・控室での飲酒は固くお断りします。観客等への周知徹底をお願いします。
  2. 舞台、客席及びロビーで火気及びスモーク、ドライアイス等はお使いいただけません。当ホール内への危険物、その他瓶・缶類の持ち込みも固くお断りします。
  3. 看板、ポスター類の掲示は当ホールの指示に従い、指定の場所以外はご遠慮ください。扉、柱、壁等への張り紙、くぎ、びょう打ち等は禁止します。看板、案内板、ポスター類の掲示はご利用当日に限ります。催しが終り次第、主催者の責任で撤去してください。
  4. 当ホール内外での入場券、プログラム以外の物品の販売、及び寄付の募集等はあらかじめ当ホールの承認を得てください。
  5. ショッピングカーやベビーカーの当ホール客席内への持ち込み、盲導犬、聴導犬、介助犬以外の動物は施設への入場をお断りします。

<その他>

  1. 当ホール内での撮影、録画、録音は当ホールの事前承認を得てください。なお、番組制作等で前述の行為をなす場合は、別に定める料金をお納めください。
  2. 火災その他の災害防止のため、非常口、消火設備等の周りには物を置かないでください。また万一の場合における緊急避難の措置、誘導方法についてはあらかじめ当ホールにご確認の上、備えてください。
  3. 当ホール専用の駐車場はありません。ビル地下駐車場を有料で利用できます。搬入出などで駐車場が必要な場合は、あらかじめご利用者側で確保してください。
    =予約:有楽町センタービル管理/03(3571)5581

DLPシネマプロジェクター映写規定

<利用前の打ち合わせ>

催事日の2週間前までに打ち合わせを行っていただくようお願いしておりますが、期日を厳守していただくようお願いします。上映用データのインジェスト等に備えてのことですので、ご協力をお願いします。

<打ち合わせから利用当日まで>

  1. 打ち合わせで決定した日時までに、必ず上映用データとKDM(KDMを発行される場合)をお送りください。
  2. 上映用データは完全データで納品をお願いします。
  3. KDMには打ち合わせ時に決定した日時を設定してください。
  4. 上映用データの全編チェックはできかねます(特に夜間区分のみの試写会の場合)ので、ご了承ください。上映用データの全編チェックが必要な場合はお申し込み時に申請いただき、2区分以上でお申し込みをお願いします。また、必ずお申し込み区分内にデータチェックのお時間を確保いただきますようお願いします。
  5. データのインジェスト時等に、データ等の不備が判明した場合は、速やかに新たな データをご提供ください。必要に応じてKDMの再発行もお願いいたします。その際、場合により、DLPシネマプロジェクターのオペレーション費用が加算されることがございます。
  6. 上映用データのインジェスト後にご利用をキャンセルされますと、解約料のほかにインジェスト料金を申し受けますので、ご了承ください。

<利用当日>

上映開始直前のデータ変更(データに不備があった場合、かつ再インジェストの所要時間が確保できる場合に限ります)及び、上映中の突発事故等には可能な限り対応いたしますが、DLPシネマプロジェクターの性質上、上映が不可能となる場合がございます。あらかじめご了承いただき、ご来場のお客様へのご対応等をお願いいたします。


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